鳥沢小学校の日々

陸上記録会

学級対抗長縄跳びをしました。

2016年11月30日 | 学校生活


30日(水),中休みの時間に「なわとび集会」をしました。
今日は,学級対抗長縄跳びでした。
1・2年生はくぐりぬけ,3年生以上は跳び抜けです。
2分間で何人できるか競い合いました。

結果は以下のとおりです。
1年生 122回
2年生 106回
3年生 169回
4年生 154回
5年生 173回
6年生 164回

1年生がくぐり抜けの,そして5年生が跳び抜けのチャンピオンに輝きました。
驚くべきは3年生がわずか4回の差で2位につけたことです。
昨年まではくぐりぬけ,跳び抜けは今年が初挑戦の学年です。
ビギナーズラックと言われないよう,さらに努力を積み重ねましょうね。


お約束の記念写真をパチリ。

※おまけ
勝者にばかり目が行きがちですが,敗者も勝者と同じように努力をしています。
努力が報われるか報われないかは,ほんのわずかの差の違いです。
勝者はおごることなく。
敗者はくさることなく。
1年生と5年生は,さらなる高みをめざして努力を積み重ねていきましょう。
それ以外の学年は,努力を積み重ね続けることだけしかその差を埋めることはできません。
あきらめることなく,ひたむきに取り組んでいきましょう。
それぞれが「次」に向かって頑張っていきましょう。


5年生が甲州水晶について学習しました。

2016年11月29日 | 学校生活


29日(火),5年生の特別授業で甲州水晶について学習しました。
講師を務めていただいたのは,「貴石彫刻オオヨリ」の3代目,大寄智彦さん。
今年,経済産業大臣指定甲州水晶貴石細工伝統工芸士を最年少で取得した職人さんです。
対角距離が10cmほどの長さ30cmもある水晶の原石を持たせていただいたあと,甲州水晶の歴史について勉強しました。
水晶は六角形の柱状の無色透明な鉱物(石)です。
山梨県は古来から大きく美しい水晶がたくさん産出されました。
研磨・加工技術も発達し,甲州水晶貴石細工として有名になりました。


実際に水晶を研磨機で磨いたばかりのものを見せてくれました。
傍らには,原石から完成品へと仕上げていく加工行程ごとの作品が並べられています。
さらにその横には真球のような水晶玉も輝いていました。
水晶細工というと,どうしても置物をイメージしてしまいます。
でも大寄さんが得意とするのは装身具としてのジュエリーの製作です。
ネックレスやペンダント,リングなどの高度な技術を必要とする作品も紹介してくださいました。
やりがいはとの質問に対して,自分の作品によって喜ぶ人の顔を見ることと答えてくれました。
また,夢はとの質問に対しては,山梨を水晶細工の産地として世界に名をとどろかせることと熱く話してくれました。
まるで「仕事の流儀」を視ているようでした。 

※おまけ
「ジュニア向け未来の魅力発信事業」の一環として行われたこの授業。
山梨県の伝統工業を知るとともに,ふるさと山梨の良さに気づく機会となりましたか?
ふるさと山梨,ふるさと大月への愛着と誇りを持って欲しいと思います。


5年生の音楽の時間に和楽器の演奏を楽しみました。

2016年11月28日 | 学校生活


5年生の音楽の時間に和楽器の演奏を楽しみました。
講師を務めていただいたのは寺向の石井さんと田野倉の堀内さんのお二人でした。
それぞれ,琴と尺八の演奏と指導をしていただきました。


まずは,2校時に琴の実技指導をしていただきました。
二人一組で一面の琴を使い「さくらさくら」を練習しました。
琴をよく見ると張ってある一本一本の弦の下に番号が書いてありました。
七七八 七七八 七八九八七八七六
親指だけに琴爪をつけ石井さんの言う番号に従い弦を弾きます。
あら不思議!
みんな初めてにもかかわらずいい音色で演奏できました。


3校時からは堀内さんが加わり,琴と尺八のアンサンブルを聞かせていただきました。
曲目は『春の海』と『数え歌』でした。
尺八の独特の音色が琴の響きと重なり合って「和」の雰囲気を作り出していました。
同じく3校時から加わった6年生も交えて尺八の実技指導もしていただきました。
こちらの方はなかなか音を出すことができませんでした。

最後は「365日の紙飛行機」の演奏を聞かせていただきました。
現代の曲を和楽器の演奏で楽しむという貴重な体験をすることができました。

※おまけ
今日の学習で日本の和楽器に興味を持ってくれればいいなと思います。
琴,尺八ばかりでなく,三味線や鼓,横笛など和楽器にもたくさんの種類があります。
あともう少しでお正月です。
お正月には「日本の伝統音楽(邦楽)」が放送される機会が多くなります。
チャンネルをぜひとも合わせてみましょうね。


3年生が巣箱作りをしました。

2016年11月25日 | 学校生活

25日(金),3年生の巣箱作りがありました。
講師を務めていただいたのは,扇山管理委員会の6人のおじいさんたち。
鬼島さん,佐藤さん,石井さん,石井さん,佐々木さん,相馬さん。
しゅんすけさんとみえさんのお母さんたちにもお手伝いしていただきました。


差し金を使うのも初めて。
錐で穴をあけるのも初めて。
金づちを使うのも初めて。
多くの児童にとっては何もかもが初めての経験でした。
手取り足取りご指導いただき何とか作り上げることができました。


最後に全員でパチリ。
巣箱は今日それぞれ持ち帰りました。
お手数ですがご家庭でかけていただきたいと思います。
佐々木さんからは巣箱のかけ方のご指導もいただきましたので紹介します。
① 高さは地上から2m以上の高さにする。
② 穴のあいてる面を下向きになるように斜めにかける。
③ 木に針金でくくりつけるときには木と針金の間に木切れを挟み込む。
また,次のような豆知識も教えていただきました。
① 今が巣箱をかけるのに絶好の時期である。
② 穴の大きさにより入る鳥の種類が決まってくる。
どうしてなのか,その理由や答えは子どもたちに聞いてみてください。
巣箱の学習のふりかえりになります。

※おまけ

同時進行で体育館では6年生の「サッカー教室」が行われました。
「サッカー教室」といっても,サッカー技術の向上をめざすものではありません。
サッカーを通じて,よりよい集団作りのスキルを学ぶことがねらいでした。
指導していただいたのはバンフォーレ甲府でコーチを務めている平井さん。
ゲームを通して仲間づくりをしていく上での大切なことをたくさん教わりました。
卒業まであと4か月となりました。
最高の卒業式を迎えられるように今日の学びを活かしていきましょうね。


2年生の国語の研究授業をしました。

2016年11月24日 | 学校生活


24日(木),2年生の国語の研究授業をしました。
「おもちゃ作りのせつめい書を書こう」の学習でした。
2年生が考えたおもちゃは次の5つでした。
トントンずもうのりきし
けん玉
もぐらたたきのもぐら
てっぽう
弓矢
いずれも「学習発表会」に向けて自分が作ったおもちゃばかりです。


ワークシートにはこれまで学習した手順ごとにメモしてある付箋が貼り付けてあります。
今日は,「わかりやすく伝えるためのわざ」を使って文にしていく作業をしました。
順序を表す言葉
場所を表す言葉
数を表す言葉
大きさを表す言葉
長さを表す言葉
作るときに気をつけること
絵をつける
書き終わると,発表しあい,お互いの「わざ」の確認をしました。
説明が不足しているところは,表現をもうひと工夫して修正・追加しました。
みんな課題に集中して取り組んでいました。
2年生の確かな成長を見ることができました。

※おまけ

未明より降り始めた雪がようやく午後2時過ぎにはやみました。
朝礼台の積雪を計測したら7cmほどでした。
大雪の予報もでていたのでこれくらいで済んでほっと一安心。
教育活動にも大きな影響はありませんでした。
ただし,明日の早朝の気温は氷点下のようです。
路面が凍結し,転倒するおそれがあります。
なるべく両手には何も持たず,手袋を着用して登校させてください。


昔の遊びを楽しみました。

2016年11月22日 | 学校生活


22日(火),2・3校時に1・2年生の生活科で『昔の遊び』をしました。
講師を務めていただいたのは,6名の地域のおじいさんとおばあさんたちでした。
小坂さん,山田さん,山田さん,小林さん,加藤さん,榎本さんです。
6つのグループに分かれ,順々に6つの遊びを楽しみました。


めんこ
お手玉
ビー玉
紙飛行機
あやとり
羽根つき
アナログな遊びにみんな大喜び。
夢中になって遊んでいました。
はやる気持ちを抑えきれずに自分勝手にしようとしたら,
「説明は最後まで聞くもんだ!」とカミナリを落とされる一幕もありました。
そんなこんなであっという間に2時間が過ぎていきました。
お礼に1・2年生が10月の歌「みんな友だち」を歌いました。
最後にもう1曲,おじいさん,おばあさんたちと一緒に「もみじ」を歌い,終わりました。
今日は本当にありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いします。


12月行事予定表

2016年11月20日 | 月行事予定表

12月行事予定表

◎寒さに負けない体をつくろう

は卓球練習日です。

12月01日(木) 緊急テストメール(19時送信) 
12月02日(金) 6年卒業制作 
12月03日()
12月04日()
12月05日(月) 個人懇談 
12月06日(火) 個人懇談 
12月07日(水) 個人懇談 
12月08日(木) 個人懇談 
12月09日(金) 代表委員会⑦ ◎
12月10日()
12月11日()
12月12日(月) 
12月13日(火) 
12月14日(水) うたごえ  なかよしタイム 
12月15日(木) 
12月16日(金) 児童会役員選挙 
12月17日()
12月18日()
12月19日(月) クラブ⑥(3年クラブ見学会) 
12月20日(火) 
12月21日(水) 地区児童会
12月22日(木) 終業式(1:50 一斉下校)
12月23日(金) 天皇誕生日
12月24日()
12月25日()
12月26日(月) 冬休み(1月11日まで)
12月27日(火)
12月28日(水)
12月29日(木)
12月30日(金)
12月31日()


学習発表会を行いました。

2016年11月19日 | 学校生活


19日(土),学習発表会を行いました。
お父さん,お母さん,お家の人,地域のみなさん。
あいにくの雨,足元の悪い中にも関わらずたくさんの人に参観していただきました。
子どもたちの表情には緊張の中にも見に来てくれたことへの喜びが感じられました。
ご家庭では,発表の中身や表現の仕方など,今日の発表をぜひとも話題にしていただきたいと思います。
お家の人の励ましが,明日への学習の意欲につながります。
よろしくお願いします。


午後からは,PTA学習会で「桃太郎伝説」を学びました。
日本桃太郎の会会長を務める松川さんも飛び入りで参加していただきました。
童謡「桃太郎」を会場いるみんなで歌った後,次の3つの出し物を楽しみました。
扇屋文雀さんの講談調の「桃太郎」一人芝居。
学習部のみなさんによる「桃太郎」大型かみしばい。
校長先生の「桃太郎」ゆかりの事物のスライド。
ふるさと大月を知り,関心をもつ機会となればいいなと思います。

その後のPTA臨時総会も滞りなく終わりました。
保護者の皆様,本日は本当にありがとうございました。
これからも,本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。 

※おまけ
PTA学習会の中で「緑の活動発表会」で優秀賞を受賞した報告をしました。
6年生はこれまでの学習の振り返りができました。
下級生はこれまでの確認とそしてこれからの見通しを持つことができました。


明日は学習発表会です。

2016年11月18日 | 学校生活

いよいよ明日は学習発表会です。
こどもたちが生活科や「総合的な学習」の時間で学んできた成果を発表します。
会場も写真のとおり整いました。
ぜひともご参観していただき,励ましの声をかけていただきたいと思います。
プログラムはここです。
タイムスケジュールはここです。
なお,ご来校の際には上履きを持参してください

午後からは,PTA学習会とPTA臨時総会もあります。
学習会は,「桃太郎伝説」についての学びを深める良い機会です。
ふるってご参加いただきますようお願いします。
また,その後の総会では,規約改正という重要な案件を審議いたします。
たくさんの方にご出席いただき,忌憚のないご意見をいただきたいと思います。
なお,新規約案については,昨日子どもを通してご家庭に配布させていただきました。
事前にお読みいただくとともに,明日は規約案を持参していただきたいと思います。

※おまけ

6年生の国語で「柿山伏」の発表会が行われました。
身振りや言い回しに工夫が凝らされていて教室中大爆笑でした。
「恥ずかしさ」の殻を破って,表現することの楽しさを感じられたかな?
ここをクリックすると「柿山伏」のお話を見ることができます。
最初はマンガですが,1分30秒あたりから「狂言」が楽しめます。
6年生の保護者のみなさんは,ご家庭でも子どもと役割を決めて演じてみてください。
子どもたちの学習がさらに深まります。
よろしくお願いします。


3年生が「ちいちゃんのかげおくり」を勉強しました。

2016年11月17日 | 学校生活


1校時に3年生の国語の研究授業をしました。
お題は「ちいちゃんのかげおくり」。
家族で一緒にやった「かげおくり」。
ひとりぼっちでやった「かげおくり」。
場面の違いを確認し,それぞれのちいちゃんの気持ちを読み取りました。


赤と青のペンを使って同じところ,違うところに印をつけました。
「ツイッター」で自分の考えをまとめました。


根拠となる部分を示して発表し,意見交換をして理解を深めました。

本文を模造紙に書き写して掲示してあり,いつでもふりかえりができるようにしてありました。
絵カードや語句を使い,活動の内容が目でもわかるようにしてありました。
いろいろな工夫が詰まっていた授業でした。

※おまけ
「ちいちゃんのかげおくり」は短い物語です。
ここを読んでみてください。
あるいはここで聞いてみてください。
3年生以上のお子さんを持つご家庭では親子で感想を発表し合っていただけると,学びがより深まります。
よろしくお願いします。