Webライターサラリーマンの論説

Webライターの40代男の雑感等。論説委員風に書きます。

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「掘り出し物」の楽しみ

2011-01-30 | Weblog
It's coooooool! Agave on Twitpic

画像は、アガベ属「グアダラハラナ」と「コリマナ」の交配種。

実生苗です。

入手して2年くらいかな。

日照・通風を意識して作っています。

真冬の今でも戸外栽培です。

一応、寒さで死んでしまわないよう、プチプチを巻いてはいます。

巻いてはいますが、それで寒さを凌げているかどうかは、
画像のアガベに聞いてみないとわかりません。


アガベというのは、まあざっくり言えば春秋型なのでしょうが、
じゃあ夏と冬に成長しないかといえば、
必ずしもそうは言えないように思います。

この寒い中戸外で作っていても、この画像のアガベは
2~3週間もすれば土が乾きます。

子苗だから余計そうなのかもしれませんが、
我が家では他のアガベも冬場でも水を吸います。


それはともかく、画像のアガベは薄く赤色に色づいてます。

葉の表面というよりは、葉の裏側が色づいてます。

これも紅葉と呼べるのかな?

10月、11月頃は、ここまで色づいていませんでした。

でも、気付いたら紅葉している。

この、「気付いたら」という感じが個人的には好きです。

昨日の記事では、冬場にハオルチアのピクタを交配させることが出来ず
寂しいということを書きました。

でも、まだありました、冬場の楽しみが。

アガベの紅葉が見られるという楽しみ。

いわば、掘り出し物的な楽しみです。


ただ、我が家の全てのアガベが紅葉しているかといえばそうではなく、
唯一画像のものだけが紅葉しています。

うーむ、やはりサボテン・多肉趣味は、
真冬はどこか寂しさがつきまといます。

気持ちも体も、どこかうずうずする。

その思いをどこにぶつけていいものやら、
結局は海外の業者に種子を注文したりしますね。

早く春になってくれないかな。
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冬の楽しみ・・・だったんだが

2011-01-29 | Weblog
Haworthia picta on Twitpic

画像は、ハオルチア属「ピクタ」の花芽が上がっている様子。

この画像を撮影したのは先週だったので、
今はもう少し花芽も伸びています。

このピクタ、現地球からのカキコということで入手したものです。

入手して4年くらい経ったかな。

結構径も出ていて、この先さらに大きくなるのかどうか。


私は、「ハオルチアといえばピクタだ」という考え方の持ち主で、
ピクタをハオルチアの中で最上位に置いていました。

ところが、いつからだったかハオルチア熱が急激に冷めました。

なぜ冷めたのか、自分でもわかりませんが、
半端に繊細なところがうっとうしいとでもいいましょうか、
そんな感じなのです。

「もう少し放任主義を許してくれ」と言いたい。

戸外の直射日光下で管理出来、多少の雨風はものともしない、
というくらいのたくましさが欲しいと思ってしまいます。

そんな思考の私が、アガベとパキポディウムに走ったのは
言うまでもありません。


それはともかく、ピクタは冬場にこうして花芽を上げます。

そのため、ピクタ同士はもとより、異なる品種との交配も可能です。

もちろん、冬場に開花する品種に限られますが、
ピクタの子孫を増やす作業は楽しいものです。

ピンセットで花粉を取り、慎重に受粉させる。

1ヶ月くらい経つと身が結実し、乾燥すればその身も割れてくる。

中にはピクタの種子が入っている。

経験したことのある方ならわかると思いますが、
この感動はなかなかのものです。


私も、以前はピクタだけで10株くらい育てていた時期がありました。

それがいまや、何と画像のもののみ。

我が家に唯一のピクタ。

おまけに、この時期開花するハオルチアもなく、
交配する楽しみが味わえません。

多くのサボテン・多肉が休んでいる今の時期ならではの楽しみである、
種子作りに没頭することが出来ない。

ああ、これで良かったのか?

アロエの「ジュクンダ」が花芽を上げているから
もしや「ピクタ」×「ジュクンダ」なんてことは・・・
出来ないだろうなあ。
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スタートは、何回あってもいい

2011-01-27 | Weblog

今週は、状態がいい。

「あれ?結構元気でいられるなあ」という感じ。

月曜はいまいちだったけど、火曜からは至っていい状態を維持出来ている。

サッカーの日韓戦があった翌日も、何ら支障なく出勤し、
1日の仕事をこなすことが出来た。

むしろ、サッカー翌日に、「調子が悪いから遅れて出社します」
などという連絡を会社にしたら、「サッカー観て寝不足なんだろう」
と思われそうで、それが嫌だという気持ちだった。

そういう意味では、反発力とでもいうべきものが
備わってきたのかもしれない。


休職生活から復帰して、もうじき1年と2ヶ月。

結構時間はかかっているけれど、少しずつ前に進んできた。

進んできた、というよりは、3歩進んで2歩下がりながら歩んできた。

それがここへ来て、1段階先の領域に足を踏み入れたかなという
手ごたえがある。

気のせいではない。

「あ、これくらいがいい状態というんだな」という、
自分にしかわからない感触。

うつ病からの回復は、こんなものかもしれない。


幸い、仕事の負荷は軽い。

負荷の度合いは、新入社員と同等か、もしかしたらそれ以下かもしれない。

これが可能なうちに病状が回復しないとだめなんだよなあ。

今ようやく、そのことに気付いたかもしれない。

今までは、仕事の負荷が軽くても重くても、
それ以前に体調や気分の調子を整えることに
エネルギーを消耗してきた。

消耗したくなくても、消耗せざるを得なかった。

それが辛かった。

でも、今週から、その状態も少し緩和されつつある。


やっと、会社員としてのスタートラインに立ちつつあるのかな。

新入社員時代が本当の意味でのスタートだけど、
今回は第2のスタートかな。

人生は、いくらでもやり直しがきくとも言われるけど、
本当かもしれない。

スタートは、たった1回だけでは寂しいと考えればいい。

何回もスタートがあった方が、人生楽しい。

そんな風に思えるのは、怪我の功名なのだろう。
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ああ、つまらん

2011-01-24 | Weblog

最近は、仕事が退屈で、つまらん。

物足りない。

もっと刺激が欲しい。

ほとんど頭も使わない仕事で負荷を軽減してくれているのは、
休職明けの私にとってはリハビリとしてありがたい。

でもねえ。

そろそろ耐えられなくなってきたぞ。

正直、集中して取り組めば、午後一杯あれば片付くことが多い。

当然、残業もほとんどしていない。


こういうことを言ってられるうちが華なのかな。

満足に仕事が見つからずに困っている人にとっては
「何言ってるんだこいつは」となるだろう。

仕事があって、ちゃんと毎月収入があるだけ幸せと思うべきなんだろうなあ。

でもなあ。

そういう初心というか、謙虚な気持ちも、いい意味で忘れてきている。

そろそろ、前に一歩踏み出した仕事をしたい。


運良くと言うべきか、私の部署ももうじき解散。

スタッフ部門というのは、往々にして解散とか人員削減の対象にされやすい。

私が嘆かずとも、近く異動もありそうだ。


今の仕事が退屈だ・つまらんと思えるのは、病状が好転している証かな。

いや、焦りもどこかにあるだろう。

それを忘れちゃいかんだろうな。

いずれにせよ、いいタイミングで、いい環境の変化が訪れてくれるのを
待つとしようか。

もうそろそろ、「本番」の一歩を踏み出したい。
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平凡だが悪くない

2011-01-23 | Weblog
funny on Twitpic

何やら、今まで使っていた画像投稿サイトがおかしいので、
Twitpicからアップしてみました。

中途半端な大きさが気に食わない・・・。


画像は、メセンブリアンテマム属(?)「グエリチアナム」。

今の時期、水の吸収が速いので冬型なのでしょう。

冬型の球根だろう、という推測で入手しました。

冬になると、不思議と球根多肉が欲しくなります。

そんなのは、私だけではないと思っています。


一見、ごく普通の草花を、近所の空き地から抜き取ってきました、
みたいな風貌です。

言葉悪く言い換えれば、つまらない。

でも、この葉はなかなか肉厚で、「あ、多肉だな」という安心感を覚えます。

肉厚な葉に安心するというのは、多肉病とでも言いましょうか。

分厚い葉を触っていると、今度は葉そのものを大きくつややかに
仕立てたいという気持ちも湧き上がってきます。

そんなわけで、目下我が家で最も日当たりのいい場所で管理しています。

私が、この「特等席」にあてがっているのは、
気に入っている証拠です。

斑入りのアガベやスーパー兜なんかと一列に並んでいます。


平凡だけど、なぜか惹かれている。

掘り出し物とでも言うべきか。

冬の間は、こいつで楽しめそうです。

あとは、オフシーズンにどんな姿に変わるかだろうなあ。

地上部が完全に枯れてしまったりすると、結構興ざめなんだよなあ。
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