モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

ホーム群馬戦を振り返って。新たな武器になるかカウンター

2021-10-25 11:36:50 | モンテディオ山形
昨日は、TGもあったようですね。
盛岡相手に1‐0。林のゴールだったようです。
運動公園でウォーキングしていたので、
バスを見て、試合があるんだなというのは何となくわかりました(笑)
盛岡は現在J2昇格可能な順位にいますし、
来年は対戦があるかもしれませんね。

さて、
群馬の規律ある守備に苦労しながらも、
何とか勝利をもぎ取った我がモンテ。
メンバーから振り返ってみたいと思います。

GK藤嶋
DF半田、山崎、野田、山田
MF中原、藤田、南、樺山
FWヴィニ、康太
交替は、樺山→マルちゃん、中原→加藤

てっきり負傷欠場かと思われた康太が、
ちゃっかり先発してて、しかもフルタイムプレーとか。
どんだけ見方サポを欺いてるんだよ(笑)

攻めても攻めてもゴールできないし、
こりゃ今日はスコアレスかな?、
とちょっと諦めかけたところに、
いきなり怪我明けの加藤を投入。
大丈夫なんかい?
という心配をよそに、
走る走る(笑)
最後はカウンター発動時に一番速く走ってゴール前へ。
利き足でない右足で、陸のマイナスのクロスに、
なんとか当ててゴールとなりました。

この最後のカウンターのシーン。
W杯のベルギーのカウンターのようだったと言ってる方もいましたが、
本当に見事でした。
自陣深いところから、ヤマが相手を剥がして、
苦し紛れの前線へのキックか?と思ったボールを、
ヴィニがフリーで拾って、右サイド前線に張っていたマルちゃんへ。
この時点で加藤が逆サイドから猛然と走っていますが、
後ろからも3人くらい走りこんでました。
マルちゃん自分で持ち込んでシュートかと思いましたが、
内側を追い抜いた陸にパス。
陸は、「誰かに通ればよい」と祈りながらのマイナスクロス。
PA内には4人くらいなだれ込んでましたが、
パスコースがずれて、最後に加藤が右足で当てました。
迫力ありましたね~、本当に決まって良かった。

試合全体としては、ホコタテ対決となって、
群馬が守るか、モンテが崩すかという展開でした。
中を締める相手に、サイドから穴をあけようとしますが、
なかなか引き出せない展開が続きました。
たぶん群馬は前節の京都戦の守りで自信をつけたのかな、
攻められながらも、規律を守った堅い守備でした。
こういう場合は、セットプレーが重要で、
前半、中原のFKが決まりそうでしたが、惜しくもGKに阻まれると。
こうなると、次の攻め手に欠けてしまいますね。
サイドや中央からの針の穴を通すようなJ1レベルのラストパスが必要です(汗)

そういう意味では、リズムを変えるマルちゃんの投入は良かったのですが、
やっぱり左サイドでは少し迫力に欠けます。
ですから、加藤が出てきたときは本当に心強かった。
これなら、交替での戦力アップになりますよね。

これで3連勝。
もちろん、順位的に下のチームとの対戦ですから、
結果を求められるのは当然ですが、
下位のチームも残留をかけて必死。
そういう時期の連勝ですから、立派なもんです。

これで、陸も気持ちよく代表に参加できるのではないでしょうか。
おめでとうチーム3連勝。
頑張ってこい陸。
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