取手・医科歯科通信 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

権力を握っている人間の人格(人権意識)

2018年07月14日 09時22分33秒 | 社会・文化・政治
人間は、国家や社会体制に隷属した存在ではない。
人間の精神を権力の鉄鎖につなぐことはできない。
思想・信教の自由、言論の自由は、本来、人間に等しく与えられた権利である。
その意味で、組織にあって、上に物が言えないことはあってはならないことだ。
日本大学のアメフト部員の悪質タックル問題は、権力を握っている人間の人格(人権意識)の問題である。
結果として、プレイ中の反則行為が、日大アメフト部だけにとどまらず様々なところに飛び火している。
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