教えて!TOSHIさん:ブログ版

ライブハウス<T☆ROCKS>のオーナーTOSHIによる、音楽や音楽以外・・のお話!

ヒロシマ

2019-08-11 | 日記

当時は”反米の色が濃い”との忖度から上映が中止されて

しまった映画がまた日の目を見るようです。

 

今、気がかりと言うか少し違和感を覚えるのが、年月により

戦争の悲惨さが薄れてきているのではないかと言うこと。

かくいう自分だってもちろんまるで実感など無い。

今、隣の国とかなり険悪な状況だけど、”やるならやってやる”と

言う意見も良く聞く。

アメリカと一線を交えなければいけなくなったときの

国民の感情に少し似ている部分があるのではないか?

中國はおろかロシアのバルチック艦隊までも撃破した

強い日本だからいけるんじゃないか的な感情。

誰も戦争は望んでいないだろうけどもそれでもいざとなったら

実力行使も辞さないぞと言う、感情の部分。

 

自分もそういう考えがゼロではないから怖い。

それでもこう言った映画や今でも中東などの状況を少しでも

理解、想像出来れば回避しなければいけないよね。

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