アンディの庭

アンディ小山です。自然の豊かな岩手から沢山のことを発信していきたいと思います。

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9月第五週のラブリーメモリーズVol.179

2013年09月30日 | 人(出会・再会・等)

  ボクを強力に支援してくれている松尾町「かまや」の姉妹。
  妹さんの闘病生活が続き4年振りの再会!!
  川原のステージに来てくれて本当に嬉しかったデス。

  お互いに命あればこそ・・と喜び合いました。
  ボクのラブリーメモリーズは欠かさず聴いていると。感謝!!

  9月29日Vol.179のラブリーメモリーズは先週に続き
  公開録音ライヴ後半からです。

  M1: I Left My Heart In San Francisco
  M2: The Shadow Of Your Smile
  M3: Unchain My Heart
  M4: Love Was Many Splendored Thing
  M5: My Way

  大好きな街サンフランシスコにまつわるメモリーから2曲
  Black Musicを学んだ先生RAYのメモリーやなぜかふるさと神戸を
  思い出す慕情などなど・・・
  限りなくメモリーと音楽がシンクロナイズします。

  沢山の皆さんに聴いて貰えそしてラジオで聴いて下さる皆さんにも
  心から感謝しています。

  ディレクターの佐藤サンは最高のエンジニアです! Thank You !!
  また是非公開録音ライヴをやりたいなー
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こんな事もあるさ!

2013年09月29日 | コンサート&Live

  2日目もバッチリ晴れて暑いくらい・・でもトンボ
  が時折飛んで来て秋を感じさせていました。
  
  くずまき高原牧場から出張のホルスタインは乳搾り体験を
  担ってさぞかし疲れただろうなー

  今年もやって来たモウモウブラザーズは健在で楽しい
  MCを見せてくれました。

  彼等こそ「ミスターくずまき」と云えるでしょう。
  とてもPOPで明るく愉快なユニットです。


  TOP出演のボクはいい感じで滑り出しました・・・が
  5曲歌って次にいこうかな!と・・突然無音の世界!もちろんマイクも!?
  ステージ裏にセットしている発電機が動かなくなったのです!!

  こうなりゃぁ音響さんもお手上げです~


  屋外のイベントは何が起こるか分からないんですよねー
  どうする?こうなりゃぁ仕方が無い!
  ステージから降りて客席の真ん中まで行きアカペラで歌い始めました。

  以外にお客さん達はこのハプニングを結構喜んででいたみたいですが
  ボクとしてはやっぱり参っちゃいますよねー

  やや少しして復帰し残りのステージを進めました。
  担当スタッフはあせったことでしょうね。


  気を取り直してロックンロール・・・
  今日は熟年のダンサーが活躍してくれました。
  こういう音楽は年齢に関係なく愛され支持されているんですね!

  と云う訳で晴天の清々しい秋のウイークエンドはまたまた
  ラブリーなメモリーたっぷりのステージとなりました。

  くずまき高原牧場の皆さんお疲れ様でしたそして有り難うございました。
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くずまき高原牧場IN中津川

2013年09月28日 | コンサート&Live

  一回目はTOPの出演(10:00~10:40 )なので早めに入りたっぷりと
  サウンドチェックを兼ねリハーサルをやれました。
  音響さんとはもうお馴染みなのでバッチリです。
  
  真っ青の晴天に恵まれ最高!グラサンは必需品。  


  くずまき高原牧場は太っ腹!先着100名に高原牛の丸焼き無料提供です。
  
  爽快な空気の中今日はバイクで会場入りしました。
  風を切る感じがいいんですよねー


  いよいよ本番開始、例年より人の出は早く朝一のステージでも
  思ったより多かったですよ!

  今回はボクのG・S 時代のラブリーなメモリーから
  その頃好きだった他のグループの名曲も含め数々歌いました。

  「アンディ、使ってよ!送るから」という訳で届いたG・S時代の楽曲
  ばかりのカラオケはノブちゃん(三根信宏さん:父はディックミネ氏)
  による素晴らしいアレンジ&制作でボクは気に入りまくりました。
  彼の音楽センスは素晴らしい! ノブちゃん有り難う!!

  午後の2回目のステージでは、ロックンロールになった途端ボランティアダンサーが出現・・・
  そう云えば昨年も来てくれたお嬢さんでした。



  ステージが終了してこれも恒例となったIBCラジオ番組
  「TOWN」のゲストに呼ばれました。

  パーソナリティの大塚アナはとても好意的に向き合ってくれ
  楽しいひとときとなります。

  ボクがジングルを担当したIBCの報道番組「イヴニング ジャーナル」
  が話題になって、どこの外人がやってるのか?・・などと大笑い。

  もちろんボクの「ラブリーメモリーズ」も話題にして盛り上げて貰い
  お互いハイテンションで大笑いしながら終了しました。

  いよいよこの中津川に鮭の遡上が始まりました。
  こんな美しい川のほとりで歌えるなんて幸せです。

 
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岡 義朗 著「さらりーまんコーチ」

2013年09月27日 | 人(出会・再会・等)

  神戸のPikoちゃんから一冊の本が届き
  それは友人である岡ちゃんの著書でした。

  彼はプロ野球選手として広島、南海、阪神を経、
  更にコーチとなり広島、阪神、オリックスで貢献し
  その後、野球解説家として活躍しています。

  一昨年のPikoちゃん主催のライヴに彼はスケジュールが
  合わず奥さんが駆けつけてくれたのでした。

  彼と初めて会ったのは阪急ブレーブスのホームグラウンド
  西宮球場に来た時でエース級の若手のひとり金城投手と一緒でした。

  ボクは彼のさわやかな人柄が好きで、解説者になって話す事が
  重要になった頃に二人でディスカッションしているうち何となく
  発声についてアドヴァイスする事になってかなり時間を費やし・・・

  後にそれがとても役に立っていると云ってくれました。

  著書を読んでいてとても気に入ったフレーズは
  「上司は選べない。上司には逆らえない。
   でもイエスマンでは生きられない。」これでしたねー

  懐かしくなって、思わず電話をしてしまいましたが
  本当に久々に声を聞きました。

  いろいろ話すうち彼が「ぼくらはやっぱりG・S サウンドや!」
  はいはい!そう来ると思いましたよ。

  「今からそれをやろうと思ってるからなー」と喜ばせ・・
  いやいや、本気でやるつもりです!

  ボクの発声レッスン?!が役に立ってると今日もまた
  云ってくれましたよ。

  プロ野球選手を目指した時期も有ったボクにとってプロ野球の
  世界の人とこういうつながりを持てて幸せですねー

  皆さん!彼の本は要チェックだと思います!!

  
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あの~BAGにサインを!

2013年09月26日 | 音楽

  終わって車に向かっていると・・・
  ひとりの女性が駆け寄ってサインを!と。
  
  この講座の受講生にしては若い?!
  ボクのラジオ番組のリスナーさんでした。
  でも今日は特別参加出来たんですね!

  初めてボクの顔を見たそうで、彼女が云うには
  「リチャード ギアとミック ジャーガーを足した様な顔」とか・・
  「ヘエーッ!!」とビックリのボクでした。



  野菊ホールはとても気持ちのよい空間です。
  ボクと同じ世代しかも少し上と云う年齢の方もいて
  とてもリラックスして話を進める事が出来ました。



  今日のテーマは
  1.プロが使うカラオケ(ガイドメロディーの無いもの)で歌ってみよう
  2.ボクのギター(生オケ)で歌ってみよう

  教材として取り上げたのは
  1.はブルーシャトー(日本語) 2.はカントリーロード(English)でした。
  

  最後にボクからのプレゼントとして数曲歌って無事終了しました。
  皆さんとお疲れ様の握手会? とても喜んで下さったようです。

  音響を担当して下さった盛岡舞台の皆さん有り難うございました。
  とても気持ちよく歌えました!

  雫石町教育委員会の生涯文化課の皆さんまた呼んで下さい。
  
  係のスタッフの方に「あんな笑顔の受講生は初めて」そして「来年も企画して
  欲しいと云われました!」と云って貰え正直ホッとしました。


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