東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

津万地区区長会との課題別懇談会

2020-02-09 05:50:27 | 市議会活動
 2月6日(金)の夜、7時から津万地区区長会との課題別懇談会でした。JIAMでの研修の4日目でしたが、演習の途中でしたが、5時に出さしてもらい、大急ぎで帰ってきました。



 津万地区の区長さんたちは大変熱心で、あじさいまつりやいきいき津万の活動等を大変熱心に活動されています。今回、私の所属する総務産業常任委員会に懇談会を申し込まれました。6時半過ぎには、ほぼ全員の区長さんたちが揃われていました。



 テーマは、「津万地区のまちづくり」についてでした。具体的には、①西脇北バイパス完成後の津万地区のにぎわいづくり(道の駅の活性化と高架下の利活用)、②新庁舎・市民交流施設完成後のまちづくりの在り方、③区長会と自治協議会の位置づけについて意見交換をしました。
道の駅の活性化については、寺内ランプを生かした取り組みが必要であり、道の駅の販売スペースや駐車場を拡大できないのかという意見、レストランの営業時間や地元食材を生かしたメニュー等の意見が出されました。天神池の埋め立て地にグランドゴルフ場や遊歩道についても意見交換がされました。



 高架下の利活用については、子どもたちがボール等を使って遊べる場や若者のスケートボードやバスケットボールが出来る場等の要望が出されました。今後、津万地区としてまとまった要望を出そうという意見も出されました。天神池の汚染の問題も提起されました。
 新庁舎・市民交流施設完成後のまちづくりでは、新庁舎・市民交流施設でお茶や食事ができるスペースがあればという意見が出されましたが、現在、軽食が提供できるお店の出展が募集されていることが伝えられました。新庁舎数編の土地利用についても意見交換されました。
 区長と自治協議会の位置づけについても、区長さんたちの想いが出されました。
 最後に、ある区長さんが「議員さんが考えておられる今後の西脇市を一人ひとり話して欲しい』という問いがありました。私は、「若者が子育てのしやすい、高齢者が安心して老いられるまちにしていくこと」だと答えました。
 和やかな懇談会で、意義がありました。
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