アンディの庭

アンディ小山です。自然の豊かな岩手から沢山のことを発信していきたいと思います。

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歌う花嫁 賢い命の洗濯・選択

2009年05月28日 | 日記(出来事)
ボクの教えているAVCヴォーカルスクールに集う生徒さんの中に、こーいう生徒さんがいます。
2月のある寒い日に彼女は当スクールの門を叩きました。その目的は5月31日に自分の結婚式で歌いたい!
というものでした。自分の結婚式だからやはり、その曲をきちっと歌いたい!でも、それが可能かどうか
という不安を持っていました。いよいよ本格的にリズムトレーニングやブレスコントロールとか、ま、
その基本とそして歌は自分の体が楽器等というヴォイストレーニングが始まりました。
曲を使っての実践的な練習の成果も上々でいよいよ今週末はそのお披露目となりました。

彼女は獣医さんで日頃は、モーモーさんやお馬ちゃんと大の仲良しで、習ったヴォーカルレッスンは
もっぱらモーモーさんやお馬ちゃん達にたっぷりと聞かせてあげての自主トレだったそうです。
その練習熱心さにお馬ちゃん達もモー勘弁してくれ!と言ったかどうか?!
いずれ、彼女は花嫁ドレスを着て歌います。両親への感謝、いつもどんな時も理解を持って支えてくれた
お姉さん、そしてこれから人生を共にしていく彼へ愛を込めて、歌います。
これって素敵だなーって思います。ちなみに、彼女の歌う曲はつらい時もまた、
進路の選択をする命の洗濯の時も、陰になり日向になって支えてくれたお姉さんには
「ユーレイズミーアップ」そして彼には「ラビングユー」(ボクのギター伴奏付き)
そしてボクへのリクエストは、ご両親へのプレゼントとして「愛の讃歌」「マイウエイ」でした。
ボクはとても嬉しく、心を込めて歌うつもりです。

洗練された美しい結婚式会場でのこの披露パーティーは心温まる、しかも何か生涯の節目を
迎えるにふさわしい門出になると思います。また、その幸せを共有出来る恩恵に授かったようで
感謝です。常日頃思っているのですが、自分の人生、自分が主役をしっかり出来る事って
大切だなーと思います。彼女はその命の洗濯を、しっかりと新しい人生への船出をするという
すばらしい選択をしたと思います。
アッそうそう 彼女の歌うどの曲も英語の詩で、ほぼネイティヴ状態で歌いますヨ。
これってかっこいいですよね。
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5月の風、命の洗濯 選択

2009年05月21日 | 日記(出来事)
ボクの住む北東北では、気候や気温が安定しない荒い5月の日々を過ごしています。
気温18度位になったかなーと思えば、雨が何日も降り続き今度は大幅ダウンの一桁の数字の連続で、
これじゃ春だからといっても冬物(特にフリース)は手放せませんのです。

おまけについ先日は、強風が吹き荒れて川原の長年見慣れていた樹齢何十年かと思うほどの巨木の一本が
見る見るうちに風に煽られ、乾いた音を発してその風に耐えきれず折れてしまいました。
ボクはたまたまウォーキングの最中で、100メター正面の対岸にあったため、直撃を目撃させてもらえました。
あっという間の出来事ですが、あれを見たのはボク一人だけだったと思います。
風に耐えるとも、いやまたは風に逆らった結果根元から”パキパキパキ” という音を残して倒れたその姿に、

人間もあれだとまずいなー、ふと思いました。
川の流れに逆らい、風に逆らうとやはり何をやってもなかなか流れには乗れないようですね。
長い冬が終わり心待ちにしていた春がやって来た喜びと、まる坊主だった木々に葉が生い茂り、
新たな命が溢れんばかりのバイタリティーを感じるこの頃です。自然の中で自然と共生することの大切さを、
身を持って感じていますが、そこで学んでいるもっとも大きな部分は、人間も自然界の一部であり
小さな存在に過ぎないと言うことでした。自然とのリレーションシップとは自分自身とのリレーションシップ構築から
まず始めることであり、そこが崩れると人生延々とジレンマにおちいちますよね。

関西の方では今吹き荒れている”豚インフルエンザ”の強風は、日本全国へ恐怖の強風にならないよう願うのみです。
今ここでもう一度自身の命を大切にする、洗濯をしっかりとしてみたいものです。
所詮どんな人にとってもみな同じ所にいて命の洗濯が必要ですよね。
もうこれからはその選択をしっかりと的確にしていきたいものですね。
いずれ、舛添大臣には最高のありがとうのエールを送らさせて下さい。





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ペット人生 命の洗濯 ・ 選択

2009年05月15日 | 日記(出来事)
ベルちゃんの一周忌が今月17日に行なわれるそうです。
シェルティーのベルちゃんはそのお父さんにたくさん愛されて、どこへ行くのも一緒でした。
ボクがべるちゃんとお父さんに遭遇したのは、八年前この土地に移り住ん出来た時でした。
自転車を追いかけるのが好きなベルちゃんは、ボクのマウンテンバイクを横から、
結構嬉しそうにほえながら走ったので、焦ったのをおぼえています。
二年前位から、めっきりすべてがスローモーションになったベルちゃんと
最後は歩けなくなったんので、お父さんが抱いての川原散歩でした。
それこそ雨の日(いやこちらでは雪の日!)も、風の日も暑い日もなので、
お父さんのベルちゃんに対する愛情は半端なものじゃなく、単なるペットなどと軽いノリで
ペットと言う表現も入る隙間もない位のタイトなリレーションシップでした。

毎日のように自分自身の心身のバランスを取り戻す作業で、朝に川原へ行くのですが、
結構いますよねペット人間達。その大半はなぜか中高年の女の人たちが多く、
プードル系、その他いかにも小さめのキュートな犬が大半です。しかし、ベルちゃんとお父さんのような、
毅然としたさわやかな雰囲気はあまり感じられないのはなぜでしょうか。
いずれ、単に犬と見ているか、ぬいぐるみなのかそれとも子供以上の子供として
愛を持って人生の日々に充実した豊かな心のスパイスとして命の大切なエッセンスを
味わっていたのはベルちゃんのお父さんでした。
ひと月ほど前に町内の会合でお会いしたお父さんと、いつの間にかベルちゃん談義になったところ
お花に囲まれて、大空を駆け回っているベルちゃんをイメージさせられました。
17日のサンデーは、素敵な命の洗濯をベルちゃんに選択してもらったことに心から感謝しています。
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Happy Mothers Day, 心の洗濯、選択

2009年05月11日 | 日記(出来事)
花の好きなボクは(特にバラ)母の日に実の母ではない(実母は10年前に他界)
80代のご婦人にバラの鉢植えをプレゼントしました。

この世に生まれて来たのは母の体内からというあまりにも当たり前の事実を、
時として余りの身じかな存在に、その扱いも軽くなりがちである母親に対し
こういう特別の日を設定したのでしょうか。
いずれ、”花の持つその命のパワー”は格別な何かがあると思います。

もらった方は、とても心が豊かに満たされのではないのでしょうか。
その香りと輝きはともすれば疲れ気味の人の心をみずみずしくよみがえさせてくれる
エネルギーに溢れていると強く感じます。

仲の良い近所の花屋さん”侘助”のマスターとはお花を買いに行くたびに
花にまつわるエピソードを聞かせてもらっています。又そこから社会の一面が垣間見えてきます。
ほんの少し前迄は何かの講演(歌、踊り等)には、欠かすことの出来ない存在であったが、
最近その習慣もなくなりつつあるとか、又花を贈る行為そのものも減少気味であるとか。
そして聞き飽きている不景気による影響が出ているとか、、、

カーネーションから、栽培した人の、”花の命”を大切にして育ったハウス栽培ではない
1メーター丈のバラに、まさに”命の選択、洗濯させられました。

自然の中で育つようにと願うのは花だけでもなく、人間だけでもない所に、
命の大切さ、心を込めてのLove and Care,この、心の豊かさを実感出来た”母の日”に、
アメリカでは欲目と耳にした“Happy Mothers Day" 納得の実感に感謝です。

   侘助
  http://www.wabisuke.org/

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アップルファームフォーエバー、命の洗濯、選択

2009年05月06日 | 日記(出来事)
緯度の高いこの土地では、東京以西では見られない様々な自然の営みを、
かなり近い位置で肌で感じる事ができます。

春先の桜はどこも同じでもその開花時期は遅めで、他の木々の花々とほぼ同時期に咲くという事。
そして、リンゴの白い花、梨の花が一斉に咲くと、それが山であれば山全体が真っ白になる
白い花の”雪景色”を垣間見る事ができます。                          

りんごは“スーパーフルーツ”とアメリカ人が言うように、そのミネラル成分が豊富で
そのルーツは先端が淡いピンクのものもあって、かなりの存在感のある花だと日頃思っています。

ボクの知り合いの、りんご工房きたださんは街の南部郊外に在って,内容豊かなリンゴを産出しています。
春の花の開花から10月中頃ぐらいの収穫期をリンゴと過ごす日々は、
リンゴに対する愛と希望の毎日なのです。
北田さん一家は農業をやっていてよかった!と心から思っている人たちなのです。

だからそこには、リンゴと共に生きる喜びを見い出し、
共に咲く喜び、豊かな実りを人生にオーバーラップする
命の洗濯が爽やかになされて、また、そのライフスタイルの選択がとても洗練されていて、
気持ちのよいグルーブ感であふれています。

何よりもいいなと思うのは、
みんなmusic大好き人間である事はリンゴもhappyでしょう。

    りんご工房きただ
      http://www2.plala.or.jp/hoppe/
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