錫 杖 流

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奄美大島への旅

2019-09-22 | 離島旅

奄美大島に旅してきました。

山ばかりではなく海も好きな私(見る方)

オリジナルにアレンジした旅が好き

行き当たりばったりの出会いが大好き

旅での一期一会が自身を成長させてくれる

デジタルよりアナログ派

(情報はネットで取るファジー派でもあります。)

穂高の山を歩いて青い海が見たくなった。

雄大なアルプスの風景を見て、島国のあったかい人に会いたくなった。

 

今回は、鹿児島県南部の離島「奄美大島」に思い切って行ってきました。

 

 

奄美民謡 島唄 朝花節

昨年就航されたばかりのスカイマーク「中部セントレア〜奄美大島路線」

鹿児島空港を経由します。

朝の便に乗れば午前中には奄美大島に到着。



ビューんとひとっ飛び

奄美大島上空




到着してすぐにレンタカー借りて観光 

🎶  スターティング ↑




海の見えるレストラン「AMAネシア」にて黒マグロ丼

これ最高に旨かった!




南国ムードたっぷり

それにしても陽射しが強かった。


















奄美大島に旅したかった理由その1


田中一村美術館


明治41(1908)年,栃木県に生まれる。

幼い頃から画才を発揮し,7歳の時,父の濔吉(号稲村、稲邨)より「米邨」の号を与えられる。

大正15年東京美術学校入学後,わずか2か月余りで中退,その後南画家として活動する。

第19回青龍展に「白い花」を出品入選するが,その後中央画壇とつながりをもつことはなかった。

昭和33年50歳で単身奄美大島に移住。

紬工場で染色工として働き,蓄えができたら絵を描くという生活を繰り返し,

亜熱帯の植物や動物を描き続け,独特の世界をつくりあげた。


絵描きとして清貧で孤高な生き方を通した一村は,

昭和52(1977)年69歳でひっそりとだれにも看取られずにその生涯を閉じた。



一村さんの生き様に共感します。

館内の作品展示は撮影禁止

アダンの実や檳榔の描写

何よりも色ずかいが素晴らしい作品ばかりでした。



冷たいコーヒーでリラックス

びっくりしたのは

訪問した日は9/11 一村さんの命日その日でした。

 


不思議な引き合いを感じつつ

美術館を後にしました。


今宵の宿は

奄美市の繁華街で飲み明かすではなくて


自然豊かな山間の村で「民泊」です。

人との出会いを大事にしようが

2つ目の目的です。

 

私らしいでしょ

 

しばらく旅はつづく





お知らせ

今日は、予定では日高の山から下山してくる日です。

帯広・十勝観光

なっちゃんのふるさとでも行ってこようかな