さむらい小平次のしっくりこない話

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思わず笑ってしまったニュース 韓国私費旅行促進 愛媛知事「何が問題なのか」有識者「職員の忖度問われる」

2019-11-07 20:38:51 | 思わず笑ってしまったニュース



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こんにちは

小野派一刀流免許皆伝小平次です

本日はインド放浪記はお休みで

ちょっと気になるニュースを見ちゃったものですからご紹介

毎日新聞ニュース

韓国私費旅行促進 愛媛知事「何が問題なのか」有識者「職員の忖度問われる」

以下引用

愛媛県が松山―ソウル線の搭乗率を上げるため、部局ごとの目標人数を示して私費での韓国旅行を職員に促していた問題で、中村時広知事は5日、「何が問題なのか分からない。県民の皆さんにソウル線の利用を呼びかける我々が汗をかくということが大事だ」と述べ、ノルマやペナルティーはなく問題はないとの認識を示した。定例記者会見で質問に答えた。有識者からは「忖度(そんたく)の問題。職員も問われている」との指摘も出ている。【花澤葵、木島諒子】

中村知事は記者会見で「チェジュ航空と信頼関係を積み重ねて運航していることを、職員は知ってくれていると信じている。仲間の部局が苦境であるならば行ける人が行ってくれたらいい。それだけの話」と説明。「目標人数を掲げることは当たり前」と述べた。

利用予定者数を各部局から国際交流課に報告させたことについては「全体の人数を把握するため」とし、「強制ではなく、ノルマもペナルティーもない。税金を使うわけでもない。これで行き過ぎだと言われたら何もできない」と述べた。

1995年にアシアナ航空が就航したソウル線や、2004年に中国東方航空が就航した上海線の利用者の低迷が続いた際も、同様に職員に利用を呼びかけたという。

福知山公立大・富野暉一郎副学長(地方行政)は「微妙なケース。忖度の問題でいろんな所でありうる。組織文化をチェックする非常にいいケースだ。職員の主体的な判断や行動をしっかり認めるような組織かどうかを判断する『リトマス試験紙』になる。職員も問われているのではないか」と指摘する。

松山大法学部・妹尾克敏教授(地方自治法)は「過去にアシアナ航空が撤退した例を考えると非常に涙ぐましい努力だと思う。県職員はもちろん『(飛行機を)飛ばせ』といっていた経済団体も全面的な協力すべきだと思う」と肯定的な見方を示した。

ソウル線は、日韓関係の悪化の影響を受け、今年7月まで80%以上だった搭乗率が9月には63%にまでダウン。県国際交流課は10~12月に搭乗率10%増分として660人の目標を立てて各部局に割り振り、利用予定者数を報告させていた。部局ごとに数字を示し、利用予定者数を報告させる点について有識者からは「やりすぎだ」との指摘が出ていた。


引用ここまで




『強制ではなく、ノルマもペナルティーもない』



組織のトップからの指示で

『目標人数を掲げ、実績、または予定の数の報告をさせる』

世間一般的にはそれをノルマと言うのではないのかい?



松山―ソウル便の就航のプロセスとかを知りませんので何とも言えませんが…

その利用者が減っている…

それは単純に、今、韓国へ行きたいと思う人が少ないってことで、行きたくない、って人に汗までかかせて

まあ、個人的には好ましかないなあ、と思います



御免!








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