鉄道模型・色差し三昧~Slow Life,Slow Hobby

精密に作られた模型製品だからこそ、細部に色を差して、いっそう魅力を引き出しましょう。
お気に入りができますよ。

小湊鐵道「里山トロッコ」号に乗る

2018年09月09日 | ごあいさつ あるいは模型と関係ないこと
珍しく、連日の出かけです。
今日は、内房線のクロスシート。
乗り慣れた総武快速電車に比べると車体幅が狭いので、心なしか窮屈な気もします。


五井で乗り換え。
小湊鐵道は、単行の列車でも今のところワンマン運転をしていません。
車掌さんがマメに車内を巡回しています。


今日のお誘いは、これ。
サインペンによる手書きですよ。


小湊鐵道のトロッコ列車です。
五井から30分ほど乗った上総牛久が、始発駅。


こんな列車です。
小さな機関車が、小さな客車を4輌牽くのです。


蒸気機関車のような形をしていますが、外見だけ。
ディーゼルエンジンで動く機関車ですから、焚口も炭庫もありません。
それでも、記念撮影の人気者です。
観光列車のありようとしては、いいと思います。


ディーゼル機関で動くことの利点がありまして、最後尾の客車からも制御できます。
折り返しの養老渓谷発上総牛久行きでは、機関車の向きや付け替えをすることなく、スムーズに走ることができます。



客車には、トレインマークがついていました。
ガマと松ぼっくりです。
素朴な秋の気配。


展望客車は、天窓もあるので空が大きく見えます。
残暑厳しい9月の秋空。


沿線は、稲刈りの季節を迎えました。
房総は、早いのです。


川面を見渡し…


切通しを抜けて…


トンネル接近!


暑さを忘れる涼しさです。


真っ暗ら。

別のトンネルでは、天井灯を消すというサービスも。
車内、盛り上がります。
泣く子どもさんもいましたけどね。

1時間ほどで、養老渓谷駅終点です。


駅前ではパン屋さんが迎えてくれました。


遊び心を感じます。


復路のトロッコ号は、空いていました。
帰りの時間帯としては早めですからね。

荒天時の避難用などに、窓ガラスのある普通の車輌も連結されています。
天窓があるので、暑いです。


いちおう、冷房車です。
天候にもよるとは思いますが、あまり効きません。


沿線は、房総半島でも夏場の気温が高い地域です。
それでも、風の入る展望車のほうが、涼しく感じます。


あっという間に、時間は過ぎてゆきます。


板張りの座席なので、おしりが疲れました。
それでも、愉しかったですよ。




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