アンディの庭

アンディ小山です。自然の豊かな岩手から沢山のことを発信していきたいと思います。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

晴れた紅白試合

2009年10月26日 | 日記(出来事)
昨日25日は待ちに待った我がソフトボールチームの
紅白ゲーム(バット納め)が有りました。今シーズンの
最終イベントは好天に恵まれ楽しい楽しい納会となりました。

監督・コーチ・キャプテン・世話役マネージャー 
がきちっと整っているので選手としてのボクはやりがいが有ります。
少年の頃出来なかった事がこのチームでしっかりと
実行実現出来嬉しい限りです。
紅白戦は和気あいあいの中、しかしそれぞれ勝利に向け
自分自身をチャレンジさせる締まった良いゲーム展開でした。

何と言ってもアンパイア(写真)のA大先輩は80代半ばでありながら
一球一球のコールは腹に響くど迫力です。
彼は公式審判員の資格を持っていて様々な公式ゲームで
アンパイアとして活躍しています。
そしてA先輩の素晴らしさは、音楽が好きでボクのギターの弾き歌いを
特に気に入って下さってる事で、ボクは有り難く何よりもウレシッス!
又、T監督 Sコーチはかなりレベルの高い野球歴を持っている
方々なので一緒にプレーをさせてもらえる事はとても光栄で幸せです。

このお二人をはじめチームメイト皆さんがボクのCD「い・の・ち」を
気に入って下さり熱い応援はもとより、時には激を飛ばしてくれます。  
野球は勿論の事歌・曲へのアドバイスもしっかりしてくれています。

又、エースのMさんはMR.ベースボールを地で行く
素晴らしいプレイヤーですが同じようにボクの曲を気に入ってくれて、
在住の沿岸からも応援してくれています。
今年入団したN君は大のGSファンで、チームに
シャープホークス出身者がいる!とボクとの接点を喜んでくれてます。
これからもいつまでも皆と青空への白球を追いかけて行きたいなー

Thank You Jesus!
コメント

[ピンクリボン運動」と「い・の・ち」

2009年10月25日 | 日記(出来事)
1980年代アメリカで始まった乳癌の
早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える啓発活動
「ピンクリボン運動」は2000年頃から日本全国に広がり、
ボクの住む岩手でも昨年十月から取り組みが始まったそうです。

今月は「いわてピンクリボンフェスタ」として
数々のイベントが企画されています。
今日はその中でも大きなイベントである「スマイルウォーク」の日でした。
盛岡市の中心部にある、盛岡城跡公園を会場に市内中心部を
ウォークしながら啓発活動するという試みでした。
そして実行委員会の方々によって、選んでもらった
ボクの『い・の・ち」の曲ををイベントの中で掛けてくれました。
この曲を一人でも多くの人に届けて勇気づけたい!
ボクにはとても嬉しい事でした。
検診の受診率はまだ25%という数字なそうです。

この曲が少しでも役に立てばいいなーと思います。
コメント

とうとうやって来た ポンパドウル

2009年10月23日 | グルメ
ボクが東京にいた頃、住まいの近所六本木にあった
「ベーカリ・ポンパドウル」が今のボクのホームタウン
盛岡にやってきました。
それも家から2分の所にオープンなんて・・・・
思わず言ってしまいました。「やはり長く住んでみるもんだなー」と!!

ポンパドウルのパンは、半端じゃなくフレッシュで、
フランスの香りがそのままダイレクトに五感にしみるフランスの文化
そのものだと思います。
生地から焼き上げまでのすべてを店舗に併設した工房で
行なう事をこだわりとしているだけの事は有ります。

9年前から住んでいる盛岡ですが正直いって、ポンパドウルが無い事に
少し淋しく思っていたのですが、今ここにその美味しい香りを
たずさえてのオープンはとても嬉しく、心温まる充実感を
味わっています。
都心回帰現象が始まっている今、このようなナイスなスポットが
これからもこの街に次々誕生してくれる事を願っています。

先日CDリリースキャンペーンで秋田へ行った折り
アメリカにあった "ピッツァハット” ”ピァーラ" が
存在している事に驚きました。
盛岡にはまだ無いので、少しがっくり来ました。
美味しいものを豊かなバリエーションでレパートリー豊富に
味わいたいなーと熱望する次第です。

食文化という言葉がクローズアップされている昨今
そういった意味でも「素敵なカントリータウン盛岡」が
程よい食文化のハーモニーつまり洋邦の程よいブレンド
によってますます素敵になることを心から
願ってやみません。
コメント (4)

向き合って7年目の秋

2009年10月20日 | 日記(出来事)
K君はピカピカの高校一年生の春、AVCヴォーカルスクールに
やって来ました。
控えめにしかし明確に、プロのミュージシャンになりたい!
という一言に、正直言ってボクは "またか”と内心思いました。
どうしても憧れから入ってしまうのも無理は有りませんが、
音楽というアートを確立してゆくためには、
内容の把握と環境づくりに始まり、マスターすべき三要素
「リズム感覚・ブレスコントロール・フレージングテクニック」
の習得が必要です。

本人の夢とそれを包む家族の大きな愛をボクは確認しました。
高校生活から始まってヴォーカルレッスンを少しづづ、しかし確実に
ものにしてきた来た彼は、高校生活を皆と同じように過ごし
大学生としての自分をもしっかりと実りの秋にしているようです。

彼がすべき事を一つ一つ教えているうちに、いつの間にか
7年の年月が流れ、今彼は来年の3月に卒業する大学四年生になっています。
この7年間常に音楽を心の友とし、そしてこれからの人生でもそれは
きっと変わる事はないでしょう!
どんな形であれ音楽と共に生きていくのでしょうから。

K君は素直でありながら、驚く程頑固に一生懸命に向き合う子で
こちらの示したカリキュラムをしっかりこなしてきました。
自分のヴォーカルのスキルを上げるため用意された
洋楽アーティストの楽曲の数々にその抜群な集中力で向き合い、
今では四オクターブ近い音域を持って
ポップス・R&B・ロック系ナンバーを歌えるソフィスティケイトな
ヴォーカリストに自分を育成してきました。
最近のリチャード マークスの曲をしっかり歌ったパフォーマンスは
なかなかなものでした。
またギターレッスンもこなし、弾き歌いが出来るようになりました。
彼のチャレンジ精神はたいしたもので、青年としての爽やかな
花が全開しているその姿を見ているボクは、嬉しい限りで感無量です。

この度K君は、スクール生のお姉さま達と老人施設にボランティアへと
出かける事になりました。
そこで新しいチャレンジです。愛用のギターで初めて
ハワイアンソングを弾くチャンスを貰えたのです。
早速ハワイアンギターのレッスンを始めました。
ギタープレイを教えておいて良かったなー。

このパフォーマンスが彼の本当の進化が問われる「社会に出る」事への
最高のイントロになる事を願っています。
コメント

つかの間の秋

2009年10月19日 | 日記(出来事)
10月も後半に入ろうとしている今日この頃ですが、昼下がりの曇り空の下
スクールガーデンの紅葉した「カナディアンメープル」や「アメリカフー」
そしていまだ美しく咲いてくれているインパチェンスに囲まれて
愛用の「J 200」を弾いて歌ってみたくなり、
草花とのセッションとなりました。

これが結構楽しく30分位は歌い弾いていました。
ギターもその木のボディーからの響きがスクールガーデンの
木や草花とコラボされ、爽やかなサウンドとなりました。



いずれ後しばらくすると、寒くて外へ出るのはちょっとつらくなるので
今最高の瞬間を味わっていました。
ビートルズナンバーから始まり、気がついたらいつの間にか
自分の曲になっていました。
何とも無理のない曲風の仕上がりは、自分でも驚くほどスムーズで
心地よい「秋」そのものになりました。
「オータムリーヴス」ならぬ「オータムウインズ」といった
曲名はどーかな?と思っています。
この曲は、今計画しているキャンペーン的ライブ活動の中に
組み入れるつもりです。

ここの所、マイルドな日々が続いてくれて嬉しいです。
そのうちキツーイ寒さがしっかりと根を下ろしてくれるマイホームタウン
MORIOKAで過ごす美しい秋の一日一日は、格別なものが有ります。
あっ!そうそう オータムメッセンジャーの重要なメンバー
白鳥君達の編隊飛行をもう何度か見ていますが、
モリオカデストネイション組もあっちこっちエアポート?!
からレポートが届いています。

また色々な葉っぱの色も黄色や赤になり特に川原のツタの葉は、
真っ赤や深紅・ゴールドブレンドと素晴らしい
アーティスト作品となっています。
これって当たり前と思っている方々もいるとは思いますが
小さくても身近かな事を喜べる・・・それを見落としていない自分に
感謝出来る事を嬉しく思っています。

このような「香り」を届けに
ギターを持って皆さんの所へ行ってみたいなー
お声をかけてくださーい!
コメント (6)