東野としひろ活動NEWS

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西脇図書館閉館『図書館ありがとう』

2015-08-16 04:54:35 | 文化・スポーツ
 童子山にある現在の西脇図書館は、8月31日を持って閉館します。10月18日にオープンする茜が丘複合施設「みらいえ」の中で、西脇図書館は生まれ変わります。9月1日~10月17日の間、臨時休館し、図書の移転作業が行われます。



 西脇図書館は昭和59年4月に開館し、31年間にわたり市民に親しまれる図書館として頑張ってきてくれました。ここ数年は、小野市や加東市の図書館と比べ見劣りがするとの批判があったことも事実ですが、北播磨地域で最も早く建設された図書館として自慢できるものです。
 そのため、閉館前の8月29日(土)は、『ありがとう図書館!』と題した図書館まつりが開催されます。読み聞かせグループの皆さんや本好きの市民の方々などなどが集われ、今の図書館で行う最後の『図書館まつり』になります。本のリサイクル市や絵本の読み聞かせ会、ブックカバー体験、折り紙教室、朗読劇などが計画されています。



 私も所属している西脇図書館ボランティアグループ『テントウズ』も、朗読イベントを計画しています。テントウズが行う朗読劇は、絵本『虫の音楽学校』、創作劇の『図書館のおひっこし』です。また、大垣さんの朗読『金縛りのカナちゃん』、藤本さんの朗読『ひがんばな』、湯浅さんの落語『皿屋敷』、藤本さんの朗読『天の町』。私は、『原爆の子』の中の小学6年生の作文と詩『にんげんをかえせ』の朗読を行います。
 テントウズの皆さんは、大変熱心で、練習も毎週夜に行っています。私は、ついていくのが精一杯です。でも、長年利用させていただいた今の図書館の閉館、「みらいえ」での新しい図書館のスタートという西脇市にとって大きな節目の年を迎え、私も自分でできることを手伝おうと思っています。十分なことはできませんが、精いっぱい頑張ります。
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