取手・医科歯科通信 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

ほおずきの屋台

2018年08月15日 09時30分31秒 | 日記・断片
お盆休みで、娘さんや息子さんたちが実家に戻ってきている。
路上駐車が多い。
また、私道に車が止まっている。
横浜ナンバーや東京のナンバー、千葉ナンバーなど。
前の家では赤ちゃんが泣いている。
娘さんが戻ってきたようだ。
夫を亡くし方、妻を亡くした方、独居者が多い八重洲地区。
幼児たちが庭で遊んでいる。
花火に興じている。
あるいは、ビニールのプールで水遊び。

今朝の散歩で鈴木さんと西田さんに会う。
絵手紙をスマホで見せてもらう。
「待つていたけど、来ないのでこんな句にした」

○ ギラギラのヒマワリに聞く熱中症対策

次は、ほおずきだよ」
「ほおずき、創りました」
「どんなの?」
「○ 手をつなぎ ほおずきの市 初の恋」
「ロマンチストだね」と鈴木さんは笑う。

浅草寺境内を彩るほおずきの屋台は、浅草の夏の風物詩である。
多くの観光客で賑わう風情たっぷりの市。

現在は境内にほおずきを売る店が約100も並び、風鈴の涼しげな音色、ほおずきの鮮やかな朱色、そして色とりどりの浴衣姿でそぞろ歩きを楽しむ人々で、浅草寺は下町の市らしい華やぎを見せます。



○ 手をつなぎ ほおずきの市 初の恋


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