モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

日曜日は、ホーム新潟戦。やるかやられるか

2021-04-08 11:57:43 | モンテディオ山形
さて、
ホーム新潟戦が、日曜日に迫ってまいりました。
天気はまぁまぁ。
良い試合になるでしょう。

今シーズンの新潟は、
速さと精度で、他チームを圧倒しています。
東京V戦は7-0と手が付けられませんでしたが、
前節も苦労しながら、しっかりドローに持ち込んでいます。

好調を維持しているチームに、
そうそうチャンスは巡ってきません。
少ないチャンスをどう仕留めるか、精度と集中が求められます。

そして、その少ないチャンスの作り方ですが、
石丸監督は最近のコメントで、
前に出せるところで、スピードダウンしている。
ゴール前でパワーが少ない。
と言ってます。

前に出せないということは、
チャンスの芽はあるけれども見えていない、
ということかと思います(たぶんボランチ)。
そこは実践を積み重ねるしかないんですね。

岡崎の復帰で改めて感じたボランチの質。
ボランチはチームの心臓とはよく言ったものです。
視界を広げながら、ここぞというときにパスを通す、
そして機を見て攻撃参加。
昨年の好調時の理由がはっきりわかりました。
今年は、スタートからボランチを新加入選手が務めましたが、
それは、ある意味心臓移植したようなものでした。
心臓の動きが変わったことで、
微妙に体のいろんなところが上手く動かなかったのかもしれません。

そして、ここにきてパスサッカーの重要な歯車である松本怜太の長期離脱。
石丸サッカーの傷が広がりかけています。


一方、新たな選手が入ることで好材料も出てきました。
両SBですね。
好調な横丁山田さんに加え陸も調子を上げています。
彼らがタイミングよく攻撃参加できれば、
相手は少なからず戸惑い、混乱するでしょうし、
攻撃も厚みを増します。
数少ないチャンスを作り出すことも可能でしょう。

そういう場面を多く見たい。
選手の奮起に期待です。

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