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西脇市岡之山美術館「サムホール大賞軌跡展」

2015-08-14 05:16:29 | 市議会活動
 西脇市岡之山美術館では、本館でメインの企画展を行い、別館であるアトリエで小規模ですが継続したシリーズ展を行っています。これまで、新進の作家シリーズを企画されたり、加東市と西脇市の作家交流の企画であったりと、見応えのあるシリーズ展を行われてきています。



 今回、岡之山美術館開館10周年を機にスタートした「全国公募西脇市サムホール大賞」展は、昨年第10回の節目の年を迎えました。今後、新しいサムホール大賞展として、継続して開催するために、本館でサムホール大賞の意義を検証する展覧会を開催しています。
 また、アトリエでは、第1回~第10回までの県内の参加者によるグループ展を3回に分けて企画されています。第1回目の期間は、8月1日~8月23日で、13名の方が出展されています。
 岡之山美術館から案内をいただき、早速見学に行ってきました。ジャンルの異なる13名の作家の作品ですが、サムホール大賞展で入賞された方ばかりで、レベルも高く見応えがありました。



 出品された作家の方を紹介すると、石川重工氏(立体)、石田順子氏(絵画)、梅田邦彦氏(写真)、落直子氏(絵画)、岸塚正憲氏(絵画)、岸本みのり氏(絵画)、蔵明子氏(絵画)、高田征子氏(絵画)、辻里美氏(写真)、土本周平氏(絵画)、富永信義氏(写真)、古谷みどり氏(絵画)、宮崎幸子氏(絵画)です。



 西脇市の方々も多く、西脇市の文化レベルの高さも感じました。全国公募サムホール大賞展は、今後どう発展させていくかが大きな課題です。そのためにも、これまでの入賞作品を見ていただいたり、受賞者のその後の取り組みを見ていただくことが、最短で最善の方法だと思います。しっかりと検証していただきたいと願っています。
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