続 『とろ』のトロント奮闘記

カナダ人の旦那(相棒)&生粋日本人のワタクシ(とろ)プラス猫(Bobo)のトロント生活

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Summer Vacation 2017 (10) 長い帰り道

2017年10月06日 | Camp

長々とお付き合いいただいたとろの夏休み旅行記、今回で終了です。(こまめにUPしないから長引いたのですが。。。)

以前に、日本に住んでいた友達/英語の先生がアルバータ州に住んでいます。相棒の話では、連絡が取れず、会うことはできないと思っていたのですが、相棒が見つけたすてきなカフェで休憩しようということになり、お茶してました。そしたら、彼女が娘さんと息子さんを連れてカフェに入ってきたの!!!お店中に広がるくらいに叫び、泣いてしまったワタクシ。。。サプライズ大成功で満足気な相棒。

しばらくの時間でしたが、久しぶりにたくさん話ができて楽しい時間を過ごせました。

その後、ウクライナの世界一大きなイースターエッグを見に立ち寄りました。

すてきな公園でした。この巨大なエッグ、ぐるぐると回転してました。

その後は、また平たい大地をひたすらドライブ。

菜の花畑が眩しい。

サスカチュワンに到着し、地元のお土産(ブルーベリー)やお肉を購入。お店の人に教えてもらった、公園で夕飯を食べることにしました。

夕日と川を眺められてとってものどかな場所。

ピクニックテーブルもあったので、買ったばかりのステーキをBBQ。

この景色を眺めながらの食事は最高。

大きなビーバーダムもあった。

そして、ひたすらドライブ開始。

途中、雨雲が迫って来て、雨から逃げるように走行。

Yukiはへろへろになって寝てます。

夜中の2時くらいまで走り続け、さすがにもう無理ということで、その辺の無料のキャンプサイトで仮眠。

翌日もずーっとドライブ。

予定していたキャンプサイトに到着したのは夜の10時。真っ暗で何も見えない。滝があったりトレイルがあったり、雰囲気のいい場所でしたが、ここも、寝るだけで、翌日早朝、誰も起きていないうちに出発。

Sleeping Giantに戻ってきました。

またやって来ましたTerry Fox像。がんに侵されながら義足でカナダを走ったのだ。

また戻ってきたいSleeping Giant。

野兎にも出会いました。

これまた一日中運転し、最後のキャンプサイトに到着。Chutes。

とっても小さな町の中にあるんですが、ここのトレイルとビーチが最高に綺麗。

翌朝、早速トレイルを歩いてきました。

沢の音がとてもここ地いい。

トレイルを歩いていて思ったのは、オンタリオのランドスケープはやっぱりいいなと。キャンプ場でリラックスできるところが殆どです。

正面には大きな滝があるのですが、こちらのビーチはとっても穏やかで、たくさんのちびっこが遊んでました。

流れはあるけど、そんなに深くない。

最後にキャンプ気分を味わってからトロントへ戻りました。

17日間でアルバータまで往復はさすがにきつかった。今度は、飛行機で行って、向こうでRVをレンタルして回りたいと思います。

しかし、初RVTrip、たくさんのハプニングはありましたが、本当に楽しい時間を過ごせました。絶対にまたRVで旅したいし、ロッキーにももう一度行きたい。

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Summer Vacation 2017 (9) Jasper

2017年09月25日 | Camp

もうすっかり忘れてしまいそうなんですが、頑張って写真くらいはUPしていきます。

仕事、怒涛のキツさでとうとう体調を崩し、風邪に蕁麻疹にやられてます。今週からちょっとは通常通りになりそうです。

さて、レイク ルイーズのお次は、ジャスパーに向かいました。

ジャスパーでのキャンプサイトは、ウィスラーズ。

レイクルイーズと同じくあまりプライバシーがなくキャンプサイトでまったりするという感じではなく、みんな宿泊だけで、近辺の観光に出かけるという感じ。

でも、鹿やキツネがキャンプサイトを訪れていました。

キャンプ場を出て、車を走らせていると、たくさんの車が道端に止まっていてなんだろうと思って停めると。。。

Elkが食事中!

その後、どんどん車を走り続けるとかなりの山道に。

かなり登り詰めました。

で、到着したのは、Miette Hot Springs。

意外と安くて、$6.05で入れました。

午前中に行ったのですが、ガラガラだった駐車場はあっという間に埋まっていて、すごい数の人がやって来ました。午前中早めの方がゆっくりできます。

駐車場を横切っていくMountain Sheep。

全く気にする様子もなく、スタスタと歩いていきます。

その後、キャンプ場に戻る途中、急斜面にMountain Sheepの親子が!!!

動物注意のサインがあちこちにあるように、たくさんの野生動物に出会いました。

子ヤギ。

親ヤギ。

たくさんの見物客にカメラを向けられてました。で、カメラ目線をしてくれた!

ジャスパーの方が野生動物を見かける機会が多かったです。

またElk!

昔はバンフよりも賑わっていたジャスパーのダウンタウンへ向かいました。

バンフは観光地って感じでしたが、ジャスパーは人が生活している町って感じでした。

パティオで食事してきました。

飲んで、、、、

なんと、Elkのたたきを注文しちゃいました。

ちょっと臭みがありますが、スパイスでいい感じになってました。が、たくさんは食べられないもんです。

翌日、キャンプ場から出てすぐのところにグリズリーベアの親子が!!!キャンプ場にも絶対入って来てますよね。。。

もう一人、車を停めて写真を撮っている男性がいましたが、ちょっと近づき過ぎ。この子熊、その男性に向かって立ち上がりました。

あー、この山ともお別れなのね。。。

 

 名残惜しい。。。また絶対に来たいと思ったよ。

次回で、最終回です!

 

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Summer Vacation 2017 (8) Icefield & Skywalk

2017年09月11日 | Camp

さて、今日は、Lake Louiseのキャンプサイトを後にして向かった先についてUPします。

かなり早朝に出発。

本当は、相棒がとろに内緒でサプライズヘリコプターツアーを予約していました。

が、あいにくの雨模様で中止になりました。残念。。。

でも、早朝に出発しているので、途中で景色のいいところでRVを停めて朝食を食べ、モーニングコーヒーを飲みました。

朝は、雨は降っていなかったのよ。この時は、曇と霧が深いなと思っていたのですが。。。

この景色を見ながら休憩ってすごい爽快でした。

川の水は、とてもなめらかで、化粧水にできるんじゃないかってくらい手がしっとりしたのよ。

思いっきり深呼吸。この時は、ただの曇りだと思っていたので。。。

所々に車を停めて眺められる景色があります。

こんなに長ーい滝、見たことないわ。

ヘリコプターツアーをキャンセルしたので、予定より早く着いた、Icefield。

ツアーの時間を早めの時間に変更し、出発の時間までテラス席でこの景色を眺めながらホットチョコレートを飲んだり。

地下にあったMuseumを見たり。すっごい人で混みあっていました。

一旦ツアーに出発すると、トイレに行けないので、トイレに行くのは必須。

バスでGlacier Athabascaの入り口まで行き、そこから、こちらの巨大バス(?)でアサバスカ氷河まで行きます。

とろの背丈ほどもあるタイヤ。すっごい急な坂や川のように溶けた氷河が流れるところを進んでいきます。

で、ついたのが、こちら。

ずっと曇りだと思っていたのは、実はBC州の山火事の煙のせいだということがガイドさんに伝えられて初めて知りました。なにせ、インターネット接続できなかったし、ニュースも何にも見てなかったらか。

真冬の寒さで、15分ほどの滞在時間ですっかり体が冷え切りました。けど、フリップフロップを履いてきている人もいて。。。下界との気温の差を知らずに来たのでしょうか?

ペットボトル2本とサーモスボトルにGlacier waterを持って帰りました。こんなうまい水、飲んだことない!!!なめらかで甘みがある感じ⁉

視界が悪く、いい写真を撮れなかったのは残念ですが、ここの氷河、温暖化で毎年どんどん小さくなってきているそうなので、無くなる前に見れてよかったです。

来た道をまたトラクターのようなバスで下界に戻ります。

カナダらしい。。。

次に、普通のバスに乗り換えて、Skywalkへ向かいます。この時点で、もうトイレに行きたくてしょうがないとろと相棒。。。

高所恐怖症の相棒がこちらにチャレンジです。

ガラス張り!!!

下を見ると、足がすくんでしまいますが、この景色は最高でしょう⁉

山火事の煙がどんどん濃くなってきて、視界は悪いし、喘息の人には外出禁止が出たり、BC方面へ向かう人たちはコース変更が必要だったり、大変な日でした。

でも、熱で自然発火する山火事は山を守るためには必要らしく、木が鬱蒼と茂り太陽の光が入って来なくなると、その土地が死んでしまうそう。山火事の後には、草花が咲き始め、鹿や他の野生動物が戻ってくる。もっといろんな植物と動物が住みやすい環境に戻るそう。

民家に火が移るのは困りますが、これが、自然の現象なんですよね。

早めのツアーに参加しないと、人が多すぎていい写真が撮れないかもしれません。とろの後に、相棒の写真を撮ったのですが、すでにすごい人で、相棒がどこにいるのかわからないような写真しか撮れませんでした。

トイレの不便が無ければ、とってもいいツアーでした。

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Summer Vacation 2017 (7) Lake Louise

2017年09月04日 | Camp

9月に入り、もうすっかり秋らしくなってきました。

が、とろの夏休み旅行記はまだまだ続きます。

今日は、Lake Louise。

Banff からRVを走らせました。そこで、ちょうど事故現場に遭遇。Elkが車に突進して衝突事故を起こしました。それも、すごく車通りの激しい道。Elkの死体を丁度トラックに乗せているところでした。観光地なので、ビニールの幕で隠していましたが、とろ達はRVで席が高い位置なので見えてしまいました。運転席の横の窓に突進したようで窓ガラスが完全に割れていて、血だらけ。。。運転手は大丈夫だったのだろうか。。。

Lake Louiseへの道のりもずーっと壮大な景色が続きます。

BanffでRVに置き去りにされたYukiはとろ達の頭上のスペースで不貞腐れてました。

どこを見ても絵になる景色。

Lake Louiseのキャンプサイト、名前はLake Louiseだけど、Lake Louiseから結構距離がありました。シャトーを見にシャトルバスで行くこともできましたが、時間がないのと、カヌーやいろいろなアクティビティーの金額が半端なく高くて断念。

キャンプサイトから車ですぐのところのLake Louise Gondolaに乗ってきました。

冬はスキー場ね。

絶対に早朝に行くべきです。

なぜなら、Grizzly bearに遭遇する確率が高いから!

2CubsとMomの親子を見ることができました。

首のあたりのコブがGrizzly bearの目印。女性はいつも正しい(Right)ので、雌には右の耳にタグがついているそう。オスは左耳。

山頂に着くと、壮大な景色が見渡せます。

Grizzly bearに遭遇する確率が高いので、ガイドなしで入れないトレイルがあります。もちろん参加してきました。

人が歩き回れる場所は、こんな風に電気の通った柵の中。

このゲートを通っていよいよ熊の世界へ。

ガイドさん曰く、動物園の本来の姿は、動物が自由に生活できて、人間が檻の中にいるべきだと。

野生動物も歩きやすい道を通るそうで、これがいわゆる獣道。

熊が木を引っ掻いた跡。

小川がとってもきれい。

熊はこんな岩場で穴を見つけて冬眠するそう。

このガイドツアーはいろんな説明が聞けてとってもよかったです。

その後、ちょっと早めのランチをこちらのテラス席で。

中のレストランは予約できるけど、テラス席は来た者順。

開いてすぐだったので、しばらく、貸切状態でした。

まずは、カクテルで乾杯。

本日のランチの魚料理にしてみました。

この景色の中で食べるランチ、最高にうまい!相棒は、Grizzly beerがとっても気に入ってお土産に買ってきました。

お腹いっぱいだけど、デザートのチョコレートケーキも頂きました。

このテラス、誰もいなかったので、好き勝手に写真、撮りまくりました。

行けなかったChateau Lake Louiseがかすかに見える。

真夏にこの雪!!!

いつまででもぼーっと眺めてられます。

でも、山のお天気は変わりやすく、とろ達がお昼を食べ終わるころにはすっかり雲に覆われてしまいました。

その後、キャンプサイトから近くのモールへ歩いて行ってきました。

すごく充実したインフォメーションセンターやお土産屋さんがありました。

帰り路はとうとう雨になってしまい、土砂降りの中を歩いてキャンプサイトに戻りました。

曇っていて土砂降りでもきれいな景色。

翌日は、早起きして次の目的地を目指しました。

お楽しみに!

 

 

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Summer Vacation 2017 (6) Banff

2017年08月31日 | Camp

サスカチェワンのグラスランドを出発して、無事ガソリンを入れてから日が落ちる頃にアルバータ州に到着しました。

ここは、トラックドライバーも何台か止まって休憩していました。とろ達は、お湯を沸かし、カップ麺を夕飯としました。

この日は、行けるところまで車を走らせることに。

平地がどこまでも続き、夕日がとってもきれいな夜でした。夜中の1時くらいまで運転し、限界に達したので、近くの無料キャンプサイトで数時間の仮眠を取り、翌朝6時にはバンフを目指して出発。

走り続けると、景色が徐々に変わってきます。あんなにだだっ広い平地が隆起を帯びてくる。

Yukiは旅慣れたもので、移動中も熟睡中。後ろにはSleepCountry(ベッドマットレスのメーカー)のトラックが!!!なんかコマーシャルに使えそうじゃない?

徐々に車の数も増えてきます。

そして、ついに山並みがくっきりと見えてくる。

このロッキー山脈を生で見ると、今まで山なんて見たことなかったんだって思う。

立山連峰を見て生まれ育ったとろでも、日本に本当の山ってないんじゃないかって思うくらいのスケールで、写真を撮りまくったんだけど、あの迫りくる感じが全く伝わらないことにガックリして写真を撮るのを止めちゃった。。。

山脈の尖り具合が何とも言えず、自然ってすごいと感動するばかり。

道路の目の前に迫る感じがすごかったよ。

交通渋滞を通り、ようやくバンフに到着。路駐する場所を探し回りました。

普通の民家もほとんどがB&Bをやっている感じでした。そして、軽井沢の大きいバージョンって雰囲気。

街並みを歩き、トレイルを歩き、Fairmont Banff Springs Hotelへ向かいました。

このホテルは、山とホテルがいい感じでよく写真に撮られてる。

お目当ては、このテラス席。

ものすごく日差しが強くて、サングラスを車に忘れてきたとろに、相棒がサングラスを買ってくれた。受付でサングラスを販売しているの。そして、無料でサンスクリーンも使用可能でした。

こんな山の中で優雅な雰囲気を味わえます。

とろが頼んだのはブドウのカクテル。

すっごくさわやかな飲みやすいカクテルでした。

おつまみは、きゅうり入りのチーズとピタ。

アルコールも入り、この景色、とろはご満悦。

写真ではうまく伝わらないけど、エメラルドグリーンの川に山がとってもきれい。

橋を渡り町の方に向かいました。

昔は、ジャスパーの方が賑やかだったそうですが、今はバンフの方が観光客がたくさんの様子。

とにかく暑いので、列に並んでアイスクリームを食べました。

食べ歩きしました。

この日の目的地はジャスパーなので、全然見て回れてないけど、バンフを後にしました。

お次はジャスパーです。たくさんの野生動物を遭遇したのでその様子をお伝えします。お楽しみに~。

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Summer Vacation 2017 (5) Grasslands

2017年08月28日 | Camp

すみませーん、また日が空いてしまいました。。。

正直、かなりキツイ日々を過ごしています。マネージャーが去ることになり、とろにもっとマネージャーらしく仕事をしてくれと言われてます。新しい薬剤師を雇おうとしていますが、インタビューに来てテストシフトをやる子がどの子もこの忙しい薬局に耐えられない状態で、なかなかいい人が決まりません。そのうえ、新しいシステムへの変更があるので、てんやわんや。働きづめ。

あー愚痴はこのくらいにして、夏の旅行記を終わらせなければ。

サスカチュワンのグラスランドに来る前に、RVのトイレが詰まり、レジャイナで一日、修理のため立ち止まることになってしまいました。バキューム車がきてすべて吸い込んでくれましたが、明らかに前者の使用者が何かを詰まらせた様子で、直してもらうことはできませんでした。けど、すべてのキャンプサイトにトイレとシャワーがあるので、そのまま旅行を続行。

道路は相当ガタガタで、RVが揺れまくり。途中でクローゼットのドアが緩んで床に落ちてきたくらい。

Grasslandsのゲート通ると、野生のバイソンがあちらこちらに!

ゲートを通ってからキャンプサイトに着くまでの長いこと。。。本当にキャンプサイトがあるのか不安になるくらい。

何にもない所に突如現れたキャンプサイト。予約ですべて埋まってました。

日影が全くなく、砂漠でキャンプしているような感じ。

日が沈んできてようやく涼しくなってきた。

キャンプファイヤーを囲んでマシュマロを焼いたり、スタッフからこの辺に住んでいる動物の骨や牙などを見せてもらって説明を受けたりしました。

暑すぎてマシュマロに挟むチョコレートは溶けてましたが。。。

涼しくなったので、キャンプサイトのゲートを出て散歩。

バイソン等が入ってくるのを防ぐため、キャンプサイトの周りは囲いがしてある。

夕日がとってもきれいでした。

夜になると、スタッフは帰っていくので、キャンプサイトに泊まっている人達だけが取り残された状態。次の町までは、50㎞以上。。。そして、日が沈むと四方八方からコヨーテか狼の遠吠えが聞こえてきて、しばらく会話しているの!!!

ここは、今まで体験したことのないキャンプでした。

翌日は、朝からトレイルを歩いてきました。

日中は暑すぎるので、なるべく午前中に帰って来れるように。

このトレイル、全く日影がない。でも、出発したころは心地よい風が吹いていて気持ちよかった。

そして、この景色がまた何とも言えない。

360℃、すごい迫力。だけど、写真ではうまく伝わらないね。

カナダの風景というよりは、アメリカのカウボーイとかが出てくる西部劇の世界。

駐車場に戻ることには風もなくなり、日差しも強くなり、これ以上外に居られないと、そそくさと撤退。

途中で、バンビの子供が横切って行ったよ。

このサインからかなりの距離を行かないとキャンプ場には戻れない。

暑すぎて、途中のハイキングは断念。

プレーリードッグもあちこちに相当な数。

本当は、このキャンプサイトに2泊の予定でしたが、あまりにも暑いのと、予定以上にガソリンを使ってしまい、翌日まで待てないということに。一番近くのガソリンスタンドは55㎞先、夕方6時に閉まり、翌朝は8時にしか開かない。翌日は5時とかに出発しないと次の目的にたどり着けないので、夕方4時半くらいにキャンプサイト出発することにしました。

またガタガタ道を走り、グーグルマップでガソリンスタンドを目指しました。

RVはガソリンが残り51㎞と示し、グーグルマップは52km。相棒とドキドキしながらメーターとグーグルマップをにらめっこ。

ガソリンスタンドまで800mとなったところで車が静かになり、止まってしまってた!!!

初めてガス欠というものを体験しました。

相棒がスタンドまで歩いてガソリンを取りに行きました。800mで、ラッキーでした。それ以上だと考えるとぞっとします。スタンドが閉まる10分前に無事ガソリンを調達できました。

トイレ故障、ガス欠、そして、あまりにもガタガタ道を走ったので、クローゼットドアが緩んで床に落ちたり、、、波乱万丈の旅。まだまだ続きます。

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Summer Vacation 2017 (4)Manitoba & Saskatchewan

2017年08月03日 | Camp

Sleeping Giant Provincial Park を出発してまず向かったのは、Persian Man。

このドーナツのようなものが有名で、Thunder Bayに立ち寄ったら必ず食べるようにって言われてました。

これが、朝食になりました。もう一個ぐらい軽くいける感じで、全然油っこくもないしフワフワでした。このままトロントに帰るなら、お持ち帰りしてました。

ここには、ほかにも焼き立てパンやスイーツ、コールドカッツ(サラミ等)が売っていて、次のキャンプ場で食べるためにいくつか購入。

お昼は、ピクニックエリア(湖の側)でハンバーガーを作って食べました。

いい景色だったので、外で作って外で食べるつもりだったのですが、ハエがすごくてRVの中で食べる羽目になりましたが。

この日の夜に着いたのは、マニトバ州のWest Hawk Provincial Park。

ここは、多分、以前はプライベートのキャンプサイトだったと思われます。なぜなら、プライバシーは殆どなく、Full service(電気、水、排水口)のサービスがそれぞれのキャンプサイトについていた。便利でよかったのですが、なにせ、ここはマニトバ、噂通りハエがすごくて、ほとんど外を楽しむこはできません。

キャンプ場のビーチ。

きれいでのどかですが、水がSleeping Giantよりも冷たい。さすがの相棒もすぐに上がってきてしまいました。

翌日、早朝からある人に会うために、ウィニペグへ向かいます。

マニトバ、本当に真っ平。。。ずーっと平地。

で、到着したのは、ある大学のカフェテリア。

相棒の中学生時代の同級生に会ってきました。

彼はこの大学のBook Storeをやっています。

1時間くらいCoffeeとおしゃべり。

彼は、メノナイトなんですが、近代的なメノナイト。メノナイトについていろいろ質問があったので大学の講義のようになってしまいましたが、楽しいひと時を過ごすことができました。

どうやら日本にもメノナイトの人たちがいるようです。

その後向かったのは、ウィニペグにあるHuman rights museum。

旅行中いろんな人に出会いましたが、ほぼ全員がここの存在を知っていて、誰もが綺麗ないい博物館って言ってました。

外観もいい感じですが、中もとてもアート。そして、中身もパワフルでとってもいいMuseumだと思います。YukiをRVの中に待たせていたので、いくらファンを回しているとはいえ気温上昇が心配であんまりゆっくりを見て回れませんでしたが。。。

展望スペースもあり、上まで登ってきました。

Museumの周りは整備された公園になっており、Yukiの様子をチェックしてから散歩。

もうちょっとゆっくり見て回りたいところですが、次の目的地へ向かいウィニペグを後にしました。

またひたすら平地。

サスカチェワンに到着。

菜の花畑のあちこちでガスの採掘がされています。機械が勝手に。

オンタリオに比べてガソリンがとーっても安いのが助かったわ。

次のキャンプサイトは、Moose Mountain Provincial Park。

ここは、とってもいい雰囲気のところで、1泊しかしないのがもったいない感じ。

Yukiも気に入ったようで、散歩を楽しんだ。全く恐れる様子もなく、スタスタ歩いてました。

サイトから見える夕日もきれいでした。

翌日は大変な一日になってしまいました。

実は、RVのトイレが詰まっている様子。レンタル会社と連絡を取り、取り合えず、サスカチェワンの首都、Reginaまででてきたら修理の手配をしてくれるとのこと。

これがすごい時間がかかり、1日Reginaで過ごすことになりました。

結局汚物吸引のトラックがやって来て排出してくれたのですが、彼曰く、普通なら吸った後空気が入ってくる感じがあるんだけど、何も感じないって。その後も直った様子がなく詰まったままで、結局旅の間トイレが使えないまま。。。明らかに私たちのせいではなくて、車に問題ありでした。

気を取り直して観光を継続。

ガソリンを入れたところで教えてもらった場所へ向かいました。

ギネスに載っている世界一大きなペーパークリップ。

確かにでかい。

途中にはとても小さな町があり、立ち寄ってみた。

古いタワーもあり。

マニトバのウィニペグとサスカチェワンのレジャイナと首都制覇して次に向かうはアルバータ。

続きをお楽しみに!!!

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Summer Vacation 2017 (3)Sleeping Giant Provincial Park

2017年07月31日 | Camp

今日は、Sleeping Giant Provincial Parkのキャンプ場とTrailの様子についてお伝えします。

Boboとの恒例だったサインの前でYukiたんと。

以前、Thunder Bayに行ったときに、いつかはSleeping Giantでキャンプしたいと思っていたの。今回の旅は、ジャスパーとバンフ以外にここもメインの目的地。

キャンプサイトは、ものすごーくプライバシーがGood。

隣のサイトもすべて埋まっているけど、全然人の話し声や雑音が聞こえないの。

そして、毎日、鹿が食事の時間に普通に歩いてます。

ビーチはとっても広い。けど、水は冷たくて膝まで入るのがやっと。

親子でやって来るんだけど、小鹿は警戒してなかなか姿を見せてくれない。

多分、いつも同じ母鹿だと思う。

RVの中にいると、気配を感じで写真を撮ったんだけど、Yukiは全く気付いた様子なし。

人間の食べ物を漁りに来たよう。相棒が威嚇中。

結局、大人しく去っていきました。

滞在中、Lookoutに行ってきました。

正直、すごく遠いし、道がガタガタでRV車で無事たどり着けるのか不安なくらい。

でも、着いたらものすごい絶景で断崖絶壁。

足がすくんでしまいます。

今回、今までで一番長時間のハイキングにチャレンジしました。トータル5時間くらい。Head Trail。

かなりきついコースで、相棒も私も心臓発作を起こすんじゃないかと思うくらいでした。

ビューポイントからはいつもきれいな湖と森が見えます。

途中のTrail、思いっきり川のように水が流れてて、ここを渡って向こう側へ。

疲れたーと思った頃に、小さなビーチにたどり着き一休み。

で、この後が大変だった。

EXTREMEハードなコース。1.8㎞、這い上がりました。ゆっくりなペースなのに、汗はダラダラかくし、息はゼーゼー上がって、本当に途中で諦めそうになりました。

が、到着してこの絶景。

この景色を眺めながら食べるリンゴは最高でした!

多分、もう二度とこのTrailには来ないと思います。辛過ぎた。。。

 

キャンプサイトから直接プライベートビーチに出られます。

Sleeping GiantのHeadが見える。

ホントに静かなビーチで夕日が沈むのを見ながらまったりするには最高。

でも、蚊と虫が多くてそれどころではなかったです。秋とかに来るといいかなぁ。

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Summer Vacation 2017 (2)キャンプ場まで

2017年07月28日 | Camp

今回のキャンプは、テントではなくてキャンピングカーで行ってきました。

冷蔵庫、電子レンジ、ガスコンロ、トイレ、シャワー、ベッドがついていて、とっても便利。途中、疲れたらピクニックエリア(サービスエリアならず、ピクニックエリア)にRVを止めて食事をしたり仮眠をしたり、かなりいいです。

途中止まったのは、Wawaのインフォメーションセンター。

ここには巨大なグースがいるというので写真を撮ってきました。

ちっちゃなところなんだけど、たくさんの観光客が来ていましたよ。

Yukiは本当にいい子で、運転もしてくれました。

ってウソですが。。。

以前、Boboと記念撮影したプーさんとYukiとも記念に。(in White River)

人や車に怯えて、とろにしがみついてました。

そして、以前も来たことのあるAguasabonの滝を見てきました。

快晴の空にこの滝、とっても迫力がありました。

さて、2日間かけて、目的地のSleeping Giantに到着。その様子は、次回!

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Summer Vacation 2017 (1)新メンバー

2017年07月27日 | ねこ

大変ご無沙汰してしまいました。

本日より、今年の夏のバケーションの様子をUPしていきたいと思います。

と、その前に、とろ家に加わった新メンバーのご紹介。

Yuki、2016年12月21日生まれのオス猫です。

正直、こんなにすぐに猫を飼うつもりは全くなかったのですが、ちょっとBobo似で、Yukiも里親を探していました。きっとBoboの後にも猫を飼うだろうと思っていたし、また行く当てのない猫を飼うつもりだったので、これも運命なのかなって思いました。また、Boboが心配して後釜をすぐに送って来てくれたのかなって。。。

いやいや、すごい罪悪感もあったし、Yukiは可愛いけどやっぱりBoboの代わりにはならないので、いろいろ考えることはあるんですが。それに今でもBoboを思い出して涙する日もいっぱいです。

でも、このやんちゃな元気いっぱいの子猫のお陰で、また少し生活に張りが出てきました。

只今7か月なんですが、とにかくエネルギー有り余っていて、落ち着かない。そして、でかい!!!食べる、食べる。どこまで成長するのか不安です。

不安を抱えながら、Boboと一緒に行く予定だったRV TripにYuki同伴で出発しました。

7月1日、150年目のカナダディ。

RVをレンタルして、17日間でアルバータ州まで行って帰ってくるという超ハードスケジュール。

心配していましたが、Yukiはとっても旅慣れしてくれました。

フロントガラスに横になったり。

とろ達の頭の上のコンパートメントを自分のベッドにしたり。

とろの横の窓際でよこになり、とろの腕を枕にしたり。

今後、Yukiとの散歩の様子も載せますね。

Boboのようにキャンプファイヤーの前にまったりすることはできませんでしたが、かなりの上出来。

今後、キャンプサイトの様子、出会った野生動物、壮大な景色など、たくさん伝えたいことがあるので、お楽しみに。

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