東野としひろ活動NEWS

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『ちぎり絵と書』二人展

2019-11-02 05:12:28 | 文化・スポーツ
 10月29日付の神戸新聞北播版の『ちぎり絵と書』二人展の記事を読んで、早速、会場の野村町の画材店きし額縁店へ行ってきました。



 中道房子さんと橋本明美さんは、日野国民学校の同級生で、ともに現在83才です。戦時中、終戦直後の時期に小学生・中学生であったため、勉強したくても勉強できませんでした。そのため、子育てや仕事が終わって自分の時間が持て始めた時期から、再び学び始められたそうです。橋本さんは50歳を過ぎてから、好きな詩や書を書き始められたそうです。中道さんは、70歳前後から趣味と健康づくりを兼ねてちぎり絵を始められたそうです。



 きし額縁店の入り口に展示された2人の作品は、すぐに目に飛び込んできました。中道さんのちぎり絵は、美しい花々や癒される農村の風景、富嶽三十六景等を表現されていました。橋本さんは、やわらかい筆づかいで書かれた掛け軸に納められていました。



 お二人には、これからも健康には十分気を付けられ、1年でも長く大好きなちぎり絵や書道に取り組んでいただきたいと願っています。
 画材店きし額縁店は、西脇市の絵画、書等の材料を整えられ、絵画や書等の愛好者の方々に提供されています。ご主人と奥さんが気さくで、来店者を気持ちよく迎えておられます。また、店内やギャラリーを有効活用され、作品の発表の機会も提供されています。



 お二人は、西脇市の文化活動を、しっかりと支えされていると感じています。これからも、よろしくお願いします。
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