取手・医科歯科通信 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

オカルト化する日本の教育

2018年08月02日 11時59分02秒 | 沼田利根の言いたい放題
偽物はどこまでいっても偽物に過ぎない。
「江戸しぐさ」と「親学」
オカルト化する日本の教育。

「新し歴史教科書」の幻想。
偽物の「親学」を権威づけるため、エセ科学を理想する姑息さ。
騙されるほど、国民は愚かではないはず。

憲法改正の意図、背景、靖国神社の参拝は同一線上にある欺瞞。
「親学」で発達障害を予防できる。
「親学」で障害が治る。
いじめの「親学」で解決できる。
こんな<オカルト>を信じる国会議員の集団がいる。
不可解であり、驚きであり、精神構造、教養のなさに、心の杜撰さに危なさを感じる。












コメント

地震と同時多発火災

2018年08月02日 11時57分36秒 | 社会・文化・政治
大規模な都市直下型地震では、密度の高い同時多発火災は発生する。
平常時の火災は単発で発生するので、消防車は5、6台で出動でき、水が不足することはない。
しかし、震災時の同時多発火災という条件下では、消防車も消防隊も、その数が絶対に不足する。
そのことが想定されていない。
阪神・淡路大震災では、神戸市の40台の消防車を上回る63件の火災が発生した。
さらに神戸市の3区(垂水、北、西)を除いて考えと、出火件数62件に対し、消防車は28台しかなかった。
対応できない火災は、やがて延焼範囲を広げ、街中を焼き尽くしていまう。
それが地震火災の恐ろしさだ。
消化活動には水の確保が不可欠。
火災の危険を避けるための避難行動である。
判断が生死を分ける鍵となる。
地震の犠牲の多くは避難が遅れ、自宅で死亡している。

厳しく言えば、災害に対する認識不足。
誰かではなく、自ら率先して行動することだ。

電気による発熱体からの出火が一番の原因。
地震時、火災は同時多発的に発生し、消防力の限界を超え、90年前
のように火に囲まれる恐れもある。
火災による死者が9割近くを占めた関東大震災。

同時多発火災
1995年阪神・淡路大震災では、地震に関連して約300件の火災が発生し、その火災によって約500人の方が犠牲になり、約7,000棟の建物が焼失。
コメント

良い人が、社会を良くする

2018年08月02日 11時20分12秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
<力で物事で解決しようとする生き方>を、人は自分の親から学ぶ。

母親が父親の暴力で支配されている。
親から虐待を受けている子ども然り。
いじめる側の子どの親は、親からの影響を受けている。
あるいは兄弟の上下関係の影響もあるだろう。

心が自由で、縛られない限り、必ず自由自在の境涯を開いていける。
自他共のかけがえのなさに目覚めることができる。

良い社会が人を良くするのではなく。
良い人が、社会を良くするのだ。

全てのことに意味がある。
どのような逆境であっても、それを他者を支える力へと価値創造していける。

希望がなければ、自分で希望をつくればいい。
コメント

「忍耐」の積み重ね

2018年08月02日 10時46分59秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
どんな小さなことでもいい。
目の前の「一」に挑む。
その繰り返しが、自らの「万」の力を引き出す。

不可能を可能にするとの思い。
自身の壁を乗り越える。

生命の因果律
挑戦があれば応戦がある。
生命は現実社会に起こるさまざま課題や困難(挑戦)に向き合い、それに応戦する。

青年に期待されるのは「忍耐強い」ことだ。
不断の苦闘に対する一日一日の「忍耐」の積み重ねが、歴史を成し遂げる「土台」となる。
コメント

阪神 単独最下位転落

2018年08月02日 05時30分57秒 | 社会・文化・政治
阪神攻守で凡ミス連発 単独最下位転落&自力V可能性も消滅
 5回終了後、厳しい表情で香田勲男コーチ(中央左)と話し込む阪神・金本知憲監督(同右)
 「中日8-5阪神」(31日、ナゴヤドーム)デイリースポーツ
 阪神が中日相手に連敗を喫し、6月25日以来の最下位に転落。
8月以降の単独最下位は16年9月18日以来、2年ぶりの屈辱となった。 

阪神攻守で凡ミス連発 単独最下位転落&自力V可能性も消滅2018年8月1日

それでも三回には無死一、二塁から、陽川の左越え二塁打で1点を返し、なおも無死二、三塁を作った。だが、この絶好機でロサリオが二飛に倒れると、梅野の四球後、才木、糸原が連続で見逃し三振に。同点、逆転のチャンスをつぶした。

 四回、才木が高橋に2打席連続の本塁打を浴びた。才木は5回3安打4失点で4敗目。初先発した5月20日にも松坂と投げ合い、この時は5回5失点で初黒星。
リベンジを誓ったマウンドで、無情にも返り討ちに遭った。

 六回には2番手の望月が無死満塁を招くと、代わった岩崎が藤井に中犠飛、高橋に左中間を破る適時二塁打を浴びるなど、この回4失点。右足腓骨骨折が完治しておらず、糸井が2戦連続でスタメンを外れた。
八回に代打・伊藤隼の3ランで3点差に迫ったが、主砲を欠くチームの反撃はここまでだった。
中日は五回の先頭で、続く六回のマウンドには上がらず、降板した松坂を打席に立たせる“余裕”を見せた中での勝利。
一方の阪神はバッテリー間の暴投やパスボールに加え、四回1死、一塁走者のナバーロが、福留の左飛で三塁まで全力疾走。
アウトカウントを間違えたような走塁ミスや、七回には二塁・糸原がボテボテのゴロを捕球し損ねるなど、集中力を欠いたかのようなミスが目立った。
屈辱の展開でチームは連敗し、借金は今季ワーストの8。
広島がヤクルトに勝利したことで、自力優勝の可能性が消滅した。
コメント