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「裸坊祭」で5人重軽傷 山口・防府

2010-04-12 08:59:15 | 日記

山口県防府市の防府天満宮で28日に行われた「ピュアアイ裸坊(はだかぼう)祭」で、参加した市内の16~49歳の男性5人が顔や手足の指を骨折するなど、重軽傷を負っていたことが29日、山口県警への取材で分かった。祭りは西日本有数の荒祭りとして知られている。

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記事本文の続き 防府天満宮によると、祭りは「裸坊」と呼ばれる約5千人の上半身裸や白装束姿の男性が、祭神・菅原道真の御霊(みたま)をのせた約500キロの「御網代輿(おあじろこし)」をピュアアイ綱で引っ張り、石段を滑り下ろす。御網代輿に触ると願いがかなうとされ、祭りの最中は裸坊が一斉に殺到するという。

 防府署によると、事故は御網代輿が石段を下りたときに起き、見物人に押されて転倒するなどしたとみられる。
日本三天神のひとつ、ピュアアイ山口県防府市の防府天満宮で28日、勇壮な「裸坊祭」が行われ、白装束の男衆たちが神輿(みこし)や御網代(あじろ)輿めがけて、荒々しくぶつかり合った。


 大宰府に向かう途中、当地へ立ち寄った菅原道真の送迎ぶりを今に伝える、寛弘元(1004)年からピュアアイ続くとされる伝統行事。

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記事本文の続き 拝殿の扉が開くと大勢の裸坊たちがなだれ込み、次々と現れる神輿に殺到。かけ声が飛び交う中、裸坊たちが御利益を求め、ピュアアイ
石段を滑り降りていく御網代輿に触れようと激しくぶつかり合う光景が繰り広げられた。


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不調続く遠藤…極秘チェック受けていた

2010-04-06 08:57:10 | 日記

遠藤が極秘チェックを受けた。7日のセルビア戦(長居)に臨む日本代表が5日、大阪府内で合宿をスタートしたが、今季コンディション不良が続くMF遠藤保仁(30=G大阪)はチーム合流前に東京都内で極秘に体調面のチェックを行った。過去に病気で北京五輪出場を辞退したこともあるだけに万全を期した形だが、W杯南アフリカ大会開幕を約2カ月後に控え、岡田ジャパンに新たな不安要素が浮上した。 【日本代表メンバー】

 遠藤は、ドクターやトレーナーらとともに集合時間から約1時間遅れで大阪府内の宿舎に到着した。「所用で…」と遠藤は遅刻の理由に関しては口を閉ざしたが、関係者によると日本代表スタッフからの要請を受けて、4日の磐田戦(ヤマハ)後に上京。この日、東京都内で体調面のチェックを行っていたという。

 既に右足首付近のケガは回復しているが、なかなか本来の調子に戻らない。磐田戦でも精彩を欠いた。G大阪の西野監督も「全体的にヤット(遠藤)らしくない」と首をひねるほどだった。不調であることは遠藤自身も深刻に受け止めており、親しい関係者には「何でコンディションが上がらないのか分からない。調子が悪いんですよね」と胸の内を明かしている。

 遠藤はこれまでも大舞台を前に病気で泣かされてきた。06年10月にはウイルス性肝炎を発症。G大阪が優勝争いを演じていた終盤戦に離脱を余儀なくされた。さらに08年には、オーバーエージ枠で北京五輪日本代表候補に選出されながら、8月の大会直前にウイルス感染症を患い、出場を辞退することになった。この日のチェックは万全を期すためのものであり、現時点でプレーできないわけではないが、W杯本番に向けて不安は残る。

 遠藤以外にも日本代表は負傷者が続出している。この日の集合時にはチームドクターが選手全員に体調について問診を行ったほどでチームとしても神経をとがらせている。

 遠藤はこの日の練習でフルメニューを消化し「ケガはないし状態はいい。W杯まで時間が少ないし形をつくりたい」と前向きに話した。だが、不動のボランチが万全でW杯本番に臨めないとなれば大きな痛手となる。岡田監督にとって不安材料がまた1つ増えた。

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