取手・医科歯科通信 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

崇高なる<言葉>を最大の武器として

2018年07月22日 11時41分00秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
アウストレジェジロ・デ・アタイデ(Austregésilo de Athayde、1898年9月25日 - 1993年9月13日)は、ブラジルの作家、ジャーナリスト。
世界人権宣言の審議には、ブラジル代表として参加した。
ブラジル文学アカデミーの総裁を34年間、務めた(1959年-1993年)。
幼いころから神学校に学び、聖職者として、当時主席として、民間の教育に専念していた。
その中、キリスト教の教えに疑問を抱き、聖職者の道をあきらめることを選ぶ。
ここから、ジャーナリストとしての活動が始まり、 1930年代、新聞記者として活躍。
また、ジャーナリストの活動の中で、3度の投獄、3年に渡る亡命生活も経験する。
その亡命生活の中では、ヨーロッパの文化や、法制度、国民の行動様式を学べるきっかけともなる。
精力的にジャーナリスト活動に携わり、生涯で書いたコラムは5万本。
テレビには20年間、毎週1回出演。
ラジオには30年間、毎週1回出演。
講演も40年にわたっ毎週のように行った。
毎日約6本の記事を書き続け、晩年も毎日3本の記事を執筆していた。
また、入院生活の最後の最後まで記事を書き続けた。
世界人権宣言にもブラジルの代表として参加する。
その後、ブラジル文学アカデミーの総裁を34年間務める。
「崇高なる<言葉>を最大の武器として戦いましょう」
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