錫 杖 流

自由人です。

伯耆大山 南壁の夜明け

2021-11-30 | 山陰旅2021

山陰旅2日目は桝水高原道の駅にて夜が明けました。

気温はマイナス1度 霜が降りていました。

山登りの前に 大山道路を鍵掛峠まで行き大山南壁のモルゲンロートを撮影開始。

 

大山南壁は北壁同様、大山のはげしい崩落で険しい断崖を生み、無数のガレ場や沢を作りだしています。

伯耆町から鍵掛峠へと抜けるブナのトンネルの途中にある123の三つ大沢は、そんな南壁のシンボル。
大規模な崩落によりできた沢で、大量の土砂が流下する様は、まさに大山を流れる三本の巨大な川。
自然が創り出す壮大な風景に思わず息を飲んでしまいました。
この撮影地(鍵掛峠標高800m)に来るのは3度目 毎回朝焼けに併せ大山登山とセットで楽しみにしています。

手前に大山のシンボル・ブナ林の絨毯が広がり、その奥に壁のように立ちはだかる大スケールの南壁。
露出する山肌と中腹から続く新緑や紅葉とのコントラストは大山でも屈指の絶景ポイントです。
この地に住んでいるなら、冬の上高地と同じく通行止めの林道を歩いてこの絶景撮影に足しげく通うことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はスマフォで撮影した南壁

 

 

おまけ

たまには私のお昼をご紹介

 

山陰の旅は、山登り編に入ります。

撮影日:11/21(日)


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