教えて!TOSHIさん:ブログ版

ライブハウス<T☆ROCKS>のオーナーTOSHIによる、音楽や音楽以外・・のお話!

♪ありのーままのー・・・

2014-07-21 | 日記

・・・ってことで話題のこの映画、観ていないのでなにも言えません。

すいません。でも評判いいからいい映画なんでしょうね。

レンタルになったら借りて観よう。自分だけ遅れて来るアナ雪ブーム。

曲はアコギで練習曲にしていまして、曲に関してはよく知ってます。

イントロの4小節目、Asus4からAmってのが斬新だよね。普通は

どう考えてもAメジャーに完結するためのAsus4なのに、マイナーに

行くんだ、みたいな。ご丁寧に次の小節では、Aメジャーに完結してるけど。

 

さて、ありのままの自分でいい、と言うこの曲、そうなんだ、本来なら、

人は誰でもありのままの自分でいいはず。ポールも「なすがまま、きゅうりがパパ」って

歌ってるし。

でも自分は「ありのままの自分ではいけない」と幼少のころから思い続けて生きて来ている。

ってか、ありのままの自分でいいと思って生きてきた人っているんだろうか?

いるか?それが普通か?う~ん、自分以外の人の思考はわからないからわからないな。

 

自分は子どもの頃、「子供らしくないな」と常に思っていたんだけど、まあ、きっとそういう

人はたくさんいるだろうけど、なんかこう、もっと普通になれないかなあ・・・と。

普通ってなんだ?って話だけど。

 

ま、なんてことを言いながら子供らしく、怪獣好きだったし、外で遊ぶのも好きだったけど、

そんなに腕白って方でもなかったか。TVの歌番組が好きで、芸能が好きだったねえ。

で、あの頃は今より選択肢があまりなくて、野球が凄く人気で少年野球団(だっけ?)に

入る子供が凄く多かった。今もあるだろうけど、当然自分はまったく興味なし。

第一スポーツ刈りがイヤだったし。走るのは得意だったけど、キャッチボールがまるで

ダメで、野球が好きだった父親と数えるくらいしかやった記憶がない。

固い小さい球が怖くてねえ。みんなよく器用にあんなもの投げたり捕ったり打ったり

出来ると思ったよ。

釣りも好きで、よく釣り堀に連れて行ってもらった。これは結構楽しかったな。

でもある日、いとこが俺の代わりに父親と釣りに行って、「彼が楽しいから帰りたがら

なかった」って楽しそうに話しているのを見て、ああ、こういう子供に育てば父親も

喜んだろうにって思ったことがあったねえ。

男の子らしい子供を期待していたような気がするんだよね。俺はまったく逆だったから。

だからいつも後ろめたいと言うか、申し訳ない気持ちがあったんだよねえ。

だから話は戻るけど、「ありのままの自分でいいの~」って昔からよく歌の歌詞なんかに

出てくるけど、「いや~、ダメなんじゃね?」って思っちゃうんだよねえ。

ありのままじゃ誰も俺の事なんて好きになってくれないだろうみたいなね。

まあ、人間なんて、多かれ少なかれ、似たようなことを考えているようなもんだと

思うんだけどさ。いや、ありのままの自分でいいって思っている人の方が多いのかな。

う~ん、そっちが普通かね。

いい歳して中2病かって感じだけど(笑)

コメント (2)   この記事についてブログを書く
« <原田企画:海の日イベント... | トップ | 後味の良いものにしましょう »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ありのままのモヒカン)
2014-07-29 02:38:21
個人的意見ですが、皆ありのままでいたら確実に争い出しますね紛争レベル(笑)

でも多分Let it goはありのままでいられない人達に向けて、ありのままでいいのよって歌ってる感じかなーと僕は捉えております。気休め程度ですが(笑)
優しい歌だとは思ってます、が捉える側が極端に感じとってしまうと違う方向に行っちゃいますけど(笑)
ホントにありのままで生きているだけの人がいるとするならば、ありのままでいいと言われても「は?」ってなると思います(笑)
Unknown (TOSHI)
2014-07-29 02:55:34
ああ、なるほど、
”ありのままでいられない人達に向けて、ありのままでいいのよって歌ってる感じ”ってのはいい解釈かもですね。

自分はありのままに生きたら、争う方には行く発想はなかった
けど、もうちょっと内向的になるかもな(笑)。
ひきこもりニートやりたい。いやそれは極端だな。
そう言えば子供の頃に比べればきっと今はずいぶん、
ありのままのような気もするなあ。
きっと一生、迷って生きて行くんだろうなあ。

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事