アンディの庭

アンディ小山です。自然の豊かな岩手から沢山のことを発信していきたいと思います。

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ニューシングル い・の・ち リリース

2009年07月26日 | 日記(出来事)
我々の生き方は様々ですが、還暦をすぎてCDデビューをし
又そのキャンペーンとして、ショッピングモールで
ライブをする人間もまーざっと世間を見渡しても
そうそういないのではないでしょうか。

CD その名も い・の・ち はたくさんの人々の愛と理解に支えられ昨日
2009年7月25日モールで産声を上げるに至りました。
メインは 
    い・の・ち 
    グローリーデイズ 
    青春の輝き 
    カントリーロード 
そしてマイケル ジャクソンへの敬意を込めて アイルビー ゼア というラインナップでした

2回のステージ構成で明るく温もりのある空間でのライブとなりました。
地元盛岡タイムスや岩手日々新聞そしてIBC  FM岩手 ラジオ盛岡 等で知って
駆けつけて下さった方やAVCヴォーカルスクールの生徒さん達のお陰で
スムースに進行して行きました。

最近になくとても蒸し暑い日で汗が途中から吹き出して来ましたが、
自分が今生かされている事を確認する事ができ大きな喜びを感じて心から幸せでした。

アンディ小山は今ここで誕生したんだなーという実感に溢れていました。
特に2回目のステージで歌った い・の・ち はかなりの手応えを感じました。
「いまからここから」の生きる輝きを、もらえたようでした。
一歩一歩ではありますが確実に大きな一歩が肌で感じられ、この い・の・ち を歌う事により
自分の命が生かされていて、大きな希望が見えた記念すべき日人生の一歩でした。

集って下さった皆さん、新聞ラジオを通して応援して下さっている皆さんに
深く感謝致します。
これからも共に咲く喜びで、見守るって下さいますよう お願いします。
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ペットトラちゃんの い・の・ち

2009年07月21日 | 日記(出来事)
ボクと共に5年前から生活してくれているネコのトラちゃんは、
とても理知的でその愛くるしい姿はぬいぐるみのようで、たくさんの人々に愛され
また癒しの対象にもなっています。

しかし約一週間前に、腎臓摘出の大手術を受けました。
術後はどうなっていくのか、不安な夜を過ごしました。
でも獣医さんの愛溢れる必死のケアーのおかげと、トラちゃんも頑張り回復に至りました。

以前このブログで犬のベルちゃんのストーリーに触れましたが
こんなに早くボクがその飼い主と同じ思いをするとは、夢にも思っていませんでした。
人生とはこうゆうものなのでしょうね。

一時はトラちゃんを失うのでは!と思ったぐらいです。
ジーザスにひたすらトラちゃんの復活を、お願いしました。 
私達の日々は復活復活の連続ですものね!

うまく行かないからと言ったって やめるわけには行かない命ですよね。
希望の光りへ向かって、その道程を確かな一歩一歩とゆく事なのでしょう。

いまだかって一度もなかった事が起き、それは手術後トラちゃんが、
ボクのそばでぴったり寄り添ってまるでボクの体温を体感し
命の確かさを確かめてるような状態なのです。
それ以来寝るときは、ボクの横にぴったり寄り添って寝るのです。
よっぽど苦しく不安だったのでしょう。でもトラちゃんは復活し今生かされています。

今はボディーを円筒形の包帯に巻かれて、まるでモンキーヘッドのプードルと言った所です。
でもトラちゃんの目には生気が蘇り感謝と、喜びの日々になっています。
神に深く感謝しています。
ボクのデヴュー曲 い・の・ち のリリース直前の今日、
復活の命を実感させてくれたトラちゃんにも感謝し、
その身を持って示してくれた命の大切さを、心の底から感じています。

  小さな手のひら 紅葉のように 確かな命が 息づいている
  未来を見つめて 歩き出す瞬間 大きな希望と 夢が膨らむ

以上は い・の・ち の冒頭の歌詞ですがこれを実感として深く味わっています。

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キング オブ ポップの いのちの洗濯・選択

2009年07月16日 | 日記(出来事)
いつからマイケル・ジャクソンがキングになったのか、わかりませんが
彼の死からキングの称号が世界に鳴り渡り、
その死とともに格上げされたのかもしれません。
いずれキングの命は短く、その在位中は心労も人一倍で
ともかく疲れる身分であったことには間違いないと思います。

じゃあーその勤務評定はどうかというと、
人々に随分貢献した明るいキングであったことは世界中のファンをはじめ
多くの人々が知る所であると思います。
またマイケルは、”USA AFRICAN” の多大なムーブメントの立役者として
社会的に世界の抱える永遠のテーマとジレンマ ”飢餓” に真っ向から取り組み
作曲・出演プロデュースまた、善意の大使としての働きはすばらしいものでした。

世界中が彼に共感共鳴したことは、単にポップスターとはもう呼ぶことのできない
真の社会派でもあった事だと思います。

人の一生は、短く気がつけばほぼ終わりに近づいている訳ですが
その人生の大半を音楽という伝導で全うしたのでしょう。

今、マイケルジャクソンは既にその使命を果たし、天の大国にいる
エルビス・プレスリーやその名もまさしく、マーティン ルーサー キングらと共に
辛かった人生の重荷を降ろし、キングならぬエンジェルとして
「月の砂漠」でウサギちゃんと無邪気に「ムーンウォーク」している姿が
目に浮かぶようです。

マイケルには人生の選択をするという、誰もが持つ権利を得られないまま
子供から即大人になり、心の不安定さが人生の週末に至るまで陰を落としていたようです。
心=いのちの洗濯がもしできるチャンスが彼にあったらと思うと残念です。

キングオブポップに改めてそのいのちの大切さを教えてもらっているようです。
今、来るべき22日のCDリリースに向けて自分の歌うデヴュー曲の
「い・の・ち」というタイトルがボクの心と体に
しっかりビートされています。
天使マイケルのメッセージを受け取れる自分に感謝しています。
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“The Glory Day's" (栄光の日々)

2009年07月14日 | 日記(出来事)
ボクのデヴュー曲となる ”い・の・ち” のカップリング曲 ”グローリィーディズ”は
今人生の中で目標に向かい懸命に生きている人々への応援ソングです。

何となくスポ根的イメージですが、そうではなく
テーマはズバリ“愛と希望”です。
春の甲子園決勝で見せたある球児の ”止まらない涙” に
ボクは共鳴し、感動を覚えました。

かつての高校球児で左投げであった自分にその姿が
フラッシュ・バックしたのかもしれません。

実はこの曲を書いたのは、2年位前の冬です。
曲のバランスが良いとの事で、デモテープにまで発展し、
その状態でキープされていました。
で今年の春、彼の号泣の姿を見たことで、この曲が浮上したのです。
プロデューサーからも気に入って頂き、レコーディングとなり
この曲は今回こうして、日の目を見ることになりました。

自分自身大変気に入っているので、こういう形でこの曲が
真の誕生を迎えたことは、本当に大きな幸せだと感じています。

今ここで申し上げたいのは、これは全て彼の甲子園における
マウンド上の涙から始まった!ということです。
従ってそのキッカケと勇気をボクにくれた彼に
心よりの感謝を込めて ”グローリーディズ” を送らせて頂きました。

ボクも今は3年程前から、同世代の仲間達と野球を
無邪気に心から楽しんでいます。

P.S. 彼が “The Glory Day's” を気に入ってくれるといいなー。
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マスコミ関係者に聴いてもらたった い・の・ち

2009年07月13日 | 日記(出来事)
ボクの地元岩手盛岡の、盛岡タイムスのインタヴューを今日受けました。
ポイントは、メイドイン岩手の産直農産物ならぬ、地産ソングの存在を
広く知ってもらうため、い・の・ち を聴いてもらいその感想も頂きながら、
テンポよく、インタヴューは進んで行きました。

記者さんは特に、さびの部分
”あなたが大事だから 私もいきていける”
と云うパートが気に入ったようでした。
自分の歌いたかった曲想、内容を感じ取って下さり
とても感謝し、嬉しく思いました。

彼はボクのキャリアに興味を持ち、
マイケル・ジャクソンの事をどう受け取っているか!という質問まで飛び出して来て
結構時間を豊かに過ごさせてもらいました。

いずれ、マイケルの事は、その幼少期に受けた精神的苦痛が、
その後の人生にトラウマとなり、大人になれないまま子供にも留まれない
ジレンマな人生の疲労困憊が、その結末である・・と述べました。

「人生」とは言っても長さはともかく
自分のあるがままを受け入れ、できる事を一つ一つ明るく、やって行くのが
最良かと思います。

マイケルの死を無駄にせぬようボクも自分の心の整理をし
毎日を新鮮に生きて行きたいものです。

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