東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

予算特別委員会総括質疑

2009-03-16 17:15:41 | 県議会
 今日は、予算特別委員会の最終日に当たり、各会派から総括質疑が行われた後、採決が行われました。総括質疑とは、これまでの予算特別委員会の質疑を踏まえ、各部にまたがる事項について全体的に行う質疑のことです。
 野間洋志議員(自民)の主な内容は、新行革プランと来年度予算案の方向性、医療圏域のあり方、農政の方向性、体感治安向上への対策等。掛水すみえ議員(民主)は、新行革プランの見直しと会計制度の整備、希望ある社会保障、農協営農指導員と県普及指導員の連携、兵庫の教育等。合田宏博一議員(公明)は、緊急経済・雇用対策、定額給付金制度の市町の取り組み、ドクターヘリ導入、太陽光発電の推進等。 
 星原さちよ議員(共産)から、約698億円減額の予算組み替え動議が出され、質疑が行われました。予算特別委員会での21年度兵庫県予算の採決では、賛成多数で可決されました。私も、賛成しました。
 2月27日に始まった予算特別委員会でしたが、長丁場で、毎日自分で運転して県庁に通うのは少々疲れました。また、毎日の質疑を考えたり、担当職員と打ち合わせを行なったりと慌しい期間でした。予算特別委員会が終わり、無事に質問できてホッとした気持ちになりましたが、質疑を行った内容が今後どう行政運営に生かされるかしっかり見守っていかなければと思います。
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『第25回西脇市植樹祭』

2009-03-16 00:28:21 | 地域行事
 3月15日は、昨日の大雨が嘘のように、春らしい気持ちの良い1日でした。
午前中は、出席予定の行事が重なり、同級生の藤原君に無理を言って運転手をお願いして、すべて出席することができました。
 8時半からは、野中町の初総会に出席して、挨拶をしました。野中町は、町としてのまとまりが良く、秋祭りや高校新人駅伝など町を挙げての取り組みをされています。
 9時半からは、日野町の初総会に出席しました。日野町の副区長は、吉田明生先生で、現中町中学校校長先生です。私は、教師時代大変お世話になった先生で、私と頭の具合が似ているとのことで、よく間違われます。話し方も独特ですが、生徒の気持ちを大切にされる先生なので、大変生徒から慕われておられます。今月末で定年退職されますが、これからも地域の代表として、子ども達の良き理解者として頑張っていただきたいと願っています。
 10時からは、『第25回西脇市植樹祭』が日本へそ公園で行われました。この植樹祭は、「西脇市花と緑の協会」が主催されるもので、市内に花と緑を広げようと取り組まれています。植樹に併せ、これまで花と緑の活動に貢献があった個人・団体に対して、県知事から「みどりの賞」が、協会長からは「花と緑の協会長賞」が贈られました。「みどりの賞」には、黒田庄町喜多の岡井久夫氏と大木町が輝きました。「花と緑の協会会長賞」には、和田町・黒田庄町石原・黒田庄町船町が輝きました。黒田庄町船町の皆さんは、私の町長時代から国道175号沿いやJR船町駅前をプランターでいつも綺麗に飾ってくれていました。私にとっても、大変うれしい受賞でした。




 11時からは、和田町の最上稲荷の初午祭に参列しました。少し遅れての参加となり、信者さん達が背筋を伸ばされご祈祷を受けておられ、申し訳なく思いました。その後、恒例の餅まきだったのですが、多くの方が楽しみにされていたようで大変な賑わいでした。当たり札が張られている餅があるという趣向も、人気があるようでした。
 午後も、人に出会う用があり、充実した一日でした。

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