アンディの庭

アンディ小山です。自然の豊かな岩手から沢山のことを発信していきたいと思います。

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「ホセ・フェリシアーノ」 10月第四週のラブリーメモリーズVol.183

2013年10月28日 | お知らせ

  少しづつ色付き始めているCanadian Maple Leaf です。
  これからが楽しみですねー

  10月27日Vol.183のラブリーメモリーズはプエルトリコ出身、卓越した
  ギタープレイと共に素晴らしい歌声のホセ・フェリシアーノのメモリーから

  ホセと云うと彼の素晴らしいギターゴールデンアルバムを持っていた
  友人の小田裕一郎クンとの懐かしいメモリーが重なります。
  「ゴン」と呼んでた彼は後にあの「青い珊瑚礁」を書いて名を馳せましたねー

  M1: Light My Fire
  M2: Yesterday
  M3: And I Love Her
  M4: ノルウェイの森
  M5: 王宮の花火の音楽
  M6: Hear there and everywhere

  ラテン系でありながらRockしているしかもクラシックギターで
  繊細に弾くFeelingのかたまりって感じなんですよね!
  
  M1以外はギター演奏を味わって貰いましたが彼の素晴らしさを
  堪能して下さいましたか?
  M5はそれまでRockやPopsしか頭に無かったボクにClassicを
  吹き込んでくれた想い出深い曲です。

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ウォリ・アルバのスタジオライヴ

2013年10月25日 | 人(出会・再会・等)

  陸前高田から戻ったアルバ君はチャリティーホームコンサート
  を終え、夜にはボクのスタジオでのライヴというスケジュール。

  ボクは一番後ろで久々に彼の音楽を聴かせて貰いました。
  うーん・・成長の成果が感じられるよなー


  音楽で繋がっているって最高ですよね!
  厳しいのを承知でやって貰って良かったと思います。
  疲れてるしロクに寝てないのによく頑張りました。

  アーティストとはそんな中でもいかに自分を表現するか~♪なんですよ!


  うちのスタッフが企画ですからオーディアンスも最高で
  スタジオ内はとても良い雰囲気になりましたねー

  被災地を目の当たりにした事そしてチャリーティを実行した事
  温かい皆さんとの交流出来たこれらを糧に彼には更に大きくなってほしい。

  親から貰ったヨーロッパ人としての独特の素晴らしいエッセンスを
  もっと活かしてもらいたいんですよね!

  自分にもっと自信を持って羽ばたいて欲しいと愛のゲキを飛ばしました。

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秋の再会

2013年10月24日 | コンサート&Live

  ボクのトレーニングコースからすぐ近所にある
  盛岡城公園(旧岩手公園)のしだれ桜が紅葉し始めました。

  今年は台風の熱帯性高気圧の影響で微妙な進行状態ですねー


  スタジオで自主トレをしてたらアルバ君と川村君が飛び込んで来ました。
  二人とも久々で何とも嬉しい再会です!
  地元の川村君がアルバ君に応援依頼したのだとか。
  音大の同期で仲良し・・いいもんだよねー

  あす行われる陸前高田の復興イベントのために前乗りでやって来たのです。
  今からリハーサルと張り切っていていい顔してますよ!


  午後からは盛岡に飛んで帰りチャリティのホームコンサートへ。
  ピアノの先生が主催してくれるそうです。

  洗足音楽大学パイプオルガン科を優秀な成績で卒業したアルバ君の  
  オリジナル曲は皆さんに喜ばれるだろうなー
  心やさしき岡村夫妻といい出会いとなったようです。

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You've Got A Friend

2013年10月21日 | グルメ

  大好きなAPPLEが実り始めています!
  いいシーズンになりましたねー


  優秀なセンスある生産者の晴男ちゃんとお嬢さんのSATOMIちゃん。
  彼女はお母さんの富士子さんとボクのLiveに来てくれました。

  10月第三週10/20日Vol.182のラブリーメモリーズは日本が
  大阪万博で盛り上がっていた頃のメモリーから
  CAROL KING & JAMES TAYLORを取り上げました。

  M1: You've Got A Friend
  M2: So Faraway
  M3: It's Too Late
  M4: Fire & Rain
  M5: 思い出のキャロライナ
  M6: You've Got A Friend

  イギリスへ発つ前の年、神戸で聴いたCAROL KINGは世界初の
  Singer&Song righterであり友人のJAMES TAYLORはギターもうまい
  アメリカの土の香りがありながらアーバンな感じを持つ歌い手で
  永遠の友達であり同時期に出たスーパースターでした。


  今回は1970年代にシフトして聴いて戴き二人それぞれの
  You've Got A Friendでしたがいかがでしたか?
  
  
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弟子の里帰り

2013年10月20日 | 音楽

  イタリアのミラノで活動を続けている自慢の弟子
  柴田泰孝が休暇で戻って来ました。
  ボクは横浜から帰ったばかり!
  おおーヤスタカ!!

  ずーっと休み無しで働いたので充分な休暇を取る!
  これが当たり前のイタリアと云う国がとてもいいです!
  そう語る泰孝に頼もしさを感じましたねー
  と云う訳で体のメンテナンスを終え11月末に戻るんだとか・・・
  
  2年振りで戻り久々に時差ぼけに苦しんだそうですが
  顔を出してくれ嬉しかったですよ。


  学生の身分から始まり現在は立派に労働許可証を持ち
  活動している彼は今回5年というビザに昇格したそうです。
  それがどんなに大変なことか!

  ホッとしている彼が語るには身分証の学生と云う文字が
  VOCALISTとなった時がこの上なく嬉しかったです・・と。

  17歳から指導した彼ですが東北出身だからこその粘り強い努力の
  積み重ねを見せられ驚きを感じたものです。


  たまたまDUOのレッスンにやってきた同期の優子!
  思いがけない再会に双方が喜んでいてヨカッタなー

  早速まだまだ新人でもある妹弟子のVocalを聴いて貰いました。
  泰孝のコメントはさすがでしたよ!
  「もっと自分にフリーダムを与えて!」
 
  嬉しいよなー 散々ボクが伝えて来た事がすーっと
  説得力のある感じで言葉になったんですから・・・

  やっぱり継続は力なりと云うけどもうじき20年を迎える
  という今この言葉を実感しています。
  成長を見せて貰えて師匠(彼がアンディ師匠と)冥利に尽きる・・

  それにしても先輩二人の厳しいまなざしに自分を見たような
  気がして頼もしい限りのひとときでした。
  音楽に向き合う時は真剣勝負ですからね!

  泰孝はまた戻る前に顔を出すと云って実家に向かいました。
  大丈夫!男はまだまだこれからだぞー
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