旅と祭りのフォトログ

さて、どちらへ行こう 風が吹く

冬の北海道へ飛ぶ・フライト前半

2011-02-08 20:23:21 | 北海道紀行

搭乗時刻までには少し時間があった、中部国際空港スカイデッキより朝日を浴びる旅客機群を眺める。

 

コントロールタワーを背景に沖縄(那覇)行きB777-200と札幌(千歳)行きB737-800が並ぶ。

 

今回利用したのは中部国際空港を午前9時出発のJAL3103便、使用機材はB737-800型。

途中の天候は概ね良好とのことです。

 

中部国際空港を離陸後、飛行機は北北東に向かって進路をとります。

座席は右側の窓際を確保したい、天候に恵まれれば日本有数の山岳風景を空から堪能することができる。

やがて、眼下に御嶽山と遥か彼方に富士山を眺めることができた。

 

新潟県は妙高山の上空です。

山麓には妙高杉の原スキー場、妙高池の平スキー場、赤倉温泉スキー場のビッグゲレンデ群を望むことができます。

 

東北地方を覆い尽くしていた雪雲が途切れた。

青森市上空からは下北半島と陸奥湾、この辺りから新千歳空港への降下が始まります。

2011年2月 中部国際空港とJAL3103便機内にて

 

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