錫 杖 流

full充電完了。

レトロな共同湯「大正湯」 愛媛県八幡浜

2020-01-07 | 四国旅

 

九州大分県臼杵港を17:30に出航し、四国愛媛県は八幡浜港に20:00に入港しました。辺りは真っ暗になってます。

旅の疲れを癒すべく温泉がないかと調べてみたら

レトロな共同湯がありました。

その名も「大正湯」

昔はどの町にもあった懐かしい共同銭湯です。


迷わず暖簾をくぐる(400円)



懐かしやあ




 

 

大正4年(1915年)の開業以来、100年続いた老舗銭湯「大正湯」は設備の老朽化に伴い休業していました。この周辺には、多い時には8軒も銭湯があったそうですが、20年前にはたったの2軒になり、平成27年には0軒となりました。しかし、常連客の声や八幡浜市の後押しを受け、休業からおよそ1年後の平成28年(2016年)9月23日、見事復活を果たしました。

 創業時から建て替えていない外観は、ペンキを塗り直し新しくモダンで明るい印象で、内装は番台や脱衣所の棚などはそのままにしつつ間仕切りを入れ、過ごしやすい環境となりました。また、浴場は壁を真っ白に塗りタイルを張り替えました。日中は天窓から差し込む自然光が明るく清潔感あふれる空間となっています。紹介文より参照

風呂上りに番台のおばあちゃんと会話してると

出川さんのバイク充電旅で紹介されていました。

 

 

おばあちゃん曰く

ほんとにノーアポでいきなり来るんだよ!って

 





この番組は嫌みがなくて

素直にいい旅番組だなと思っています。




2階は素泊まり1泊2500円だそうです。

次来た時の宿泊候補地です。





じゃこ天うどんで体をさらに温めて

松山市に向けてナイトラン開始



朝一に別府港について姫島に渡って山登って

夕方のフェリーで九州を離れて四国に上陸しました。

そんな1日で一番思い出に残ったのは、

島の美しい風景でもなく

島猫でもなく

えび天丼でもなく

大正湯のおばあちゃんとの語らいでした。


旅は心の会話だと改めて思うのでした。


筋書きのない旅は続く


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