錫 杖 流

自由人です。

山陰旅 隠岐の島へフェリー旅

2021-11-29 | 山陰旅2021

今回、私の山陰旅は境港からフェリーで隠岐へ行くことがも最大の目的でした。

知らない街を歩いてみたい 

離島旅はなぜこんなに旅の趣が出てくるのか

瀬戸内の小島群は波も穏やかで温暖なイメージが連想できますが、

日本海の孤島「隠岐」は荒波と寒さ厳しいイメージが出来ています。

どんな旅になるのやらと七類港から「フェリーおき」に乗船しました。

当初は島で1泊の予定でしたが、天気予報では曇り空だったので日帰りを選択。

後で思えば、天気は快晴だったし、島をしっかり見るには2泊は必要だと体感した次第です。

隠岐は大きく4つの島で構成されています。

今回はもっとも大きい島後(とうご)のみの日帰りです。

闘牛も盛んな地です。

もし島を旅されるのであれば闘牛のある月で町が祭モードになってる季節か

春の旅立ちの季節がいいでしょう 任期を迎えた先生の見送りなどに遭遇するともらい泣きは必至ですね。

 

写真は時系列に遡り

境港からの夜明け前

 朝定食を食べてから卸売市場を見学して9時のフェリー乗船

連休初日とあってフェリー内は足の踏み場もないくらいでした。

波に揺られること2時間半 隠岐の島 島後の西郷港に到着。レンタカーを借りて主なスポットを駆け足で回りました。

 

鍋に最高 ばばちゃん

 

 

 

 

セコガニ

これで十分旨い

 

 

 

夜明けの境港

 

 

七類港から西郷港へ2時間半  けっこう遠い隠岐の島

 

 

 

 

うたた寝してたら西郷港

 

 

まずはワンコインでズケ丼

 

 

レンタカーでドライブ開始

舟屋と奥には島100名山の高田山315m

 

 

パワースポット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隠岐にはものすごい数の神社があります。

神社好きにはたまらないスポットでしょう。

どの神社も狛犬さんが古くて歴史の匂いぷんぷん

そしてお顔もユニークでした。

 

隠岐の島が水木しげるさんのルーツでした。

 

 

 

 

また2時間半揺られて境港へ戻りました。

日帰りはかなりハードですので

お泊りをお勧めします。

 

島の雰囲気は五島列島や壱岐によく似ているなと思いました。

 

この後、皆生温泉に入って大山方面へ車を走らせました。

 

山陰旅は2日目 山編に向かいます。

 

 

 


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