取手・医科歯科通信 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

夢みるこども基金 第22回こども会議開催

2016年04月02日 20時39分37秒 | 医科・歯科・介護
夢みるこども基金の夏のイベントの内容を決める「こども会議」が3月27日、福岡市・アクロス福岡で開かれた。
「私のかなえたい夢」をテーマに作文と絵で応募した全国の小、中学生1,395人の中から上位入賞した、宮城、東京、大阪、高知、福岡、大分、熊本、鹿児島の28人が出席した。
 高知市立春野西小2年岡歩君の開会宣言。中島和男・基金常任理事(西南学院大教授)の挨拶に続き作文と絵の講評、基金の21年間のイベントを紹介するVTRの放映があった。最優秀賞に輝いた作文の兵庫県・愛徳学園小6年幸島芽生さんと絵の高見利城君が作品を披露した。
 「こども会議」は基金OB・OG会の監事の堀江健一郎君と屋江里さん(ともに基金理事)の司会で始まった。全員が作文と絵に込めたそれぞれの「夢」を発表。引き続き夏のイベント(初日は7月30日、佐賀県脊振山系の「基金の森」で、翌31日は福岡市・西南学院大学で)について話し合った。基金の森での野外活動については「ソーメン流しをしたい」「手作りの楽器を使った演奏会を開きたい」「秘密基地を作りたい」など様々なプランが出て、司会者は意見をまとめるのに大変だった。
 イベント本番の2日目は、今年が東日本大震災から5年になることから震災をテーマにしたものをすることになった。「こども会議」に出席した宮城県気仙沼市の中学生2人に、地震発生時からこどもたちと一緒に復興や心のケアに努めた中学教師を招き、震災の苦しみや教訓を発表してもらう。
イベントには基金のこどもたちの他に、阪神淡路大震災の被災地の神戸市、福岡県西方沖地震に見舞われた福岡県・玄海島のこどもたちも参加して「大地震に遭ったらどうするか」をテーマにシンポジウム的なものにする。
 これ以外にも歌や踊りの交流、手話ダンスなども加わり、「楽しく、ためになるイベント」にするため基金OB・OG会、実行委員会、事務局などで具体化していく。











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H P I 歯 科 同 好 会 理事会開催通知 

2016年04月02日 20時24分39秒 | 医科・歯科・介護
 下記の通りHPI歯科同好会理事会を開催致しますので、ご多忙のこととは存じますが何卒ご参集下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
平成28年 4月 1日

開催日時  平成28年5月29日(日)13時00分~17時00分
開催場所  八重洲倶楽部「第8会議室」
協議事項
1. 新年度の具体的な活動
   前回の会議でホームページを活用して我々の考えを社会に対して紹介していくことが承認されました。
    そこで、今回は各人が何を訴えたいかを会議体形式で発表していただき、纏まったものをリアルタイムでホームページに掲載することを試みたいと思います。
 <会議体> テーマ「HPI歯科同好会が社会に訴えたい内容」
  ・各自3分間で発表する
  ・その場で資料を作成する
  ・発表に写真などが必要なときは、USBで持参する。
  ・会議体をまとめ、ホームページを作成する。

2.ホームページの活用方法
  ・ホームページ作成に関しての意見交換

3.ホームページ作成費用と捻出方法

4.その他 
<参加者予定者>
①Dr久保、②Dr照井、③Dr大村、④Dr佐藤、⑤Dr島田、⑥ Mr小梶、⑦Mr梶原、⑧Mr齋藤、⑨Mr山本、⑩土屋
以上
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防衛は不可欠 日本は現実的な対応が求められている

2016年04月02日 10時19分37秒 | 沼田利根の言いたい放題
国際社会や地域の平和と安定に日本も寄与する

恒久平和を定めた憲法9条。
一方、国民の生命・権利は守らなければならない。
米国は世界の警察を任じてきたが、その影響力は相対的に低下している。
軍事的な挑発を繰り返す北朝鮮は、今年は入って、4度目となる核実験を強行した。
弾道ミサイル技術も飛躍的に向上させ、日本を射程に収める「ノドン」ミサイルをすでに数百発配備している。
さらに、射程1万㌔㍍に及ぶ弾道ミサイルの発射実験を成功させ、目標に正確に着弾させる技術も進歩している。
核弾頭を搭載した弾道ミサイルの出現も現実味を帯びつつある。
また、中国の軍備強化と海洋進出も目立っている。
さらに中東では地域紛争が収まらず、シリアなど紛争で疲弊した国家や地域が国際テロの温床になっている。
日本は紛争・テロとは無縁と思い込むわけにはいかない世界の状況下である。
この中で、日本国民の生命・自由・人権を守るためには、まず、どのような外部からの攻撃に対して適切に対処できる
だけの防衛体制を整えなければならない。
つまり憲法9条があるから日本が守られるわけではない。
国際社会の平和と安全があってこそ日本の安全も成り立つ。
「日本の安全」を守り「国際社会の安全」に貢献するためにはどうすべきか?が問われている。
平和安全法制が必要か、必要でないのか。
現実的な対応は不可欠。
何時、北朝鮮が暴走するか誰にもわからない。
だが、備え(国防)は不可欠。
自衛隊は憲法9条で海外での武力行使は禁じられている。
憲法の平和主義を定めた9条は、「戦争の放棄」「戦力の不保持」「交戦権の否認」を掲げている。
その意味で自衛隊の存在は違憲であるが、現実に存在する自衛隊を否定することはできない。
防衛は不可欠。
9条の下で許容されるのは専守防衛の武力行使。
日本を攻撃する北朝鮮はまず米軍を攻撃するかもしれない。
自衛隊はそれをただ見ていていいのだろうか?
米軍への北朝鮮の武力攻撃であっても、日本が直接武力攻撃を受けたと同様の被害が及ぶこともおあるだろう。
日本は現実的な対応が求められている。
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新しい出会いが、新しい自分をつくる

2016年04月02日 03時35分01秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
★世界で活躍できる人材の育成。
国内外の大学や企業と連携し、語学力以外に幅広い教養や論理的思考力を育む学習・取り組みを推進する。
★地球的問題群解決への方途を探究する学習を展開。
★平和について協働して考えるプログラムの実施。
★論理的・批判的思考力、建設的対話力の育成。
★我々の運動には、深い精神性と豊かな現実性がある。
★4月、新年度がスタート。
新しい出会いが、新しい自分をつくる。
★我々の行動は、急速に自分が、さらに地域が変わって行く実践。





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オンライントレード

2016年04月02日 03時01分05秒 | 日記・断片
大和証券の広告が目にとまった。
「時代はインターネット黎明期ともいえる」
「なるほど」と納得した。
友人の佐田さん(仮名)はまだ30代なのに脳梗塞となり、手足に後遺症が残った。
彼は優秀な証券マンで、自宅でオンライントレードを自宅で始めた。
取手駅まで歩いて25分ほどの分譲マンションの6階に住んでいる。
約2年間ほどは不自由な身体で証券会社のある日本橋まで通勤していたが、「辛くなった」と自宅を仕事場に選んだのだ。
息子さんはまだ幼児である。
奥さんは保育士である。
15年ほど前のことで、「自宅で仕事をどこまで続けられるのか?」と心配していたが、何とか頑張っているようだ。
友人の西田さんもオンライントレードをしており、午前4時台から5時台までの約1時間の散歩では、携帯電話のテレビの音声をイヤホーンで聞きながら株の値動きなどをチェックしている。
「パソコンが苦手で、オンライントレードが妻に任せている」と西田さんは言う。
牛久の友人の堀場さん(仮名)もオンライントレードをしているが、パソコンはやらず娘さんに任せている。
1000万円で買った金塊が4000万円になった家人のカラオケ仲間は、元証券会社の常務取締役。
家人に株でアドバイスをしているのだ。
「あんたには、金儲けの頭がない。計算ができない人で、金を遣うばかりの人間。オンライントレードでも覚えたら」と言われるが、興味が湧かない。
ちなみに、大和証券の友人はどうしているだろうか?
20年前に日本で初めてオンライントレードを始めた証券会社である。
日本薬業新聞社を辞めたころ、毎日、兜町に行っていたころが思い出される。
バイト先の社長の指示で兜町に行っていたのだ。
社長は中央競馬の馬主の一人でもあった。
インターと名が付く馬は彼の持ち馬であった。


















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