取手・医科歯科通信 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

スマホ電車内トラブル

2018年05月19日 12時20分55秒 | 医科・歯科・介護
スマホで心も視野も狭くなる?

スマホは、のめり込んでいる間はいいが、一旦離れると不安や警戒といった意識を増幅させる。
その意味では迷惑行為の要因といえるかもしれない。
スマホに夢中で自分だけの世界の閉じこもり、直接的なコミュニケーションが希薄になり、トラブルが大きくなることも。

スマホ電車内トラブル
スマホのトラブルが原因?
電車内で女性の顔を殴った30代の男を逮捕

2018年3月30日 - 電車内や駅でスマホ(スマートフォン)などの利用をめぐって乗客どうしでトラブルになり、相手を殴ったなどとして東京都内でことし少なくとも28人が逮捕されたり書類送検されたりしたことが警視庁への取材でわかりました。
満員電車ではトラブルや迷惑行為などが発生することがあります。
スマホをいじっていた女性に、60代の男が「降りろ」と怒鳴り、非常ボタンを押した。
相鉄線でスマホをいじっていた女性に、60代の男が「降りろ」と怒鳴り、非常ボタンを押した。男は、同様のトラブルを39回も繰り返していた。

優先席付近での携帯電話使用を巡って男性2人が口論。一方がエスカレーターの上からもう1人を突き落とし、重傷を負わせた。
JR京浜東北線でタブレットを使う乗客に向かって、70代の男が「優先席でいじるな」と刃物を突きつけた。
約50人の乗客が線路上に逃げだす騒ぎに。
スマートフォンを操作しながら歩く「歩きスマホ」が原因のトラブルが、全国の鉄道駅で後を絶たない。
兵庫県内では、歩きスマホをしていた乗客が線路に転落したり、ホーム上で別の乗客に体当たりされて重傷を負ったりした。





ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 牛丼屋化したインプラント治... | トップ | 日大アメフト監督「(反則)... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

医科・歯科・介護」カテゴリの最新記事