取手・医科歯科通信 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

取手在住の松尾治さんの個展

2018年03月06日 16時51分28秒 | 【お知らせ】
取手在住の松尾治さんの個展が、取手市役所前の寺田(5337)画廊喫茶「そようかぜ」で開かれている。
松尾さんは長崎県西海市生れで、二紀会会員。
2014年第68回二紀展で初入選し、2015年取手市の瑞気集門画廊で個展を開いており、毎日新聞茨城版でも紹介されている。
また、入選作品を故郷「西海市」へ寄贈した。
2016年の第69回二紀展の入選作品を五島市(福江島)へ寄贈。
2017年の第70回二紀展の出展示作品を平戸市へ寄贈している。
毎年取手市ギャラリーロード(取手駅常磐線東西連絡通路)で絵画展を開催している。
60歳で絵画を始めた松尾さんは、年々力作を展示してきており、観賞する方々の感動を呼んでいる。
「すばらし絵ばかり!」と会場を訪れた人が賞賛していた。

旅行で訪れた風光明媚な日本の原風景は、絵画ならではの芸術美として再現されている。

















ランチをいただきながら、松尾さんの優れた作品を鑑賞


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絵画展:愛好者の力作33点 20日まで取手で /茨城 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170615/ddl/k08/040/196000c
2017年6月15日 ... 取手市とその近郊の絵画愛好者でつくる「栄光絵画グループ」の第4回絵画展が14日、JR取手駅東西連絡通路の市民ギャラリーで始まった。 50~90代の会員11人が風景
画など33点を出展している。代表の会社員、松尾治さん(69)=同市=は長崎県西海
市出身で、同県平戸市で観察したアコウの巨樹の根の部分だけを精密に描いた大作2
点を披露。「木の根の持つ生命力に感動」してこの絵画を描くことを思い立ったという。
このうち1点は9月ごろ平戸市に寄贈する予定。20日まで。【安味伸一】
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