とらたん通信

会員制で安全・安心の無農薬の農業体験交流。里山保全や脱温暖化・資源循環型まちづくり活動。

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とらたん通信11月20日

2013年11月20日 | 田舎暮らし体験交流
第9回『和田ふるさと祭り』
 第9回『和田ふるさと祭り』が11月17日に開催されました。
 今にも降りそうなどんよりとした空模様、会場の和田小学校の玄関前広場では前日設営した14張りのテントで、地域の各種団体が開店準備におわれていました。
 予定どうり午前10時、小学校5年生の和太鼓演奏でオープニング、体育館のステージでは小学校の学習発表会が始まりました。
 10時過ぎに、広島の三篠公民館との交流事業「大根と白菜の収穫体験」に参加する29人を乗せたバスが到着、コミュニティセンターでトイレ休憩の後、和知町の「とらたん畑」へ直行。
 スタッフから説明を受け早速畑で実技指導、大根の引き抜きとミニ白菜の収穫を体験しました。
 収穫した大根と白菜、春に植え付けたさつま芋が今回のおみやげ。とらたん畑の維持管理協力金のお礼には希望の野菜を持ち帰ってもらいました。
 収穫体験を終えた一行はふるさと祭りの和田小学校へ移動。このころからポツポツと降り始めました。
 

[第9回和田ふるさと祭り]


[開店準備が終わったテント]


[「とらたん畑」焼き芋の実演販売テント]


[割り箸で焼くピザには順番待ちの列]


[小雨の中訪れた人々]


とらたん畑の収穫祭
 今年の収穫祭は12月1日(日)午前10時から和知町のとらたん畑で行います。
 参加費は一人千円(子ども500円)、昼食は豚汁を用意します。また、おみやげには収穫した大根(3種類)3本と白菜(3.5~4.5㎏)があります。
 なお、維持管理費補てんに協力していただいた方には、ご希望により白菜や大根、その他野菜がお持ち帰り頂けます。
 畑には、白菜や大根の他、紅芯大根、カブ、青梗菜、水菜、ホウレン草、小松菜、春菊などが育っています。また、秋に収穫したカボチャも少し残っています。
 なお、12~2月採りの白菜や大根など、収穫祭に参加できない人にも時期をずらして収穫できるよう、沢山の野菜を用意しています。

野菜の生長日誌
[大きく育った白菜]


[大根とミニ白菜]


[大根畑]


[白菜畑]






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