モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

開幕10試合を終えて。待たれる最後の精度アップ

2024-04-15 10:33:08 | モンテディオ山形
週末は、一気に初夏の陽気となりました。
各所での🌸まつりも満開での最高だったことでしょう。

昨日は、暑さを避け(もはや夏?)夕方近くに、
舞鶴山と愛宕沼を周回してまいりましたが、
まぁ人通りの多いこと。
一応人間将棋は避けて、落ち着いたところへ行ったつもりだったんですけどね。
なかなか、満開と過ごしやすい天気が休日と合う事は少ないですからね。
良いお花見となりました。
今日は、もっと暑くなるんですか?

さて、
モンテの今シーズンも10試合を消化しました。

戦績は、
4勝1分け5敗 勝ち点13 順位は13位となっております。

もちろん、今年は本気で優勝狙うわけですから、
この成績は満足できるものでは無いし、
客観的には、この時点で5敗となれば、ほぼほぼ厳しい成績と言えます。

一方、
これまでのモンテの開幕からの10試合を見てみると、

2023 2勝8敗   勝ち点6
2022 3勝4分け3敗   12
2021 2勝4分け4敗   10 
2020 1勝5分け4敗   8
2019 5勝3分け2敗   18

となっており、
ロケットスタートを決めた2019年を除けば、
最も勝ち点は稼いでおります。
(つくづく、毎年前半戦は調子が出てないことを痛感(汗))

あれほど前半戦勝ちまくった2019年でも結局6位
あれほど序盤に負けまくった2023年でも結局5位

何が言いたいかと言えば、
結局過去のデータは過去でしかなく、
未来は何が起こるかわからないという事です。

そんな、いつものシーズンよりは悪く無い今年のモンテですが、
しかし本気でこれから優勝を狙うとすれば、
テコ入れは必要でしょうか。

失点多いし得点少ないし、
全部がテコ入れと言えばそうですが(おい)
限りあるリソースで最大限の力を引き出すとすれば、
優先順位は最後のフィニッシュの精度向上でしょうか。

藤本の目途が立っていない今(なのかな?)
TJ一人前線で体を張ってもらってますが、
ここは戦術有田を試してはどうでしょうか。
一昨年はJ3で得点王となった男。
彼の持ち味さえ出せれば、J2でも大量得点は可能なはず。

そして、
チャンスを作り続けている中盤ですが、
更なるチャンスの数を増やすためにも(〇〇な鉄砲も数打ちゃ(こら))、
ナギとレオのボランチを試してはどうでしょうか。
ここ数試合、というか今年のレオの出来は非常に良くて、
今は戦術レオが効果的と考えます。
そうした場合、ナギにアンカー的な役割を与え、
レオには優介(國分)とチャンスを増やし続けましょう。

もちろん、南はクレバーな選手だし、
安定した試合運びをするならば、
リンクマンとしての彼は必要不可欠でしょう。

しかし、今年は優勝を狙う年。
このままだと、PO争いにはなんとか絡むかもしれませんが、
突き抜ける成績は難しいように思えます。 
悪くはないけど、限界突破できていないのが現状のモンテ。

いつブレイクスルーするの?今でしょ!(ベタ過ぎる)
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