アンディの庭

アンディ小山です。自然の豊かな岩手から沢山のことを発信していきたいと思います。

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IBCラジオチャリティーミュージックソン初参加 3

2009年12月31日 | 日記(出来事)
   ー愛のメッセンジャーー
 
クリスマスデイの12月25日は、早朝から快晴でした。まさしく神の恵み
Jesusの誕生日を世界規模で喜びと感じられる恵まれた一日でした。
ボクはクリスマスシーズンに自分が誕生していて、クリスマスタイムには
なぜかいつも新しい自分を強く感じる事が出来ます。
そして今年は新しい出会いがあって、日々素晴らしく生きている人々に多く
めぐり会え、よりいっそうボクは幸せでした。

「とうりゃんせ4号」で同乗した土村アナ、Kデレクター、 Mr.ドライバーをはじめ
オーストリアで音楽を学びその経験を生かし指導をライフワークとしている
トランぺッターの佐々木駿さん、メインゲストの村上弘明さん、IBCのアナウンサーの皆さん
そして地元の歌手の方々さらにボランティアの皆さん全てと共通のKeyを持って
明確な目的意識の元、美しい青空の下で、光に包まれながら
このイベントの正午を目指す事が出来本当に嬉しかったです。

そうそう、スタートした当初から村上弘明さんには彼の人柄や
社会的意義へ向けての真摯な態度に何か親近感以上のものを感じましたが
なんとお互いの誕生日が12月22日と同じだったのです。
彼は役者というアーティストとして、その人格をしっかりと豊かに
育ててこられたのだなーと感じさせてくれる男性でした。

ボクはたくさんの人々と出会い、皆さんと共通の理念を持って
共通の目的に向って走り多くの人々との交流を戴け人生のすべてが
凝縮された24時間となりました。

あっそうそう・・・ イベント終了に向ってほぼ全員が屋外に出ていた時
佐々木さんが演奏するソレアードが響き渡りいよいよ終了というその瞬間
我々の真上を白鳥の完璧なV字編隊の飛行の祝福を戴いたのです。
青空をバックに真っ白な白鳥達が、ダイナミックに美しく北から南へと
飛んでゆき、それはまさに愛のメッセンジャーの嬉しい合体でした。
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IBCラジオチャリティーミュージックソン初参加 2

2009年12月30日 | 日記(出来事)
   ー真夜中のミニコンサートー

ラジソンイベントでは5台のとおりゃんせ号が県内を懸命に走り
募金活動を続けていました。
とおりゃんせ4号はボクをミニコンサートに間に合わせるため、IBC本社へと
まっしぐらに走り、11時30分に到着しました。
ワァーッ!!という歓声に迎えられ、車から降り立ったとたん待ち構えていた
ペアのアナから掛け声が飛んできました。
「アンディさん走って、まっすぐ放送席へ!」
「えーっ? そんな事聴いてい無ーい!」と思う間もなくとにかくメインキャスター
大塚アナと朗読を続けていた畑中さんの並ぶ、放送席へと走りましたが、
車内では足を四つ折り(!!??)していたせいか、足元がフラフラして
酔っていないのに千鳥足気味だったのを覚えています。

早速モエちゃんとボクは大塚アナのオツカレインタヴューを受けました。
ラジソン参加3回目のモエちゃんは車で廻るのは初めてだったそうですが
ボクなんて初めてだらけで、無我夢中の12時間でした。
たくさんの方々の温かいハートに触れ、胸が幸せで一杯状態になっていました。

放送席を離れる時には、キャンドルサーヴィスに参加する人たちが
続々と集まり始めていて、もうすぐ歌うんだ!という実感が押し寄せてきました。
とは言いながら、募金活動で寒暖の差が激しい環境に長い間身を置き
お喋りをし、歌ったりしたボクのヴォーカリストとしての楽器である身体は
正直、歌うという状況からはかなり離れた所にあったのです。
ですがボクのたくさんの幸せ感がボクに歌わせてくれたと思っています。

キャンドルサービスの中、ボクの『い・の・ち』でイヴを終え、日付を越えて
夜中の十二時の時報、そしてクリスマス当日を迎えた瞬間からJesusの誕生を
喜びを持って迎え歌えた「ホワイトクリスマス」と「サイレントナイト」は
ボクの生涯の中で最高の喜びでもって味わえた忘れられない大きな大きな
インパクトのある想い出のクリスマスにしてくれました。

ボクはこれも初めての、寒さを凌ぐ服装の上にラジソンのゼッケンを付けて
歌うという貴重な経験もしました。
こんな素敵なチャンスをボクに与えて下さったIBCサイドの皆様に
深く感謝しています。
そして真夜中にこの場へも駆けつけて下さった生徒さん達とそのファミリーにも
感謝しています。
皆さん!有り難うございました。
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IBCラジオチャリティーミュージックソン初参加1

2009年12月29日 | 日記(出来事)
ーとおりゃんせ4号に土村アナと同乗ー

愛の募金ハートTOハートへ向けての『とうりゃんせ4号』は 
よく晴れ上がったクリスマスイブの正午IBC岩手放送本社前にて
社長の開始宣言後、華やかにスタートをきりました。

熟練したMRドライバー氏とシャープなディレクターさんそして
声の美しい人気アナ、モエちゃんこと土村アナとボクというラインナップで
チームワークもよろしく盛岡市内のスウィートスポットを廻って
花巻・東和町へと一路南下して行きました。

車中ではメインキャスター大塚アナと他車とのやり取りをモニタリングしながら
又時々我々の車も交信しながら、花巻へと接近していきました。
車中ではボクのフィンガースナップが話題となり好評で、それが結構決まる曲
『So Much In Love』を歌ってみた所、シャープディレクターが、バッキングに
介入してきてびっくり!ハッピーな和やかな空気で最高に盛り上がり
すっかり打ち解けて、その後の取材がよりスムースになりボクは
大きな幸福感で満たされたのです。
それだけでも参加させてもらえた事に心から感謝しました。

行く先々でボクたちを待っていて下さった皆さんの温かな明るさに触れとても
感激し、あのウォームなナイスタッチはボクに生涯忘れる事の出来ない
大きなインパクトをくれました。又あちこちで応援に駆けつけてくれた
ボクのヴォーカルスクールの生徒さん達にも、心から感謝しています。
本当に嬉しかったです。

IBCが用意した募金箱の他に、皆さんがそれぞれ用意した入れ物に
入れて持って来られた募金に一人一人のヒューマンな温もりを感じ、
その素朴なタッチが今も目に浮かびます。
パートナーのモエちゃんはTVのレギュラーレポーターなので、知名度が高く
行く先々でBigウエルカムというハートウォーミングな空気が溢れ
まさしくクリスマスイブに相応しい笑顔が一杯でした。

ボクはもっぱらクリスマスプレゼントとして殆どのスポットで了解を戴いてから
英語バージョンですが、アカペラでホワイトクリスマスを歌った所、皆さんに
モノスゴク喜んで頂けて感激しちゃいました。
全行程を回った所で、真夜中に行なうミニコンサートに間に合うよう
「とうりゃんせ4号』は 一路IBC本社へと向いました。
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IBCラジオミュージックソン前夜祭X'mas Liveを終えて

2009年12月28日 | 日記(出来事)
ボクの住む街岩手盛岡(今となっては故郷)で、地元のミュージシャン達
数組が集まってのラジソン前夜祭がありました。収益の一部を寄付すると云う
ほとんど手弁当のチャリティーイベントでボクも協力することになったのです。
コンセプトはクリスマス・スペシャルライヴなので
「クリスマスソングを中心に歌う!」という事になりました。

そこでボクはこの時期アメリカでは定番の
「シルバーベルズ」「ホワイトクリスマス」をラインナップしました。
そして、アメリカではこの時期良く見られる風景なのですが
クリスマスぐらいは故郷へ帰り、家族と共に過ごすという人々が
国道を一路我が家へと向うという回帰現象を思い出しました。
クリスチャンの最も大きい行事であるジーザス・クライストの
誕生日を心新たに、心豊かに、心からお祝いするクリスマスはひとえに
『心のふるさと』に素直に向き合えるチャンスを自分に与えると云う事でも有るのです。
故郷への回帰は自分の原点に戻る事でありライフスタイルの軌道修正が出来る
絶好のチャンスと云う意味からもクリスマスの意義は極めて深いのです。
そこで、それにちなんで「ルート66」をピックアップしました。
クリスチャンにとってのクリスマスは、丁度日本のお正月に当たるのではないでしょうか。

定番のホワイトクリスマスは、目をつぶったとたんにその清らかな
イノセントの世界に帰れるこの曲に、多くの人たちが共鳴しているのも
無理からぬ事だと思います。

牧歌的な『ホワイトクリスマス』とは、対照的な『シルバーベルズ』はこの時期の
街中の状況を描写していて、瞬間的にその世界に入り込めるスピード感があります。
ライブ当日は『シルバーベルズ』をオープニングナンバーとし客席から登場しました。
オーディアンスとシェイクハンドしながらステージへ向い、オンステージでの
『ホワイトクリスマス』となりました。
ボランティアで参画してくれたプロの洗練された音響と、照明とで
しっかりと裏打ちされたステージは、クリスマスのファンタジーが満ちあふれていました。

小気味良いシャープなノリの『ルート66』をボク自身もエンジョイした後
人生のメッセージを届けるべくボクの曲「い・の・ち」を歌えた事に
深く感謝しています。
最後にカップリング曲の「グローリーデイズ」を歌わせてもらいましたが
ヴォーカルスクールの生徒さん達もたくさん応援に来てくれて
客席で一緒に歌ってくれ、まさにメリークリスマスがたっぷりと
こぼれんばかりでした。
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College ReーUnion

2009年12月14日 | 日記(出来事)
かつて大学生の時に Soul&Gospel のユニットに所属し、在学中は
忙しい勉学?!の合間をぬってヴォーカルに熱中した彼ら。

その後卒業し社会に出て、それぞれのフィールドで日々を過ごしている中
今ここで、再びかつてのユニットを今の自分たちがその大切な絆で
向き合う機会に恵まれました。
それぞれが日々向き合っている、社会のマジな部分に足元をすくわれないよう
懸命に生きている姿は立派だと思います。

しかし若い時代を生きている彼らに、ストレスが相当しんどく
乗りかかっている事は明白です。
そこで音楽の持つ偉大な力で、ストレスフリーのレベルへ持っていく事の
出来る自分に向き合うための、ユニット立ち上げに至りました。

かつてそれぞれが顔を会わせ、思いっきりその若さと情熱を歌に
楽曲に載せていた頃よりも今は、一段と精神的にスキルアップされているので、
最初のリハーサルから手応えを的確に感じ取っているようでした。
そのありがたみ、大切な自分のアイデンティティーを確かに読み取っている
彼らを見ていると、このユニットの提案が出来て本当に良かったなー
とボクは幸福感に包まれています。

来年2月11日に盛岡のマリオスホールで、我々AVCヴォーカルスクールイベント
において、彼らの College Re-Union が歌います。
はつらつとそして大人になって色々な手応えを全身で感じて歌うであろう
彼らのヴォーカルを、ボクは今から胸をわくわくさせながら楽しみにしています。
新しい素晴らしい何かが生まれる事でしょう

このAVC ヴォーカルスクールをさせて頂いてから、多くの人びとを通してボク自身が
ミュージックアーティストとして学ぶべき大切な事をたくさん貰っています。
この度の、College Re-Unionは 又大きな一歩を踏み出せるチャンスと
受け止め彼らと共にそれに向っています。

Merry Cristmas
Andy
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