錫 杖 流

full充電完了。

ジャンボ干支 津市辰水神社

2020-01-15 | 2020

正月行事もほぼ終了。早くも今月も15日

次の旅に向かってニコニコと微笑みながら一人計画を練っています。

今年の干支は「子」

団塊の世代である昭和23年生まれの「子」の人口と

今年12才になる子供達の人口は23年生まれのちょうど半分という事を知りました。

少子高齢化の日本国

社会保障はもう崩壊寸前ですね


13日成人の日に見てきました。

隣町にある辰水神社の「ジャンボ干支」

辰水神社は、「ジャンボ干支」は、昭和61年から「ふるさと愛好会」により制作され奉納されており、

その年々の干支を潜り抜けることにより「家族円満、万民和楽、五穀豊穣」を願っております。

その年の世相に合った干支(12支)を農業後継者達が次々と完成させ、

毎 年12月29日から2月11日まで辰水神社の「干支潜り門」として奉納。

山村の文化振興と地域活性のため、

又地域のシンボルとして参拝者に期待され好評で あります。

もう15年ほど前に仕事の関係で

「ふるさと愛好会」の世話方と話をさせて頂いたことがあります。


このジャンボ干支を作る目的は

子供の頃から村の行事に参加することで

村を想う気持ち

先祖様を想う気持ちが

 自然と培われるのではという発想から始まったそうです。

確か「結」という言葉を使っておられた記憶しています。


12年に1度巡ってくる干支を利用することで

その年に生まれた子供たちは愛着が増す。

素晴らしいコンセプト形成方法だと思います。

たくさんのメディアやSNSで情報が発信され

今や、大人気の観光スポットになりました。

 

この様な無欲の精神で構築された思考は無理がなくていつまでも持続可能な取り組みだと思います。

国家も企業もこうありたいものです。


今年はオリンピックイヤーで

聖火のトーチを持ってます。


毎回思うのですが

ジャンボ干支を作成する上で

素晴らしく頭の柔軟な指導者が

この村にはいらっしゃるのですね

 

いい年になります様に

 


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