取手・医科歯科通信 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

映画 ロイヤル・アフェア

2018年01月31日 11時14分39秒 | 日記・断片
昨日、CSテレビのムービープラスで午後4時45分~放映
映画大好き人間として、引き込まれるドラマ展開であった。
処刑前に恩赦の約束が破られ、断頭台で殺される悲劇であった。
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ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮(En kongelig affære)は、ニコライ・アーセル監督による2012年のドラマ映画である。
1775年、ドイツに追放されているデンマーク王妃カロリーネが、死を前に息子フレデリクと娘ルイーセに宛てた遺書をしたためる形で、国王クリスチャン7世に嫁いだ1766年から、愛人となったヨハン・ストルーエンセと共に目指した啓蒙思想に基づく政治改革、周囲と国民の反発によってストルーエンセが逮捕・処刑された1772年までが回想として描かれる。
娘ルイーセは侍医ヨハン・フリードリヒ・ストルーエンセの子ども。
18 世紀のデンマーク王室を舞台に実際にあった王クリスチャン7世と王妃カロリーネ・マティルデ、侍医ヨハン・フリードリヒ・ストルーエンセの三角関係をもとにした物語であ
る。
デンマークでは王室史上最大のスキャンダルとして誰もが知る18世紀後半の実話。
精神を病んだデンマーク国王クリスチャン7世(ミケル・ポー・フォルスガード)の侍医となったストルーエンセ(マッツ・ミケルセン)は、王の唯一の理解者となり、友人として親交を深めていく。
一方、孤独な王妃カロリーネ(アリシア・ビカンダー)もストルーエンセに心ひかれ、2人は恋仲になり、妊娠。
ストルーエンセはやがて王の言動を操り、事実上の摂政として政治改革を進めていくが、それを快く思わない貴族たちが密かに政変を起こそうと画策していた。
第62回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門で上映され、また、第85回アカデミー賞外国語映画賞ではデンマーク代表として出品され、ノミネートに至った。
他に第70回ゴールデングローブ賞外国語映画賞にノミネートされている
出演者
マッツ・ミケルセン
アリシア・ヴィキャンデル
ミケル・ボー・フォルスゴー
キャスト
ヨハン・フリードリヒ・ストルーエンセ - マッツ・ミケルセン: デンマーク王の侍医。ドイツ出身。
カロリーネ・マティルデ王妃 - アリシア・ヴィキャンデル: デンマーク王妃。
英国王室出身。
クリスチャン7世 - ミケル・ボー・フォルスゴー: デンマーク国王。
精神を病んでいる。
ユリアーネ・マリーエ王太后 - トリーヌ・ディルホム(デンマーク語版): 王太后。先王の二番目の妃。
オーベ・ヘー=グルベア(デンマーク語版) - デヴィッド・デンシック: 政治家。ストルーエンセと対立。

上映時間137分
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