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トピアリー ブログ

日本のトピアリー文化のパイオニア
株式会社ネバーランドインターナショナル「宮崎雅代」公式ブログ

モストピアリーの弦楽四重奏

2025年03月31日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます
トピアリスト・topiarist宮崎です。
3月31日は「オーケストラの日」。
日本オーケストラ連盟が2007(平成19)年に制定しました。
ということでモストピアリーの弦楽四重奏をご紹介。
ヤマゴケを使った潅水不要のトピアリーです。
本来弦楽四重奏はバイオリン2、ビオラ1、チェロ1なのですが、写真のトピアリーはチェロが2。
これを作った元スタッフはチェロ奏者でもあったので、思い入れが強かったのでしょうか(笑)。
ヴィヴァルディの「四季・春」が聞こえてきそうですね。
今週もゴキゲンで参りましょう♪
▲モストピアリーの弦楽四重奏



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キャラバン(隊商)のモザイカルチャー・植物アート

2025年03月28日 | トピアリー海外視察・寄り道
おはようございます
トピアリスト・topiarist宮崎です。
3月28日は「シルクロードの日」。
1900年のこの日、スウェーデンの探検家・地理学者のスウェン・ヘディンによって、廃虚になっていたシルクロードの古代都市・楼蘭が発見さました。
楼蘭とは中国、新疆ウイグル自治区、タリム盆地東端、ロブノール湖の北方に紀元前二世紀以前から存在したオアシス都市国家。
そこでキャラバン(隊商)のモザイカルチャー・植物アートをご紹介。
2016年にトルコ・アンタルヤで開催された国際園芸博に展示されました。
手前のわんちゃんがいい味を出しています(笑)。
▲キャラバン(隊商)の
モザイカルチャー・植物アート
▲わんちゃんが
いい味をだしています



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ミニスイセン@日比谷公園

2025年03月27日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます
トピアリスト・topiarist宮崎です。
ミニスイセン・テータテートが咲きました!
ここは日比谷公園・緑と水の市民カレッジ前の花壇。
ここでも「内緒話」をはじめたみたい(笑)
ダックストピアリーがちょっと小さく見えますが、これは暫定的に植えたもの。
循環型トピアリー制作の見本園になるよう計画中。
お楽しみに♪
テータテートの内緒話が気になる方はこちらからどうぞ。
▲日比谷公園
緑と水の市民カレッジ前
▲ダックストピアリー
ちょっと小さい…
▲ミニスイセン
テータテート



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ディズニーアニメキャラクターのトピアリー

2025年03月26日 | キャラクター・ロゴマークのトピアリー
おはようございます
トピアリスト・topiarist宮崎です。
今朝はディズニートピアリーをご紹介。
『フィニアスとファーブPhineas and Ferb』のアニメキャラクター。
日本でも2008年からディズニー・チャンネル、Dlifeでも放送されていました。
あなたも知っているかな?
彼らは2017年のフラワーフェスティバルでトピアリーデビュー。
今年8年ぶりに復活し、展示されました。
「ディズニー+」でのアニメ番組のプロモーションと噂されています。
フレームさえ残っていれば、何度でもトピアリーに仕立てることができるのがこのトピアリーの特徴。
ドライモスとアルテルナンテラ(植物・生きています)のハイブリット仕立てでディズニーのキャラクターを見事に再現しています。
これらのトピアリーは「The EPCOT International Flower & Garden Festival 2025」に展示。
場所はウォルトディズニーワールド(米国フロリダ)。
6月2日まで開催中です。
*写真は『WDW News Today』より

▲フィニアスとファーブ
Phineas and Ferb
ハイブリットトピアリー
▲真っ赤な髪が特徴の
フィニアス
Phineas
▲おなじみ
ミッキーの花壇も



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「廃材活用」と「地域活性」

2025年03月25日 | 日本の伝承とアグリクラフト
おはようございます
トピアリスト・topiarist宮崎です。
店頭に様々なカンキツ類が並ぶ季節。
ちょっと厚めのこの皮はアグリクラフトの材料になります。
写真ははっさくの皮。
アグリクラフトとは「廃棄される余剰農産物を使い、日本の伝承文化を基本に現代的な新しい感覚のデザインで造形物(クラフト)を創造するもの」。
はい、私が考案しました。
この活動は「廃材活用」であり「地域活性」でもあります。
「お米ギャラリー銀座」に始まり、「えひめ町並み博2004」で愛媛県西予市に、「食と花の見本市」で新潟市に伝わり根付いています。
乾燥している冬は材料の作り時!と話すと、新潟市の方々は「こっちはず~っと湿っている」と返されました。
雪に閉ざされる日本海側と雨の降らない太平洋側。
年々その差が顕著になっているような気がします。
さて、カリカリに乾燥したら「にいがたアグリクラフト」に届けましょう。
待っていてね。
▲廃材活用
カンキツの皮を
クラフトの材料に



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ミニスイセンの内緒話

2025年03月24日 | 宮崎が語る花や木のはなし
おはようございます
トピアリスト・topiarist宮崎です。
ミニスイセンが花盛り!
せっかちなチューリップも1輪開花。
ここは千代田区かがやきプラザの屋上庭園。
幼児からかがやき大学在校のシニアまでシャベル片手にわいわいがやがや。
楽しかった!
品種名の‘テータテート’=Tate a teteは、育種者の名にちなんでいるそうですが、フランス語のtête-à-têteが「内緒話」の意味もあります。
確かに花が顔を突き合わせて咲く様子が「内緒話」しているようにもみえますね(『家庭画報』.com参照)。
植えっぱなしで数年は元気に咲く品種。
▲ミニスイセン 
テータテート
@千代田区かがやきプラザ
▲せっかちなチューリップも
1輪開花
▲武道館を借景に咲く
ビオラとミニスイセン



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植物アートの可能性は無限

2025年03月21日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます
トピアリスト・topiarist宮崎です。
札幌から黒田ハーブ農園社長が当社に来てくれました。
黒田ハーブ園は「ハーブな絨毯」をゴルフ場などに納品する会社。
ロール状なので、法面(のりめん・斜面)への施工も簡単!
当社も「はさみのトピアリー」に用い、その香りに癒されました。
黒田社長は、現在の子供たちの嗅覚の低下に危機感を覚える、と話してくれました。
視覚には目のレンズ。
聴覚には耳の鼓膜。
味覚には舌苔があります。
しかし嗅覚は脳に直結しているのです。
加えて嗅覚は生命維持のために必須な行動に密接に関与しています(『嗅覚を伝える神経系の発生メカニズム』独立行政法人理化学研究所神戸研究所発生・再生科学総合研究センターより)。
香りの効能は推して知るべし、です。
そして黒田社長は「今、価値観が視覚に偏っている」とも。
そこで私はひらめいたのです。
視覚的効果の高い植物アートとハーブが合体したら最強ではないか!と。
視覚と嗅覚の合体です。
植物アートの可能性は無限だな、と感じた一日でした。
▲はさみのトピアリーと
ハーブな絨毯
ペニーロイヤルミント
▲ペニーロイヤルミント
ふかふか!
▲黒田社長と
桜の下で



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音楽にまつわる植物アート

2025年03月19日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます
トピアリスト・topiarist宮崎です。
3月19日は「ミュージックの日」。
日本音楽家ユニオンが1991(平成3)年に制定しました。
そこで音楽にまつわる植物アートをご紹介!
一つ目は浜松市主催の市民講座に参加してくれた静岡県ガールスカウトのみなさまと一緒に作ったハープの植物アート・モザイカルチャー。


▲ハープの植物アート
モザイカルチャー

二つ目は「浜松モザイカルチャー世界博2009」PR用にと依頼されて作ったピアノの植物アート・モザイカルチャー。
本物のキーボードを内蔵したので、弾くことができるというもの。
凄いでしょ(笑)。
イベント会場では音は重要なアイテム。
CDプレイヤーも内蔵し、ピアノ曲集を流しました。

▲弾ける!
奏でる!
ピアノのモザイカルチャー

そして楽譜の植物アート・モザイカルチャーも!
法面(のりめん・人工的に作った斜面)を活かした粋な展示。
「モザイカルチャー世界博2003」(カナダ・モントリオール)のものです。
今日も音楽を奏でるように軽やかに過ごしましょう♪
私とモザイカルチャーの関わりはこちらから。

▲楽譜の
植物アート・モザイカルチャー
@モントリオール



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思い描くデザインを植物で再現します♪

2025年03月18日 | トピアリスト宮崎の日記
おはようございます
トピアリスト・topiarist宮崎です。
先日「しんきんコネクト」に登録しました。
「しんきんコネクト」とは信用金庫のネットワークを活用したビジネスマッチングサービスです。
全国の信用金庫のお客様だけでなく、大手バイヤーたちが参加する「しんきんコネクト」。
登録しないと参加どころか見ることもできません。
「しんきんコネクト」は登録料無料。
信用金庫とお取引のある方は参加可能。
こちらは一般公開されています。
当社は全国ネットをもち、ワンストップでトピアリーを制作プロデュースする会社。
あなたの思い描くデザインを植物で再現します♪
▲しんきんコネクト
株式会社ネバーランドインターナショナルのページ

▲芝信用金庫
ビジネスサポート




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St. Patrick's Dayとバス通学

2025年03月17日 | トピアリスト宮崎のくらし・想い出
おはようございます
トピアリスト・topiarist宮崎です。
3月17日はSt. Patrick's Day(聖パトリックの祝日(緑の日)」)。
アイルランドの守護聖人パトリックの命日です。
アイルランドの国花・三つ葉のクローバーがシンボルされているため、この日にシンボルカラーの緑色のものを身につけていると幸せになれると言われています(『今日は何の日~毎日が記念日~』より)。
私がこの日を知ったのはUCLAに短期留学していた時
授業が終わりバス停に向かうとWestwoodの商業施設が緑に染まり、クローバーマークの商品が山盛り!
何が起きたのか!?
帰宅後、毎日ホストマザーに話す「今日」ナンバーワン!の出来事でした。
WestwoodからSantaMonicaまで「Carlyle 24th」とバス停の名前をつぶやきながらバス通学した懐かしい想い出です。
▲アイルランドの国花
三つ葉のクローバー
▲毎日通った
UCLA
(1ヶ月だけですが(笑))
▲バス停のある交差点
Carlyle 24th



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アーモンドと創世記

2025年03月14日 | 宮崎が語る花や木のはなし
おはようございます
トピアリスト・topiarist宮崎です。
3月14日の誕生花はアーモンド。
花言葉は希望。
そう、食用ナッツとしておなじみのアレです。
バラ科サクラ亜科モモ属で学名はAmygdalus communis。
日本や中国では「扁桃(へんとう)」と呼ばれます。
南アジアやペルシャ(イラン)を中心とした西アジアが原産地。
現在は地中海沿岸諸国と米国カリフォルニア州が食用ナッツの生産量の多い地域です。
『旧約聖書』の創世記にもその記載があることから、紀元前1700年ころにはありふれた植物だったと考えられています(『朝日百科 植物の世界』ISBN4-02-380010-4 C0545参照)。
写真は埼玉県川口市でみかけたアーモンドの木。
足元に実が散らばるまでアーモンドと気づきませんでした。
今はここも宅地です。
▲アーモンドの木
▲アーモンドの実
▲アーモンドの花
▲アーモンドの花
枝に沿うように花がついています



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ヒヨドリのいたずら

2025年03月13日 | 宮崎が語る花や木のはなし
おはようございます
トピアリスト・topiarist宮崎です。
アメニモマケズ
河津桜は満開です。
ここ数日花首からポタっと落ちる桜が増えました。
ヒヨドリのいたずらでしょうか。
花びらは新鮮なままなのでキッチンの窓辺に置いてみるとなかなか良い!
調子に乗って土鈴のお雛様も出してみました。
GoogleAIによると山梨県と九州地方は旧暦でひな祭りを行うとか。
河津桜が終わるまで、しばらく楽しませていただきます♪
▲アメニモマケズ
河津桜は満開
▲河津桜とチューリップ
▲土鈴のお雛様



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柳の迷路とバイオマス

2025年03月12日 | トピアリー海外視察・寄り道
おはようございます
トピアリスト・topiarist宮崎です。
3月12日の誕生花は柳(Weeping Willow)。
あなたは柳が再生可能なエネルギー源、バイオマスだということをご存知ですか?
私がこれを知ったのは、英国Levens Hallに伺った時のこと。
ヘッドガーデナーのChrisが「今、迷路をつくろうと実験している」と話してくれました。
はかなげに枝を揺らすあの柳。
葉を落とした枝を土に挿していくだけで根付き春には青々とした葉をだすのです。
強い!
この作業は寒い冬。
その後柳の迷路の写真をいただきました。
「これおもしろ~い!」
そして彼を招聘し、日本の柳で実演講習会を開催したのでありました。
▲うさぎの像が
迷路のゴール!
▲バイオマスの柳
▲完成直後の柳の迷路
▲葉が茂り始めました



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パンダの植物アートとIUCN

2025年03月11日 | キャラクター・ロゴマークのトピアリー
おはようございます
トピアリスト・topiarist宮崎です。
3月11日は「パンダ発見の日」。
時は1869年、場所は中国四川省の民家。
伝道中のフランス人神父アルマン・ダヴィドが白と黒の熊の毛皮を見せられました。
これをパリの自然歴史博物館に送り、研究を進めたミレー・エドワードが1年後の1870年にAilaropoda-mlanoleucaという学名を附けたことがこの日の由来。

そこでパンダの植物アート・モザイカルチャーをご紹介。
モントリオール(カナダ)で開催された「モザイカルチャー世界博2013」に展示されたものです。
このイベントのテーマは「LAND OF HOPE」。
そしてパンダのモザイカルチャーのタイトルは「Ambassadors of Hope」。
2016年に国際自然保護連合(IUCN)が絶滅危惧種から危急種に危険度をさげていたものの、中国の一部の研究者と当局はこれを受け入れていませんでした。
2021年7月、中国当局はジャイアントパンダに対する30年におよぶ保護施策が功を奏し、野生下の個体数が倍増したとして、絶滅危惧種から外すと発表したのです(日本経済新聞2021年10月4日参照)。
笹を食むパンダのモザイカルチャーを楽しみつつ、そんなことも知っておきたいな、と思う朝です。




▲パンダのモザイカルチャー
@Mosaicultures Internationals Montreal 2013



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今週も快活に!

2025年03月10日 | 宮崎が語る花や木のはなし
おはようございます
トピアリスト・topiarist宮崎です。
3月10日の誕生花は菜の花。
ヨーロッパ原産で和名はアブラナ。
春を告げる花として各地で見ごろを迎えていますね。
菜の花の花言葉は快活。
じゅうたんのように広がる菜の花畑も美しい風景。
でもね、私は空を突く菜の花が好きです。
*写真ははままつフラワーパーク(2023年)
▲空を突く菜の花
▲ナノハナ
@はままつフラワーパーク



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