取手・医科歯科通信 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

人間の散歩に着いてくる猫

2018年02月15日 13時05分22秒 | 日記・断片
今朝の取手は比較的に暖かい。
春一番が吹いたそうだ。
午前4時50分ころに、ヤオコウ前へ行くと、ベンチに西田さんと鈴村さんが座っていた。
「暖かいね」とお二人が言う。
西田さんの温度計は狂っており、この日も「零度に近いね」と言う。
彼の温度計が狂っていることを指摘すべきかどうか。
「教えるのは僭越か」などと思う。
二人は株の話をしていたが、当方は今は無縁。
新道方面へ向かい、ミスターマックスの中を抜けて友人の木下さんの家の前で井野団地に住む鈴村さんと別れた。
猫のタマが走ってきた。
体を触ることを嫌がるが尻尾を触ると何故か嫌がらない。
人間の散歩に着いてくる珍しい猫で先代のタマも同じであった。
人に懐くので、先代のタマは誰かに拾われたのだろう。
「スズメを3匹も捕ってきた」
「スズメを」
「先代タマはスズメを捕らなかったけどね。猫の種類で違うんだね」
今のタマは茶系の毛並み。
先代タマは白黒の毛並みであった。
「またね」と花壇のグリーンベルを曲がる時に西田さんが手を振る。
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