取手・医科歯科通信 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

人生の命題

2017年07月27日 11時38分45秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
「生きているって、どういうことだと思いますか?」
人間は悩んだり、迷った挙句、ときには生きることに疲れてしまうことさえある。
そんな生物は、他にはない。
そのとおりである。
だが、生命次元でとらえるなら、生命は与えられたものであり、あらゆる可能性を秘めているはず。
与えられた自己の可能性を如何に開くか?
それこそが生きている意味である。
可能性や使命・義務を果たすことこそが人間の役割。
自殺する人は、あくまで逃げであり、どのような理由があろうとも、人間としての自らの成長に終始を打つのである。
苦悩が人間の器を大きくする。
自らの器を大きくし、社会的役割、地域住民としての貢献がどこまでできる人材となれるのか。
努力・継続、それが生きていることの意味である。
世界的・宇宙的視野を身につける人間に如何になれるかが、人生の命題。
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