鉄道模型・色差し三昧~Slow Life,Slow Hobby

精密に作られた模型製品だからこそ、細部に色を差して、いっそう魅力を引き出しましょう。
お気に入りができますよ。

烏口で靴ズリも KATO製113-1500系総武快速(その9)

2016年10月31日 | 1:150 東京の通勤電車
いよいよ、関東地方南部でも、最低気温が一桁になる季節がやって来ました。
ついこの間まで、汗ばむ日もあったのにね。
流しの水が、冷たく感じます。

学生時代、下宿でいちばん欲しいもののひとつが瞬間湯沸かし器でした。
伊那谷ですからね。
真冬ともなれば、それなりに冷え込むのです。
もっとも水道管には凍結防止にヒーターが巻いてありますから、使い始めは温かい。
この暖かい水をどうありがたく使うかというのが貧乏学生の工夫のしどころで。
また、石油ストーブを焚いていましたから、かけておいた薬缶のお湯で、上手く冷水を割るのです。
薬缶はステンレス製の丈夫なモノで、それは今でも自宅で現役です。

ええと。
夏の盛りの工作の続き。
乗客ドアー下の靴ズリに、銀色を差します。
調子に乗って、またも烏口を使ってみました。

仕事で使う機会が最近増えておりまして、なんとなく慣れたような気がしているのです。
天狗になっていた、と言ってもよい。

ミスの連続でありました。

半分くらいは、塗ったばかりの銀色をいちど溶かし去って、やり直しました。
靴ズリの段差に引っ掛ければ…と思ったのですが、なかなか至難。

嫌になってきました。
この編成、売り払っちゃおうかな…などと頭をよぎります。

気分転換になるかと、貫通ドアを筆塗り。

あとひとつ。
クハ111-1600には、前面にジャンパ栓がないようなので、削っておきました。

これは、ステップの下なので目立ちにくそうですし、面積も小さいので、筆塗りで済ませるつもりです。

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