政府、社会の問題、提言など

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スーパー指導は止めるべき!~「農水省がスーパー指導」

2009年04月28日 00時13分14秒 | 経済

豚インフルエンザが、感染爆発しているメキシコからの輸入を止めないのも「おかしい」、、、。

石破氏は、何故止めないのか?、、、。

放射線で殺菌しているから?、、、、。

豚ばかりではなく、鶏、牛も輸入しているだろ!。


個人的には、必ず国産にしているが、、、。

食の安全は、インフルエンザウイルスだけではない。

巨大化させるホルモン剤注入肉、未だに解決しておらず、発生し続けているBSE(牛海綿状脳症、通称、狂牛病)など、国外モノにはリスクがある。

ホルモン剤についてはそれを食べている人間も「同じ状態」になって行き、BSEについては、普通に煮沸させても異常プリオンの不活性化は出来ない。(変異型クロイツフェルト・ヤコブ病になる可能性がある)。


今回の農水省の「横入り」は共産国家じゃあるまいし、そこまで民間に入り込む必要はない。

また米国の経済関係者から圧力を受け、「そのまま販売するよう」言われているのか?、、、。

このような状態、このように動く官僚は日本(人)の為にならない!。


ノーマルな考え方なら、このような状態であるならば「メキシコからの輸入は一時停止」にするのが普通だ。

現在、多くの国は「輸入の一時停止」を行っている。

農水省の幹部官僚は、未だに「おかしな考えを持つ奴」が蔓延っているようだ、、、。


消費者庁も出来るのでこれからが楽しみだ!。

言論で「ぶっ叩いてやる!」。



記事参照

豚インフル:「販売自粛」は撤去 農水省がスーパー指導へ

 農林水産省は27日、豚インフルエンザ問題に絡み「安全確保のため販売を休止します」などと、豚肉の販売自粛を案内しているスーパーなどがないか調査を始めた。メキシコ産や米国産の豚肉がスーパーなどで販売されているケースは少ないとみられるが、同省などは「豚肉を食べてもインフルエンザに感染はしない」と強調しており、こうした表示は風評被害を招く恐れがあるため、不適切な案内があれは表示の撤去を指導する方針。

 一方、農水省は27日、外食産業などの業界団体に対して、メキシコ産の豚肉をメニューから外すなど食べることによる感染の可能性を誤解させるような表示をしないよう要請することを決めた。また、メキシコ産豚肉を使ったメニューの販売を中止した牛丼チェーンの松屋フーズについては、今後もその状態が続けば個別に要請することも検討する。【奥山智己】

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毎日新聞 2009年4月27日 20時36分

http://mainichi.jp/select/biz/news/20090428k0000m040059000c.html





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torl_001 (農水省のよる「スーパー指導問題」の同義、関連記事)
2009-04-28 06:46:15

販売停止しないよう要請  農水、豚肉で関係団体に

 農林水産省は27日、メキシコなどで発生している豚インフルエンザに関連して、食肉、加工食品、流通、外食など194の業界団体に対し、豚肉の販売を停止しないよう求める通知を出した。

 通知では、豚肉や豚肉加工品を食べることで豚インフルエンザが人に感染する可能性はなく「安全」とする食品安全委員会の見解を示した。その上で、安全性を理由とした豚肉商品の販売を停止しないことや、安全性に問題があるかのような広告を行わないよう関係企業に周知を要請した。

 同省の佐藤正典官房長は同日記者会見し、販売停止企業が出た場合は「必要があれば(販売自粛をやめるよう)指導する」と述べ、風評被害の拡大防止で、適切に対応するよう業界に要請する方針を示した。

 同省は、輸入された豚のほか、国内の豚についても監視を強化。官房長は「厚生労働省と連携して防疫対策に万全を期す」としている。

2009/04/27 23:22   【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009042701000998.html


農水省佐藤官房長「豚肉を外す必要ない」

 農林水産省の佐藤正典官房長は27日に記者会見し、メキシコなどでの豚インフルエンザに関連して外食産業やスーパーなどの小売り産業で豚肉の販売自粛の動きが出かねない状況を対し「メニューから豚肉を外す必要はない」と述べた。「普通に豚肉を食べることに何の危険もない。通常通り購買、食べてもらえるよう、関係産業に協力をお願いしたい」とも語り、関係業界に冷静な対応を呼び掛けた。

 販売自粛の企業が出た場合は「必要があれば(販売自粛を止めるよう)指導する」と述べ、風評被害の拡大防止で、適切に対応するよう業界に要請する方針だ。

 農水省は、輸入された豚のほか国内の豚についても監視を強化。官房長は「厚生労働省と連携して防疫対策に万全を期す」としている。(共同)

 [2009年4月27日20時1分]

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp2-20090427-487891.html



風評被害対策で豚肉の「安全」PR…流通・食品メーカー

 豚インフルエンザの感染拡大を受け、豚肉を扱う流通や食品メーカー各社などは、「風評被害」が生じないよう対応を急いでいる。


 適切に調理すれば豚肉から人には感染しないとされ、多くの企業は、通常通り、豚肉を使った食品の製造・販売を続ける方針だ。

 イトーヨーカ堂は27日、全国約180店の精肉売り場に豚肉の「安心・安全」を周知するポスターを掲示し始めた。メキシコ産の豚肉は販売していないが、「消費者の不安に応えるための策」(広報)という。

 イオンは、関東の一部店舗でメキシコ産豚肉を販売しているが、「安全に問題はない」として、販売を継続する。現在も通常と変わらない売れ行きという。

 伊藤ハムや日本ハムは、原料用などとしてメキシコ産豚肉を輸入しているが、両社とも「仕入れ先を変える考えはない」という。

 一方、農林水産省の佐藤正典官房長は27日の記者会見で、牛丼チェーンの松屋フーズがメキシコ産豚肉を使った「豚テキ定食」の提供を一時中止することに対し、「冷静に対応することが大事だ」と指摘。農水省は同日、外食産業や食品業界に対し、豚肉メニューの販売自粛などの対応を取らないよう文書で要請した。

(2009年4月28日00時21分ハハ読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090427-OYT1T00936.htm



豚インフル、都内でも警戒 (1/2ページ)
2009.4.27 18:53

 世界で相次いで感染が報告されている豚インフルエンザ。メキシコの豚が発症源とされ、都内でも一部の飲食店や精肉業者などの間で動揺が広がり、小中学校の給食センターなどでも情報収集を急ぐなど関係者は豚肉の安全確認に追われた。

 「メキシコ産の豚ヒレ肉を入荷していたが、取引先から断られた」。多摩地区の精肉卸会社は、豚インフルエンザの思わぬ影響を明かした。「この調子だと、輸入会社もうちへの販売を自粛するのではないか」。

 断った側の都内の給食会社は27日、メキシコ産豚肉の入荷全面禁止を全国の600事業所に通知した。都内にある60事業所の3分の2の事業所でメキシコ産豚肉を使用していたが、28日からは一切使用しない方針という。

 「政府は大丈夫だというが、使用を自粛した方がお客に納得してもらえる」と風評被害を見越した対策を取った格好だ。メキシコ産豚肉の使用再開は「世間の流れを見てから。めどはたっていない」と話す。

 都内の小中学校の給食センターなどは教育委員会を通じて、情報収集に追われた。豚肉のメニューの変更については、厚生労働省の発表に従い「問題ない」としてメニューや食材の変更は行わないところが多い。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090427/tky0904271856001-n1.htm


豚インフル、都内でも警戒 (2/2ページ)
2009.4.27 18:53

 府中市内の小学校向けの給食を作っている第1学校給食センター(同市南町)は「ほとんどすべての食材が国産なので大丈夫」。足立区教育委員会でも「産地を確認したが、メキシコ産の豚肉はなく、心配はない」としている。

 一方、都内などでメキシコ料理のチェーン店を展開している「エルトリート」の広報担当は「消費者も冷静なようで、今のところ、客足に変化はない。政府ももう少し分かりやすく説明してほしい」と注文を付けた。

 港区赤坂で開店から33年目を迎える老舗メキシコ料理屋「メヒコリンド」の吉村柳子代表(60)は「しばらくは人気がなくなるかもしれない。狂牛病のときもそうだったから、ある程度は覚悟している」と不安を隠さない。店の人気メニューの一つ「豚肉のスペアリブ」は「安全を重視している業者から取り寄せているから、大丈夫だと思う。(メニューに入れるのを)やめるつもりはない」と話している。

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http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090427/tky0904271856001-n2.htm



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