錫 杖 流

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大分県姫島に渡り矢筈岳に登りました。

2020-01-06 | 離島旅

別府港から約1時間半 国東半島を北上し離島の「姫島」に渡りました。

正月ともあってトラックが少なくとてもスムーズに目的地に到着。

見渡す限り山側は田園風景。海側は周防灘の凪海がキラキラと印象的で

ひねもすのたりかなと言った感じでした。


11時発の定期便に乗船

なぜ姫島なのかと言いますと

鶴瓶の家族に乾杯で見たことが理由です。

 

お正月の離島には、帰省の風景がプラスされます。

それがとても心に響くものがあります。

今回も島を去る際に、腰の曲がったおばあちゃんが

孫子を見送るシーンをじっと見つめました。

野暮ったがる孫に

寒いから早く行けと手を振るばあちゃん

目頭が熱くなって来ました。



島では緊張感の無い猫をたくさん見ました。

島で一番高い山にも登りました。

毎日登山のおじいさんとも話をしました。

帰省で帰ってきた孫と一緒でとても楽しそうでした。








正月の風物詩 箱根駅伝をここで見るとは思いませんでした。




アサギマダラの渡りがある島




 

姫島は、古事記によると伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)の二柱の神が「国生み(くにうみ)」にさいし、大島を生み、次に女島を生むとあります。この女島が姫島で、またの名を「天一根(あまのひとつね)」といいます。  古歌にも「姫島のあたりにならぶ島もなし、うべもいひけり天の一つ根」と歌われているところです。

 

また、日本書紀によると垂仁天皇の御代、意富加羅国(おほからのこく)(今の韓国南部)の王子、都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)が白い石から生まれた姫と結婚しようとしたが、姫はそれを逃れ、海を渡って姫島に上陸し、比売語曽(ひめこそ)の神となったといわれ。姫島の名の由来はここから始まります。


よく来たね



よく来たねと猫の座残会

みんなまったりしてる様で「眼を切ってる」のが分かりますね

なめ猫を思い出しました。




ひじきの乾しもの




山登り開始
















車エビ 天丼ランチ




滞在時間は3時間でした。

 

 

一気に臼杵港にワープ



17時30分発

四国行のフェリーに乗船

九州滞在時間9時間でした。


まことに慌ただしい旅です。



雑然と駐車されたクルマ達

便所虫を思い出しました。

平成の子には解らないかな





お遍路の四国に向かいます。


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