東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

「一万人のパッチワーク」

2009-07-21 18:42:22 | 県議会
7月21日、今日は一日中雨模様でした。小・中学校は、すでに夏休みに入っているのですが、学校によっては、「新型インフルエンザ」の休校の補充授業を行なっているところがあります。
 西脇小学校では、補充授業の一部を使い、5・6年生が「一万人のパッチワーク」に取り組んでいます。「一万人のパッチワーク」は、播州織の良さをアピールされている小東風彩先生が中心に熱心に取り組まれています。一万人の作品をつなぐパッチワークですから、出来上がると大変巨大なものになると想像します。また、一万人の協力を得るのも、大変な努力が要ります。小東先生のお誘いで、午前中、授業を見せてもらいに行ってきました。
 最初、体育館で全体説明を受けた後、各クラスでパッチワークを仕上げていきます。小東先生のもとで学ばれている女性の方々が、5年生3クラスを手分けして、指導されていました。子どもたちは、慣れない手つきで、糸と針を使って一生懸命取り組んでいました。




 午後からは、加西市で開かれた「北播磨地域づくり懇話会」に出席しました。この会は、北播磨県民局主催で、北播磨5市1町の市町長、市町議会議長が、県側からは知事も出席し、市町と県との意見交換を行なう大切な会議です。今回のテーマは「交流による北播磨の元気づくり」だったのですが、6人の市町長から地元の課題を含め要望が出されました。議論になったことは、北播磨の地域医療の分担をどう行なうのか、医師の確保を含め、7つある公立病院の経営をどう守るのかでした。
 私は、急速な高齢社会、人口減少社会を迎える中で、一つの市町のことだけを考えるのではなく、北播磨の5市1町が病院経営、消防、JR加古川線の利便性の向上等の共通課題を「広域連合」的な考えで解決すべきことだということを述べました。
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