多夢のひとり言

多夢のひとり言

琉球ガラスの器

2008-12-25 | 島酒 あれこれ_
      
今日はクリスマス、シャンペンならぬ泡盛で乾杯!。
冬でもやはりストレート(ロック)派には、
こんな琉球ガラスの器はいかが?、
透き通る様な沖縄の海の色。




泡盛60° 『舞富名』 『どなん』 『与那国』

2008-12-21 | 島酒 あれこれ_
  
今年も後わずか、30日は私の60歳の誕生日です。
そこで今回は、60にちなんで与那国島の泡盛60°を紹介します。
60°の泡盛は、与那国島の酒造所のみに許可された高度数の島酒です。

写真左から、舞富名(まいふな)・どなん・与那国 です。



琉球ガラスのグラス

2008-11-30 | 島酒 あれこれ_
 
琉球ガラスのグラスです。
宮古島東平安名崎で、日本最南端人力車を営むS氏から戴いた物です。

口が広く、底が狭い、グラデーションが綺麗なデザインです。
頑丈そうに見えますが、琉球ガラスの製品は全て熱に弱いので注意が必要です。


『徳利とおちょこ』 琉球ガラス

2008-11-29 | 島酒 あれこれ_
 
今日は、天気も良いし、暖かそうなので 
琉球ガラスの『徳利とおちょこ』で
25°~30°程度の島酒をストレートを一杯・・。



『 はぶ酒 』 八重泉酒造 (石垣市)

2008-11-21 | 島酒 あれこれ_
八重泉酒造『はぶ酒』はいかが?
寒くなりなってきました。 
ちょっと疲れるなーと感じたら、はぶ酒で元気に!!

でも、私は蛇が大嫌いで、未だに飲めずに有ります。
一生飲まないと思います。


島酒のお供に 『グラス』 石垣焼

2008-11-13 | 島酒 あれこれ_
   
困ったときの棚から一掴み??。
今回も引き続き、島酒の酒器です。

お湯割りにいかがでしょうか?。
ちなみに、お湯を先に入れ、静かに泡盛を注ぎます。
グラスを持ち軽くる揺らし、比重の重い泡盛が下に降りお湯と混ざる。
九州地方の焼酎の飲み方と同じ、好みですが美味い。

ちなみに、九州では飲む数日前に混ぜておく、先割りがある。

多夢

島酒のお供に 番外編 『千代香』(じょか)

2008-11-12 | 島酒 あれこれ_
島酒のお供に、千代香(じょか) はいかが?。
千代香は、焼酎にお燗をつける酒器です。
九州地方でよく使われているようです。

番外編でした。  多夢

島酒のお供に 『 徳利 』 (石垣焼)

2008-11-11 | 島酒 あれこれ_
   
島酒のお供に、陶器の徳利はいかがでしょうか?。
いつもと味が変わるかも知れません。
これから寒くなると熱燗が恋しくなります。
沖縄であれば、暖かいので冬でもストレートやロックで行けますが、
やはり、内地では熱燗かお湯割でしょうか?。

早速今夜にでも一杯・・・   多夢

島酒のお供に 『 ゆべし 』 天龍村柚餅子生産者組合

2008-11-03 | 島酒 あれこれ_

島酒のお供に『 ゆべし 』はいかがでしょうか?

何かとお世話になっている、関 京子さんをはじめとする、
天龍村のおばさん達が丹誠込めて手作りしている柚餅子です。

柚子が橙に色づく12月になると、『柚餅子』づくりが行るそうです。

とても珍味です。
西洋人のあいだでは、ジャパニーズチーズと言われているそうです。

お問い合わせは  天龍村柚餅子生産者組合
http://www.vill-tenryu.jp/yubeshi.htm



『 泡 波 』  升 升 半 升 (ますますはんじょう)

2008-10-29 | 島酒 あれこれ_
  
波照間酒造所の『 泡 波 』 二升半 です。

隣の瓶が通常の三合(600ml)、大きさが分かりますか?。

俗に、二升半の事を 二升で(升升)半分で(半升)ますますはんじょう、と言い
縁起が良いと言われ、泡波以外にも出回っています。

さて、沖縄には四季が有りません?。 春・夏・夏・冬 と秋が有りません。

そこで、秋が無い『 商い 』升升半升『 益々繁盛 』 となるのです。

この島酒を、いつ開けるかです。 景気の悪い今こそ開けどき?かな。

今年中には開けます。・・・ここに宣言します。

その場に立ち会った方々には振る舞いますよ。

蔵開き?、追ってお知らせします。  お楽しみに。

多夢

泡 波 600ml 年代物

2008-10-22 | 島酒 あれこれ_
  

ご存じ、泡波です。 市内局番が一桁の年代物です。

立派な古酒ですね。


請福酒造 『1977』 古酒 43° 終売品

2008-10-08 | 島酒 あれこれ_
    
請福酒造 『 1977 』 古酒31年(2008年現在)43° 幻の逸品です。

泡盛では珍しい瓶熟成です。名前の通り1977年に作られ、そのまま瓶で熟成。
10年ほど前に、ごくわずか出荷された泡盛で、2本入手しました。
製造以来一度も空気に触れず、今もゆっくりと熟成しています。
数年前に1本を開封して飲みましたが、大変良い香りがします。
口当たりの強い泡盛です。

貴重な1本で生きてる内には口に出来ないかも知れません??。



請福酒造 泡盛(島酒)『 オーク 』 古酒8年43° 終売品

2008-09-28 | 島酒 あれこれ_
       
請福酒造 『 オーク 』 古酒8年43° 終売品です。

泡盛(島酒)の酒造法改正前のもので、ブレンド古酒(くーす)です。
選りすぐりの古酒をブレンドし、泡盛では珍しい樽熟成です。
ほのかな琥珀色と樽の香りで、バランスのとれた絶品です。

終売から5年ほど経っていますので、13年物(2008)でしょうか?。

私の愛飲酒でしたが、これが最後の1本で、もったいなくて飲めません。


ご存じ 『 ちゅらさん 』 NHK TV  更新 2008.10.29

2008-08-30 | 島酒 あれこれ_
NHK TV 超人気ドラマの『 ちゅらさん 』です。
沖縄は、石垣島の八重泉酒造の泡盛です。
ちゅらさんの名の通りさわやかで飲みやすい島酒(さけ)です。
終売品で今では手に入れることの出来ない幻の品です。

特に、市外電話局番1桁、これも幻です。
もったいなくて飲めないですね。

発売当初は、新酒(一般酒)ですが、
泡盛は瓶でも熟成するので今は立派な古酒(くーす)です。

更新 2008.10.29

先日、沖縄に行ったら“ ちゅらさん ”を売っていました。
八重泉酒造ではなく、新しい“ ちゅらさん ”でオリジナルとは
全く違っていました。 NHKの 承認ロゴも有りませんでした。

多夢