取手・医科歯科通信 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

新田祐大 異次元の脚?!

2017年09月20日 12時43分26秒 | 未来予測研究会の掲示板
完全Vへ死角なし
第33回共同通信杯(武雄競輪場)の決勝は、強さ別格、新田不動の軸
専門紙、スポーツ新聞の評価は、すべて新田に◎である。
<異次元の脚>
新聞の論評であり、連日の新田の強さを見てファンの大半が納得しただろう。
だが、問題は9番新田(福島90期、31歳)-2番渡邉一成(福島88期、34歳)の並びではなく、2-9の並びだった。
2段がけを狙ったのだが、2番が落車。
この時点で誤算となる。
しかも新田は3番平原康多(埼玉87期、35歳)の前に出てしまう。
つまり、新田は平原の目標となる。
競輪は番手(並び・ラインの2番目)が有利。
2-9-3-4の展開なら9番の頭であっただろう。
結果は、4-3-9の決着となる。
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不誠実で「凡庸」な人間

2017年09月20日 10時40分59秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
中絶させた彼 別れを渋る

人生相談(毎日新聞)相談は27歳女性
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わたしは自分のことを誠実な人間だと思いません。
また、「善いところもあるが、それよりもずっと悪いところが多い、即ち凡庸な人間」だと考えています。
けれど、そんな人間だからこそ見えることもあるはずです。
「泣きながら中絶を頼み」「今度はきちんと産をめる時に子どもを作って愛してあげよう」という「彼」の言動に、正直に申し上げて、私は深い嫌悪を覚えました。
それは不誠実で「凡庸」な人間の典型的な言動だからです。
いうまでもなく、それは、わたし自身がよく知るものであるのですが。
「今はダメだけれど、次には」という人間が「次」に何かきちんとなしとげた例をわたしは知りません。
「今」から逃げる者は、「次」も逃げるのです。
あなたはわかっているはずですね。
「彼」はあなたに愛情を感じているのでははなく、ほんとうは、ただ「依存」しているだけだということを。
あなたにふさわしいだれか、あるいは、なにかは、「彼」ではないと思います。
勇気をもって前に進まれますように。
作家・高橋源一郎さん

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「日記は書いている?」
「書いてないわ。心に書いているけれど」
「聞きたかったんだけれど、その右手の指輪は?」
「別れるために・・・」
「外した時、別れの合図になるの?」
「そうよ」
「10年後の君に逢いたい気がするんだ」
「10年後なら、会ってもいいかな。31歳、ちょうど私、看護婦長の倉岡さんの感じになるのね」と微笑む。
男の<ずるさ>、が見えていた典子はそっと指輪に手を触れた。
一度も振り返らない典子は、初めて目具駅の改札口で彼を振り返った。
だが、彼は振り返らなかった。
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早期解散には納得できない

2017年09月20日 09時53分39秒 | 社会・文化・政治
なぜ、この時期に衆議院の解散なのか?
野党は臨時国会で加計学園・森友学園問題で安部政権への追求を強めようとしている。
8月に発足した「仕事内閣」。
この内閣はどんな仕事をしたのか?
問われなければならない。
どうにも、早期解散には納得できない。
安部内閣の傲慢さがまた出たとしか想われない。
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公明党の支持母体・創価学会は9月17日、方面長会議を緊急招集し、最短で9月28日の衆議院解散を念頭に選挙準備を加速する方針を確認した(毎日新聞・高山祐子記者)

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トランプ氏国連演説、米国第一と国連理念を融合 北朝鮮大使は途中退席
 【ニューヨーク=黒瀬悦成】トランプ米大統領による初の国連総会での一般討論演説は、「米国第一」を含む、国連加盟各国の主権を尊重する自国優先主義こそが世界の「平和と繁栄」の実現に向けた国連の活性化につながると表明した。背景には、米国が外交・安全保障分野での重要課題と位置づける北朝鮮の核・ミサイル開発問題やシリア情勢、テロとの戦い、ベネズエラ情勢などについて、いずれも国連を通じた国際連携なしには事態の打開が難しいとの判断がある。(産経新聞)
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9月19日(火)のつぶやき

2017年09月20日 03時08分11秒 | 医科・歯科・介護
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