東野としひろ活動NEWS

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西脇市総合防災訓練

2020-02-12 06:08:26 | 市議会活動
 2月9日(日)、冷たい風の吹き寒い日中でしたが、西脇市総合防災訓練が西脇中学校運動場を会場に行われました。



 西脇市総合防災訓練は、「激甚化する災害に備え、自主防災会による災害時要援護者支援等の地域防災力の強化、防災関係機関の連携強化を目的」として3年に一度、地区持ち回りで行われています。3年前は黒田庄地区で行われ、今回は西脇地区でした。
 参加機関は、西脇地区連合自主防災会、陸上自衛隊青野原駐屯地、兵庫県防災士会、西脇市消防団、西脇建設業協会等の40機関でした。
 西脇市総合防災訓練は、シェイクアウト訓練に始まり、災害対策本部設置、情報収集・広報訓練、避難者輸送訓練、避難訓練、倒壊家屋救出訓練、応急救護所訓練、水防訓練、初期消火訓練、炊き出し訓練、土砂災害救助訓練、車両・土砂・水道管復旧訓練、救援物資輸送訓練、避難所運営訓練、高層建物救助訓練、火災消火訓練等、多岐にわたる訓練内容でした。



 参加機関が、それぞれの役割分担を迅速にこなされていました。特に西脇地区の各町の自主防災会の皆さんが、子どもたちから高齢者まで参加され、頑張っておられました。
 炊き出しは、西脇地区の皆さんのとん汁と自衛隊の皆さんのカレーでしたが、どちらも温かく、美味しかったです。



 体育館での展示部門も充実していました。災害時に、全国の畳店から避難所に新しい畳を無料で届けるプロジェクト『5日で5000枚の約束。』は、市内の畳店の皆さんが頑張っておられるのがよく伝わってきました。また、段ボールベットも、実際に組み立てを教えてもらい、寝かせてももらいました。
 訓練の最終は、西脇市消防団の消火訓練とヘリコプターによる高所救出活動でした。見応えがありました。



 地震・風水害等の大規模災害が、いつどこで起こるかもしれない現実の中で、総合防災訓練を行うことの意義は大変大きいと考えます。そして、各地区各町の自主防災会の組織・機能の充実を図る必要があると考えました。
 関係者の皆さん、本当にご苦労様でした。
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