Webライターサラリーマンの論説

Webライターの40代男の雑感等。論説委員風に書きます。

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本物は違うその15

2008-01-31 | Weblog
品評会(19)品評会(19) posted by (C)イゾウ

画像は、ハオルチア属「ピクタ」。
何度もこのブログ上に書いているように、私はハオルチアでは
ピクタが一番好きです。

肉厚な葉、葉の色、葉の白点、間延びせずにきゅっとしまった感じ。

これは何とも言えないものです。

「何とも言えない」では、的確にその良さを表現出来ていませんが、
その表現に苦しむもどかしさも、また魅力かもしれません。

品評会等で、素晴らしいピクタを見ると、
「俺もこれくらいのを作ってみたいよなあ」と思います。

さらに、いつかは南アフリカに行って、野生のハオルチアを
見てみたいなあと思います。

現地のハオルチア・・・。

想像するだけで気持ちにハリが出てくるような、そんな感じです。

今日で、国際多肉さんの新年大会の品評会出品苗特集は終わります。

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本物は違う その14

2008-01-30 | Weblog
品評会(20)品評会(20) posted by (C)イゾウ

画像は、ガステリア属「臥牛錦」。
これも、国際多肉さんの新年大会出品苗です。

個人的に、ガステリアは結構好きで、ちょうど臥牛の実生もやっています。

意外に発芽率も良く、扱いやすいのかなと思います。

それにしても画像の臥牛錦は、葉幅といい、斑の入り方といい、
素晴らしいですね。

葉幅が広く、肉厚な葉。ツヤツヤした感じ。

これらを全て満たすのは、決して簡単ではないと思います。


さて、昨日は仕事復帰前のリハビリの一環で、
会社近くの図書館までスーツを着て出かけてみました。

で、図書館で1時間程度時間をつぶしてみました。

何ら違和感はなく、今後は朝から出かけて、滞在時間も
徐々に延ばしていこうかと思います。

健康な人からすればごく当たり前のことも、病気休職した人間には
リハビリになるものなのです。

そろそろ復帰しないと経済的に苦しいけれど、かといってそのためだけに
焦って復帰しても危険、というその辺のさじ加減がデリケートで
難しいです。

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本物は違う その13

2008-01-29 | Weblog
品評会(18)品評会(18) posted by (C)イゾウ

画像は、ハオルチア属「ピクタ」。
国際多肉さんの新年大会品評会の出品苗です。

私は、ハオルチアの中ではこのピクタが一番好きです。

我が家にピクタだけで7~8鉢あります。

ちょうど今花を上げて受粉・種作りをしているところです。

画像のピクタも、白さと淡い緑とピンクのコントラスト、
さらには葉にくっきり入る線。
なんとも言いようのない美しさだと思います。

純粋に、「ああ綺麗だなあ」と思えるのがピクタの魅力。

サボテンでは、「ああ綺麗だなあ」と思える品種は、
すぐに思い浮かびません。

画像のようなピクタを是非自分で実生で作りたい。

昨年の春に蒔いた種も、発芽してまだ小さいので将来性は
未知数です。


さて、メサガーデンに種子を注文しようと思っていますが(初体験!)、
皆さんはカード番号などはそのままメールに記載していますか?
それとも、"Secure Form”に書いていますか?
どなたか教えていただけないでしょうか。

”Secure Form”だと、JCBが使えないみたいでどうしようかなあと
思っているところです。

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本物は違う その12

2008-01-28 | Weblog
品評会(15)品評会(15) posted by (C)イゾウ

画像は、ハオルチア属「オブツーサ錦」かな?
これも国際多肉さんの新年大会の品評会苗です。

オブツーサって、無地でもいいけど斑入りもいいですね。

理想のオブツーサは、1つ1つの葉が密に生えて、背も低く
きゅっとしまった感じでしょうか。

ハオルチアの斑入りは、我が家には宝草錦しかありませんが、
オブツーサ錦くらいなら何とか手が届く気がしないでもない。

新年大会で、無地のオブツーサを入手しましたが、
紫基調のなかなかしゃれたオブツーサでした。

実は私、オブツーサは持ってなかったので何となくハオルチアの
原点に戻ったような気分になっています。

あとは万象も持っていないので万象を持てば、玉扇・万象・オブツーサの
「ハオルチア三種の神器」が揃うのかな。

いや、私にとってはハオルチア=ピクタなので、
ちょうどこれからの時期は種の収穫を楽しみにしよう。

あくまでもピクタ好きの私なのです。
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本物は違う その11

2008-01-27 | Weblog
品評会(14)品評会(14) posted by (C)イゾウ

画像は、ハオルチア属「コレクタ錦」。
先日の国際多肉さんの新年大会の品評会出品苗です。

いわゆる「斑入り」については、結構賛否両論あるのではと思います。

つまり、「斑入り」といってもそれはある意味植物として
不完全な状態で、「色落ち」と言い換えても間違いではないという
「否」の意見。

一方、植物本来の色とは違う色が入って綺麗だし、それだけ稀少という
「賛」の意見。

私は、サボテンの斑入りは好きではないですが、ハオルチアの斑入りは
好きとまではいかなくても嫌いじゃない。

ハオルチア以外の斑入り、例えばガステリアとかユーフォルビアとかは
サボテンの斑入りと同じような感情を抱いてしまい、
決して好きではありません。

賛否両論あるがさてどっち、という二者択一はあまり生産的では
ないとも思います。

綺麗だなと思えればそれでいいんじゃん?とくだけてしまうのもあり。

ハオルチアの斑入りに関しては、やはり画像を見ても実物を見ても
理屈抜きにいいもんだなあと思います。

個人的には、斑入りについては「総論反対・各論賛成」
という立場をとりたいと思います。

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