取手・医科歯科通信 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

ホロコーストの真実を伝えた実在の舞台

2018年08月16日 11時41分52秒 | 社会・文化・政治
CSチャンネルのザ・シネマで「ヒトラー最後の代理人」2016年イウラエル午前0時15分~
アウシュヴィッツ強制労働絶滅収容所の所長が戦後ポーランドで戦犯取り調べを受ける映画。
アウシュビッツ強制収容所の所長ルドルフ・F・ヘスの手記を元に、戦争の悲惨な真実に迫るドラマ作品。
第二次世界大戦後、若き捜査官兼判事のアルバートは、悪名高きナチス親衛隊 ...一人の人間である元所長と、若き尋問官の間で交わされる淡々とした対話を通じて、大量虐殺の異常さがよりリアルに迫る。
終戦後に死刑に処された実在の人物ルドルフ・フェルディナント

「サウルの息子」2016年ハナガリー午前1時45分~
第二次世界大戦中のアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所を舞台に、ゾンダーコマンドの囚人であるハンガリー人の男サウルに起きる一日半の出来事を描く。
ネメシュ・ラースローが監督を務め、ネメシュとクララ・ロワイエ(フランス語版)が脚本を務めた。
本作は2015年、第68回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で初上映され、グランプリを受賞した。
第40回トロント国際映画祭の特別招待部門でも上映された。
第88回アカデミー賞では外国語映画賞を受賞した。
1944年10月のある日、アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所でゾンダーコマンドの一員として死体を処理していたユダヤ系ハンガリー人ウースランデル・サウル (ルーリグ・ゲーザ(ハンガリー語版)) は少年の死体を見つけ、それを自分の息子の遺体だと思い込む。
少年はガス室に送られた後もまだ息をしていたため、解剖の対象に指定される。サウルは少年の体をユダヤ人の囚人医師ミクローシュ (ジョーテール・シャーンドル(ハンガリー語版)) に届けるよう命令されるが、彼に頼み込んで解剖が行われるのを阻止する。
そしてサウルは自分の息子だという死体にユダヤ教の聖職者であるラビを捜し出し、ユダヤ教の教義にのっとって息子を手厚く埋葬してやろうと収容内で聖職者ラビを探すことにする。

「アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち」2015年イギリス午前4時~
アウシュヴィッツの真実を伝えるためにー。
1961年、テレビを前に世界が震撼した、
ナチス戦犯アイヒマンを裁く《世紀の裁判》放送の裏側に迫る。
アウシュヴィッツの真実を伝えるためにー。
ナチス戦犯アイヒマンを裁く《世紀の裁判》放送の裏側に迫る。
ホロコーストの真実を伝えた実在のテレビマンたちの姿を描いた作品である。
1961年、イスラエルで行なわれたナチスの重要戦犯をめぐる〈世紀の裁判〉の模様を、
TVを通じて世界に伝えるべく奔走した人々の信念と情熱を力強く描いた感動実話。
3本立て続けに観る。
午後9時~ムービープラスで「2人の記憶を持つ男」2016年イギリス・アメリカ
午後11時~「キングスマン」2014年イギリスも観たので5本の映画を観たことになる。
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