錫 杖 龍

旅に出てます。

黒部源流の秘峰を巡る その11 水晶岳山頂に立つ

2019-08-19 | 北アルプス

北アルプスでも最も奥深き山域に位置する百名山「水晶岳」に8/5 朝8時に到着

27年ぶりの山頂に立ちました。

あれから山を離れずずっと歩いて来ました。

山頂からは登ってきた1山1山懐かしい思い出が走馬灯の様に蘇ってきます。

富士山は眺める山と例えられますが

水晶岳はアルプスの絶景を山頂から懐かしむ山だなと感じました。

何度も来れる山では無いので

ここからの景観を目に焼き付けておこうと

少し時間を多めに取ってシャッターを切りました。


水晶の小屋はすごい位置に立ってますね。



槍穂高連邦が存在感ナンバー1




鷲羽・笠が太刀持ちで乗鞍・御嶽



これから延々と続く読売新道方面




目指すは、赤牛岳。その向こうに立山と劔岳



大天井と常念岳の大三角形










水晶岳を後にして

読売新道に入山

 

水晶岳からは登山者皆無と言っていいくらい静かな山旅でした。



黒部五郎さんが友達




雲の平山荘




高天原山荘

温泉があるんですよ




薬師岳がどんどん大きくなってきました。


奥黒部フュッテに何時にたどり着くのか

長丁場に足が持つのか少し不安を抱えながらでしたが

未だ見たことのないアルプスの稜線歩き

楽しくて楽しくて

テンションは上がりっぱなしでした。



おまけ

昨日、お盆のお参りで山陰から戻りました。

兵庫浜坂で加藤文太郎さん所縁の地も訪ねてきました。




この記事についてブログを書く
« 黒部源流の秘峰を巡る その1... | トップ | 黒部源流の秘峰を巡る その1... »
最近の画像もっと見る

北アルプス」カテゴリの最新記事